次元の狭間でドラゴンと一緒に生活   作:ノーネクタイ

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沢山の意見ありがとうございます
アンケートは明日の12時で締め切らさして頂きます
次にオリジナルヒロインを募集します
意見のある方は是非活動報告の方で書いてくださいご協力お願いします

ではどうぞ


次元の狭間での事

 

〜主人公side〜

 

「次元の狭間に行かないか?」

 

俺の言葉でオーフィスは驚いた顔でこちらを見る

 

「何故、急に?」

「いや前に神様のことについては説明したじゃん?」

「うん」

「それでさっき神様から連絡が来て俺が駒王学園に行くことになったんだ。」

「どうして?」

「まず俺の種族が全生物神になったんだけど、それで俺をこっちによこした神様が俺に色々な理由で駒王学園で少し用事をしなきゃいけなくなったんだ」

「わかった、フレイドと一緒なら行く」

「え?本当に?」

「本当に」

 

オーフィスは受け入れてくれた、本当は結構渋ると思ったんだけど案外あっさりだったので動揺してしまった

 

「じゃあ準備するか」

「うん」

 

もしかすると俺1人で行くことになるかと思っていたが

オーフィスも行くことになりオーフィスも準備を手伝ってくれることで早く準備は終わった。

 

「よし行くか」

「うん」

 

オーフィスが手を振り下ろすとそこに空間が切れたようなものができた

そこに俺たちはゆっくりと入っていった

 

入るとそこには物凄い空間になっていた

色々な山々がありそしてそして大きなお城が1つ浮遊していた

そのお城は真ん中らへんから光っていた

 

「なあ、オーフィス」

「何?」

「グレートレッドは?どこにいる?」

 

俺が聞くとオーフィスはお城の方を指差した

 

「あそこ」

「わかったじゃあ行くか」

「うん」

 

そうして俺は全てを創造する能力で翼を創造する

頭の中で翼をイメージする、すると翼のようなものが出た飛べるか心配だったが案外簡単に飛べた

後ろを見ると何やら黄緑色の光が出ていた。

 

それからしばらく飛んでいると城の大きな門の前に来た

結構大きく30メートルはありそうだった

 

「ここがらどうすれば良い?オーフィス」

 

一番ここのことを知っているオーフィスに聞く

 

「この門を開ければ多分グレートレッドがいる」

「了解」

 

俺は門に手を置き軽く押す

すると簡単に門は開いた

門を開けると大きな赤いドラゴン夢幻を司るドラゴン、グレートレッドはそこにいた

 

『そこの人間と、オーフィス、ここに何をしに来た』

「へえグレートレッドって喋れるんだ凄いね」

 

俺がグレートレッドを凄いと褒めると急に人化して来た

グレートレッドは首までしか伸びていないし少し目にかかったぐらいの長さの赤髪のグレートレッドがいた

 

「いきなり、人間に褒められるからびっくりしたじゃない///」

 

急に顔を赤らめて、口調が変わるグレートレッド

 

「どうした?グレートレッド?」

「きゃあッいきなり名前で呼ばれるなんて大胆❤️」

 

あれー?可笑しいぞ?なんかグレートレッドがおかしな方向に行ってる気がするんだけど…

そしてオーフィスに俺は横っ腹を抓られていたい

 

「オーフィス痛い痛い」

「あ、ごめん」

 

自分でも抓っていることに気がつかなかったらしく素直に謝って話してくれた

しかしさすがドラゴン、まだ横っ腹がヒリヒリする

 

「なあグレートレッド、少しお願いがあるんだけど」

「なぁに?❤️」

「ここに俺とオーフィスを住まわしてくれないか?」

「え?私と同居したいの?良いわよオーフィスも❤️」

「そうかありがとう」

「えへへどういたしまして❤️」

 

グレートレッドは快く受け入れてくれた。

しかしなんかグレートレッドには効果が強くあり過ぎません?

これからが少し心配だな…

オーフィスの方を見ると少し不愉快そうだったが大丈夫のようだ

 

「ほらほら入って❤️」

 

俺とオーフィスは門の後にまた門がありそこをグレートレッドが開け俺たちが押されて中に入る

するとそこは

大きな階段が2つに分かれていて下には赤いカーペットが引かれており

左右に2つドアがあり階段を登れば目の前に大きな扉があった

そしてその大きな扉を開けて中に入るとそこはとても長い縦長のテーブルにいっぱいある椅子

 

「なあグレートレッド」

「なあに?」

「本当にここで1人で住んでいるのか?」

「ええ、むかしはいっぱい人が居たけど」

「その人たちは?」

「みんな神様だったからいつかここに来るんじゃない?」

「そうか」

 

そうして俺とオーフィスはグレートレッドに色々な部屋の割り振りなどを教えてもらった。

オーフィスは全部知っていたようで俺に肩車をさせて寝てしまった

 

「…………とこんな感じかしらね」

「そうかありがとなグレートレッド」

「どういたしまして❤️」

 

できるだけその言葉のあとに❤️とついているような言い方はやめてもらいたいが仕方がない、そこらへんは我慢する

気がついたら夜になっており俺はオーフィスと同じ部屋で

俺はオーフィスと自分の荷物をクローゼットに入れたりして、駒王学園の生徒をハンガーにかけてオーフィスと一緒の布団で一緒に寝た

 

明日から悪魔などがいる学校に行くのだ何があっても大丈夫だがもしなんかあった時のように俺は気を引き締めて行こうと決め眠りについた

 

その夜中

 

気配があり目を開けるとそこには人化したグレートレッドがいた

 

「何して、むぐっ」

 

グレートレッドの指が俺の唇に当てる

 

「しーっオーフィスが起きちゃう」

 

そう注意され横を見るとオーフィスはスヤスヤ寝ていた

仕方なく俺は小声でグレートレッドに話しかける

 

「何をしに来たグレートレッド?」

「んー?夜這い?」

 

なぜ疑問系

 

「はあ」

 

グレートレッドは夜這いといい俺を押し倒す

するとその振動でオーフィスが起きてしまう

 

「ん?何をしているグレートレッド」

「オーフィス、えっとね夜這い?」

 

だから何故疑問系

 

「なら我もやる」

 

え?まじですか?いやドラゴンを2人相手だと持ちませんよ?

 

「じゃあ一緒にやろうか」

「うん」

 

そうしてオーフィスとグレートレッドが俺に獣の目で俺を襲う

 

2人が寝たのは明け方のことだった

 




今回はグレートレッドがキャラ崩壊してます。
気にしたら負けです。
流石主人公の能力ですね夢幻の司るドラゴンを速攻で堕とすんですから

次からは本編に入ると思います
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