今回から本編です
駒王学園
〜主人公side〜
目がさめると両腕が動かない状態になっていた
右腕をゆっくり抜き布団をめくると裸のオーフィスとグレートレッドがいた
2人ともスヤスヤと寝ていた
「おいオーフィス起きろ」
左腕もグレートレッドから抜き寝ているオーフィスを揺さぶる
「ん、ふぁあ、おはよう」
「おはよう」
オーフィスは欠伸をしながらこちらに顔を向けてくる
これはキスしろと言っているのだろうか
まあいいか
「チュッ」
軽くキスをしてオーフィスは昨日説明された厨房に向かう
次に俺はグレートレッドを起こそうと揺さぶる
「起きろグレートレッド」
「ああ、おはよう、フレイド❤️」
朝から元気なようだ
何故かグレートレッドともキスする事になり軽くキスをしてリビングに向かう
リビングに着くともう朝食はできておりオーフィスは席に座った状態だった
俺たちも席に着く
「「「頂きます」」」
三人ので他愛もない話をしながら食事をとる
「「ご馳走様でした」」
「お粗末さまでした」
グレートレッドは運動をしに行って、オーフィスはマカロンを作るのに挑戦するようだ
俺は時計を見ると午前7時50分
もう制服に着替えているので俺は行きたいところを思い浮かべ空間を切る
するとそこに切れ目が出てそこを除くと駒王学園の目の前で繋がっていた
「じゃあ行ってきます」
「「いってらっしい」」
そうして空間の切れ目に入っていく
初めてやるので心配だったがちゃんと行けたようだ
他の登校する人たちは喋るのに夢中で気がついていないようだ
そうして俺は駒王学園の門をくぐり職員室に向かった
職員室では学校の事を色々説明された
そして8時30分になり俺がこれから通うクラスに連れてかれた
そして教師に連れられてドアの前で待ってろと指示を受けて紹介されるのを待った
〜一誠side〜
こんにちは!俺は駒王学園に通う将来ハーレム王になる男!兵藤一誠だ!
俺と元浜、松田で変態三人組と呼ばれるんだが何故だかわからん!
別にいいじゃないか!エロ動画な同人誌を交換したり、女子更衣室を覗いてなにが悪いんだ!
おっと失礼、今日も俺は元浜と松田と一緒にエロゲーのことを話していると女子から悲鳴をあげられた
そして気にせず話していると気がつけばホームルームの時間になっていた
先生が入っきた
「よしホームルームを始める前に今日から転入してきた転校生を紹介しよう」
「先生女子ですか!」
速攻で先生に質問をする
「いや男だ」
「え〜」
男か…つい残念がってしまう
「まあいい、じゃあこっちに来てくれ」
転校生が男だと残念がっていると先生が転校生を呼んだ
すると
腰まで伸ばしたストレートの黒髪に右目青緑と左目青色のオッドアイを持った男?が入ってきた
「いや、女だろ…」
ついそんな言葉が出てしまった
〜主人公side〜
先生が教室に入ってすぐに声が聞こえる
「よしホームルームを始める前に今日から転入してきた転校生を紹介しよう」
その先生の声で少し騒つく
「先生女ですか!」
「いや男だ」
「え〜」
男で悪かったな
ていうかこの声は一誠か?まあどうでもいいが
「まあいい、じゃあ入って来てくれ」
先生に呼ばれ教室に入る
黒板に名前を書き後ろを向く
「女だろ」
おーい一誠くん?聞こえてくるからね?
「今日から転校生としてここにきました椎名朱莉ですよろしくお願いします」
俺はフレイドと言う名前は不自然なので椎名朱莉っていう名前を転生させてくれた神様に貰ったのだがやっぱりなんか女の名前だと思うのは俺だけだろうか
「キャーーーー」
いきなり女子からの黄色い声が聞こえてくる
「男娘よ!男娘!」
いや二度も言わなくていいから
「じゃあ朱莉は一番の左側の後ろの席に座ってくれ」
先生は呆れながら俺の席の場所を決める
「わかりました」
そう言うって俺は自分の言われた席に座る
「よしじゃあホームルーム始めるぞ」
こうして自分の領地もろくに管理もできない妹の兄が理事長を務める学校に入った
お昼時間俺はオーフィスの手作りご飯をあまり人気のない職員室のすぐ
流石にお昼時間に速攻で女と人と数人の男に囲まれ質問攻めにあいとても疲れていたのでこういう1人の場所はとても良かった
オーフィスの手作りお弁当の味を味わいながらお昼が過ぎた
時間が飛んで放課後
何もなく帰ろうとするが一誠がとても嬉しそうに女性と話していた
この人は多分原作で一誠を殺そうとした天野夕麻ことレイナーレであることがすぐにわかった
そして原作介入して天照との約束を果たすために俺は一誠とレイナーレの後を追った
追いかけているとやはり原作通り公園に来た
「あのね1つだけお願いがあるの」
「な、何かな…お願いって」
「死んでくれる」
レイナーレはそう言い天野夕麻から堕天使レイナーレの姿になる
そして光の槍を生成し一誠に投げつける
一誠はなにが起こったかわからず倒れるそしてお腹から血を出しながら息絶えた
「誰だ!」
レイナーレは俺の方を見る
多分気配で気がつかれたのだろう
仕方なく俺はレイナーレの目の前に姿を現わす
「何?人間が何故こんなところにいる人除けの結界を張っていた筈だぞ」
「生憎人間じゃないんでね、そんなものは効かないんですよ」
「ふッ貴様の気配どう見ても人間だろう、何をぬかしてる」
「そう、貴方が人間だと思うなら人間って思っとけば?」
「随分強気だな、まあいいここで見たならば死ね!」
レイナーレは光の槍を生成し俺に投げつけてくるが物凄い遅い、欠伸してでも取れるほどの速さだった
俺は軽く光の槍を掴む
「何⁉︎人間が光の槍を掴んだだと!?ありえん!」
「そう、結構遅かったし楽だっんだけどね、よっと」
俺は話しながらレイナーレに光の槍を投げつける、光の速さ程の速さの槍には堕天使でも反応が出来ないようで右腕に光の槍が突き刺さる
「くっ!覚えておけよ人間風情が!」
レイナーレはそう言い残しどこかへ転移していった
そして俺は後ろを向き後ろの気配に話しかける
「そこで見てないで姿を現したらどうだ?グレモリー先輩?」
俺が後ろにいるグレモリーに話しかける
「あら気がついたのね、それで人間が堕天使勝てた理由を教えてもらいたいのだけれど」
「めんどくせえから明日答えるよ」
「そうじゃあ明日の放課後に使いを行かせるから」
「そ、じゃあ」
不機嫌にしながら俺は転移して人目のつかないところで次元の狭間に入りオーフィス達とイチャイチャして寝た