ハリー・ポッターと導く者 作:匿名希望 2
<ガリム・グレンスト>
年齢 35才
職業 闇祓い
魔法界で1.2を争う名家であるグレンスト家の現当主。またイギリス最高の闇祓いとして有名。イギリス産まれであるが、ホグワーツではなく祖父の通ったダームストラング出身。在学中から才能の片鱗をみせ、三大魔法学校対抗大会の代表に選ばれ、見事優勝。ホグワーツの代表選手だったマリアに惹かれ、卒業後に結婚。ヴォルデモートの最盛期の時代は不死鳥の騎士団に所属していた。当時同じ闇祓いであるアラスター・ムーディと共にアズカバンの9割は彼ら2人が捕らえた囚人である事はもはや伝説。イギリスではダンブルドアと並び最強クラスの魔法使いと言われているが、本人は自分のほうが劣っていると思っている。厳格で自分にも他人にも厳しい性格だが、根は凄く優しい。魔法省から特別に許可を得て息子達に休日や空いた時間で魔法を教えている。
<マリア ・グレンスト>
年齢 34才
職業 ボーバートンの教師
ホグワーツの創設者の一人であるレイブンクローの子孫。学生時代は勿論レイブンクローの寮生。血筋からか、ぶっちぎりで優秀だったが、唯一呪いの才能がなく平凡。性格は明るく誰とでも仲良くなれる性格で人気者だった。ホグワーツの他の三寮から嫌われているスリザリン寮の人間とも仲良くしていた。ホグワーツで自分と同じくらい優秀な生徒がいない事からつまらなさを感じていた時に行われた三大魔法学校対抗大会で将来夫となるガリムに敗北。産まれて始めて自身に黒星をつけたガリムに惹かれ、間も無く交際を開始。卒業後結婚した。ホグワーツ、ダームストラングと並ぶ最後の三大魔法学校のボーバートン魔法アカデミーで呪文学の教師に相応しい人物を探していると相談されたダンブルドアがマリアを推薦。はじめは断るつもりだったが、息子達にデレデレな様子を見たガリムから子離れの練習になるのでは?と提案され、講師に就任。持ち前のカリスマ性と授業の面白さでボーバートンで1番人気の講師。
<ガイノス・グレンスト>
年齢 56
職業 魔法薬学者
ダームストラング出身で学生時代は大変優秀だったが特に魔法薬学に精通し、在学中に史上最年少で博士号を取得。今では魔法薬学の第一人者として有名。「真実薬」の開発や「水魔の血液の活用法」など発見し、魔法薬学界に多大なる貢献をした。自身の祖父を大変尊敬している。元々は純潔主義で有名なグレンスト家であったが、ガリムの父が当主の時代から純潔主義でなくなった。今のグレンスト家では数少ない純潔主義であるが過激な思想はあまり無い。
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<ハウルの建前と本音と重要度>
*( )は10段階評価。建前、本音
ハリー ・・・友達、実力は無いが度胸は認める。(6)
ハーマイオニー・・・友達、少々頑固だが賢い使える。(8)
ロン・・・嫌い、使えない。(0)
ドラコ・・・友達、差別意識があるが磨けば優秀。(8)
パンジー・・・友達、頭は悪いが呪文はそこそこ扱える。(4)
レイナ・・・友達、頭も才能も優秀率いれるべき。(9)
ダフネ・・・許嫁、最近の努力により魔法の力量をあげている(10)