リアスアンチです
それと今回オリキャラ出ます
〜主人公side〜
何時ものようにオーフィス達とご飯を食べ制服に着替える
そしてオーフィスとのお出かけのキスをして駒王学園に登校する
登校している途中に知らない白髪の女の子にぶつかった
「あ、すみません、大丈夫ですか!」
「お、おう大丈夫だけど」
白髪の女の子は謝りながら俺の顔を見ると、いきなり顔を赤くする
制服を見ると駒王学園の制服だった、でもこんな子は見たことがない多分転入生かな?
「君って転入生?」
とりあえず聞いてみる
「はい、そうです///」
あれれ?俺の質問に答えた後急に顔を赤くして手で顔を隠しちゃったよ?どうしたの?え?なに、気配はドラゴンだけど…あ、もしかして堕ちたのねぇ?堕ちたの⁉︎もう訳がわからないよ!
「転入生なら先生とかにも挨拶とかあるんだし急がないと遅れちゃうよ?」
「え?あ、そうでしたすみませんまた今度///」
そう言って学校の方に走って行ってしまった
しかし走っていると何故かスカートの中が見えてしまっている。
うん白、いいな
ってなに言ってんだ俺?
とりあえず学校に行こう
学校に着き教室に入ると変態三人組の1人この物語主人公の一誠がエロ2人とは関わらず1人ぼーっとしていた
多分悪魔になったことで色々と変わったから悩んでいるのだろう
そんなことは気にせず席に着くそしてホームルームが始まるのを待つ
ぼーっとしていると気がつけばホームルームの時間になっていた
そして先生が入ってくる
「よしホームルームを始める前にまた転入生が来たぞ」
「先生!女ですか!」
一誠が先程の悩んでいる顔から一転してとても元気に満ち溢れた顔になる
「おう女だ、しかも美少女だそ!」
「「「よっしゃあ!」」」
一誠、元浜、松田の三人の声が重なる
朝から元気過ぎやしないか
ていうか転入生って言ってたなあの子…
もしかしてこのクラスに…絶対ないよね!ないよね!
嫌だよいきなり恋する乙女のように目の中に❤️が浮き上った目で見られるのは!
「よし入ってきてくれ」
そして入ってきたのは、はい、先程の女の子でした
速攻で俺を見つけてガッツポーズするのやめてくれませんかね?
「今日から転入してきた青山真白ですよろしくお願いします」
綺麗にお辞儀をする青山
「「「いやっほほほほい!」」」
「「「美少女キター!!」」」
なかいいねあんたら
て言うか三人共息が荒いけどしかも松田に至っては鼻血出してるし
そろそろやめたほうがいいと思うよ?
青山に引かれてるよ?
「じゃあ、青山さんは朱莉の隣の席に座ってくれ」
「はいわかりました」
そしてまたら小さくガッツポーズをする青山
そして俺を見るなり目の中が❤️に変わる
そして俺の隣に座るなりいきなり話しかけてくる
「これからよろしくお願いします朱莉さん」
とても誠実に挨拶をしてくる青山
でもさ目が❤️マークだしさもう何なんだろうね
まず最初にあった時より話し方が少し変わってるような気がするけどまあいいか
「よろしく」
こちらも挨拶を返す
その動作を見た先生は何故か頷く
「よしホームルーム始めるぞ」
そのあと授業が終わりお昼の時間になった
でもねずっとこちらを青山が見てるんで全然集中出来ない
いや別に勉強しなくても1000年間の記憶があるから別にいいんだけどさ…
「よしじゃあ授業を終わる」
先生の言葉を聞いた途端みんなが青山に質問をしに行くよりも早く青山が俺に話しかけてきた
「あの、朱莉さん今日のお昼一緒に食べてくれませんか?」
「い、いいけど」
いきなりの誘いにビックリしてしまってついokを出してしまった
周りを見ると驚く女子達、そして血の涙を流す変達三人組
他の男子は俺を嫉妬の目で見る
「わかりましたじゃあ、食堂で食べましょう」
「お、おう」
そして俺は青山に食堂まで引っ張られた
途中男子に嫉妬、妬みの目で見られたが気にしない
そして青山と対比して座る
といきなり紙を俺の前出してくる
そこには
付き合って下さい
その言葉だけが書いてあった
俺は少し悩みながらも返答を出す
「俺はいいけど、結婚をした女ともう1人付き合ってる女がいるがいいか?」
「はい、大丈夫です」
即答だった
いや決めるの速すぎたろ
「じゃあそれと青山がドラゴンってことは知ってるから」
「え⁉︎何で知ってるんですか!」
大声叫びながら席を立つ青山、その大声でみんなの注目を集める
「すみません」
青山は謝りながら席に座る
すると周りも自分達がしていたことに戻る
「それで何で知ってるんですか?」
「いや、俺の結婚してる女子もドラゴン出し」
「そうだったんですかよかった」
「どういうことだ?」
青山の言葉に反応する
「昔から私1人もドラゴンにあったことがなくて私だけなのか心配だったんですけど、他にもドラゴンがいることを知ったんで」
「そうか」
「じゃあこれから一生よろしくお願いしますね」
「ああ、後下校するときに少しだけ門の前で待っててもらっていい?」
「はい大丈夫です」
「わかった、じゃあ俺、ちょっと飲み物買ってくるから」
「わかりました」
そうして俺は席から離れオーフィスに念話で相談する
「なあオーフィスどうしたらいい?」
『我は、我を一番とするなら、別にいい』
「そうかわかった愛してるよオーフィス」
『ん、我も』
そんな会話を済ませ食堂に戻ると俺の使っていた箸をペロペロしようとして右手を左手で押さえている青山がいた
何か呟いているようでそおっと近づいてみると何言ってるかがわかった
「静まれ私の右手」
つい笑いそうになってしまう
そして俺は青山の肩に手を置きかけて話しける
「何してるだ?青山?」
「あ、いえ、その不可抗力というかその…」
何か言い訳をいようとしたがやめたようだ
「まあいいが、箸を返してくれないか?」
「あ、すみません」
「まあ気にするな」
そんなこんなでたわいもない話をしながらお昼の時間は過ぎていった
その後の授業は青山はちゃんと俺の方を見ないで黒板に目をやり勉強していた
授業が終わり帰りの準備をしていると同じ学年のイケメンの木場がいた
「すみせん、一誠君と椎名さんはいますか?」
呼ばれ俺と一誠は木場の方に行く
「ごめんね少し用事があるからついてきてくれないな」
「別にいいぞ」
「俺も」
そういうやりとりがあり俺達は廊下を歩いているとなんか変な声が聞こえてきた
「きゃーー!もしかしてあれは!」
急に叫びが聞こえる
「木場君×一誠!」
「いや違うわよ!木場君×椎名君よ!」
「そうねそうね!」
「「「「「「「もちろん木場君が攻めで、椎名君が受け!」」」」」」」
なんか腐女子は仲良いな。
て言うか何だ?俺が受け?絶対容姿で決めつけてやがるだろこのやろう
「あはは」
木場は苦笑いをしていた
そんなこともありながら木場について言うと旧校舎のオカルト研究部の部室の前に来た
「じゃあ入ってくれ」
そう言われ俺と一誠は部室にはいる
そこには原作通り
白音、朱乃、木場、リアスがいた
原作とは違い糞グレモリーはシャワーを浴びていなかった
糞グレモリーは偉そうに足を組んで待っていた
「椎名さんは一誠、貴方達をこのオカルト研究部に向かい入れるわ。悪魔としてね」
そう言うと白音達の背中から悪魔の翼が出てくる
ああ、天照からこの国から追い出してくれと頼まれた悪魔達だ
一誠からも翼が生える一誠は驚きのあまり気絶してしまった
気絶一誠を朱乃はソファに置く
「それで椎名、貴方が堕天使をどうやって撃退したか教えてくれない?」
「断る」
即答で答えた
「何故かしら?」
「まずお前らに教える理由がない」
「これでもこの町は私が管理してるのよそれぐらい教えなさい」
「は?何言ってんだよ、日本神話から見ればお前らは不法占拠してるようなもだよな?しかも何だ?人を勝手に悪魔にするしは、はぐれ悪魔のせいで人は犠牲にして国際問題だぞ?それをなんで管理してる奴が察知出来ない輩に教えたくねえよ」
「ゔっ」
痛いところを突かれたのか下唇を噛む
ああ、この動作全て俺は嫌いだ
「じゃあ無理やり悪魔にさせるしないわね、木場達、やっちゃって」
そう言い白音達が俺に襲いかかる
「今度は実力行使ですかますます嫌いだね」
手っ取り早く隙だらけの木場の腹を思いっきりける
すると足が木場の腹に捻り込み吹っ飛び壁に激突する
次に白音と朱乃
こいつらはうなじらへんを思いっきり振動を与え気絶させる
「おいおいどうした?自称この町の管理者さん?」
「くっ!これでもくらいなさい!」
そう言い悪魔の駒を投げてくる俺はそれを避けずに当たる
「やった!」
多分取り込んだとおまったのだろう残念弾かれてます
リアスは弾かれたことに気がつき唖然とする
「じゃあ帰るな、糞グレモリー」
そう言い俺はオカルト研究部を後にして待っていた青山と話しながら帰った
途中空間を切った時に驚いていた青山はとても可愛く見えた
はい見ての通りリアスアンチです
なんか私リアスがあまり好きじゃないので結構やってしまった感があります
オリキャラを考えてくださった方ありがとうございます
ご期待に応えられたら幸いです