Fate/strange fake Prototype 作:縦一乙
day.01-01 市街地混戦
ついに始まった“偽りの聖杯戦争”、その初戦は昼間の市街地で行われた。
このあまりにイレギュラーな事態に後手を踏む署長は急ぎ
day.01-02 宮本武蔵
市街地に召喚されたサーヴァント・宮本武蔵は、マスターの令呪を狙う魔術師達と戦闘を繰り広げていた。その武蔵が七度目の戦闘で出逢ったのは、バーサーカーとフラットのペア。偽装能力を持つバーサーカーを、武蔵は強く警戒する。そして狭い路地裏を利用した三次元機動で再度バーサーカーと激突しようとする。
day.01-03 放たれた横槍
激突しようとしたその瞬間、宮本武蔵は謎の一撃を受け重傷を負ってしまう。武蔵の意志を引き継ごうとするフラットに、武蔵はこの謎の一撃を『宝具を狙う宝具』だと告げて消滅する。武蔵消滅後、急ぎ脱出しようとするバーサーカーであるが、フラットの傍には突如現れたアサシンがいた。警戒していたはずのバーサーカーの目の前で、アサシンはフラット達をあっさりと誘拐してみせる。
day.01-04 地に伏せる者
アサシンにフラット達が誘拐された少し後、武蔵に倒され死んだふりをしていたジェスターは状況を正しく認識していた。この場で様々な勢力図が入り乱れていることを確認し、ジェスターは暗躍を開始する。
day.01-05 最悪の可能性
昼間の市街地戦闘の報告を受け、ティーネは絶句する。その様子を見たアーチャーは酒の肴にティーネを詰問する。街中の情報網や手駒からの情報から、ティーネは「最悪の可能性」に思い至っていた。
day.01-06 気をつける
ティーネは街中の失踪事件やジェスター一行が行方不明になっていることから、アーチャーを倒せるサーヴァントがいると推察していた。そんな最悪の可能性を聞いたアーチャーではあるが、予想に反して特に機嫌を損ねることもなかった。そして、何故かアーチャーはティーネを共に夜の街へと繰り出していく。
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ステータスが更新されました。
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◆サーヴァント
『アーチャー』
所属:原住民
状態:――
宝具:――
『アサシン』
所属:――
状態:異常発生(詳細不明)
宝具:回想回廊
『バーサーカー』
所属:――
状態:異常発生(詳細不明)
宝具:???
『宮本武蔵』
所属:――
状態:消滅
宝具:二天一流
◆マスター
『ティーネ・チェルク』
所属:原住民
状態:――
令呪:残り3
『署長』
所属:
状態:精神疲労(小)
令呪:残り3
『ジェスター・カルトゥーレ』
所属:――
状態:死亡×2
令呪:残り0
『フラット・エスカルドス』
所属:――
状態:誘拐
令呪:残り3