僕は小説書くのは苦手なのですが
書きたくて書いてみました。
ちなみに、メインヒロインは全く決めていません
この人にしてほしいというのがあればコメントお願いします
あと出来たらGXまでかけたらいいと思っているので
お願いします。
では、1話です。
それは突然のことだった...
?「はぁ~やっと学校が終わった~」
俺の名前は、神代《カミシロ》睦月《ムツキ》という。
年齢は17歳で高校2年だ。
ちなみにバイトはコンビニでやってます。
そんでまぁ~今は学校が終わり帰宅するところだ、
今日は、バイトも休みだし、
さっさと家帰ってゲームでもするか。
そしてついでに言うと、今やっているゲームが...
PS3で仮面ライダーバトライドウォーというゲームである。
そう、実は高校生にもなってもまだ仮面ライダーが大好きなのである。
いやでも、世界は広いよ~大人の人でも、仮面ライダーが好きな人だって
何万人もいるよ。
だから、この年でも仮面ライダーが好きなことだって全然恥ずかしくないから
それはともかく
神代「よし!今日はチャリを全力で回していくぞ~」
だがそのとき、俺はふと気が付いた
横断歩道を渡っていたところだが
赤信号だった...
キィ~ ドン~
「.........」
「.........」
「.........」
神代「は!!」
俺はふと目覚めた
神代「ここは?」
周りを見渡すと、とにかく真っ白でよくわからないところにいた。
神代「どうしてここに、そうだ思い出した
あの時俺自転車全力でこいでてそれで...
赤信号に気づかなくてそのままトラックにはねられたんだ」
神代「え!ということは、俺死んだの?
マジでか!!俺まだやりたいことたくさんあったのに!!
何より仮面ライダーバトライドウォーの新作ゲーム発売日がもうすぐだったのに~
クソ!!俺のバカ!!バカ!!バカ!!」
俺はひたすら地面に頭を打ち続けた。
ハァー ハァー ハァー
疲れてしまった...
神代「ここは、天国か、はたまた地獄なのか
というか俺はこれからどうすればいいんだ~」
俺はその場にへたり込んだ。
と、そのとき、
?「お~よくぞやってきたのう~」
神代「ん?誰だ?」
なんかお爺さんの声してるな
まさか先月亡くなった俺のお爺さん!!
そうかやっぱりここは天国か~
?「何をばかなことを言っておる!」
あれ~俺のおじいちゃんってこんなに痩せてたっけ?
?「話を聞けい!!」
神代「あ~もうわかったよ!で何の用エロ爺」
?「誰がエロ爺だ!!」
神代「いや、お前しかいねぇよ」
?「私は神だぞ」
神代「はぁ?神?お前が?神は俺だ!」
神「何を言っているのかわからないが?」
神代「俺は神代 睦月だぞ神の文字を持つものだ」
................
神「君バカなの?」
神代「ごめんなさいね!!で、その紙が何の用?」
神「いや違うよ!神だよ、紙じゃないよ!」
神代「あーもうわかったからで、何の要件?」
神「あ~そうだった、よくぞやってきたのう~」
神代「それはいいから!!さっさと言え!」
別にきたくて来たわけじゃねーよ。
神「ゴホン、では本題に入ろう」
やっとか
神「えーいきなりですまんのだがお前にはある世界に転生してもらいたい。」
転生だと!!あれってフィクションじゃなかったの?
まぁよくわからんが死んでしまったからには
生き返ることなんてできないしなぁ
例えば、ここでいやだと断ったらどうなるのだろう
まさか俺という人間が消えて無に帰ってしまうのか
やばい鳥肌が立ってきた...
神代「よし、わかった行くしかないな、でその転生先はどこだよ?」
神「それについては、行ってからのお楽しみじゃ」
まじかよこれで、バイオみたいな世界だったら俺もう自殺しよ...
神代「それで、どうやって行くんだ?」
神「ほっほっ、そこにある扉がお前を転生させるのじゃ」
神が指したところにその白い扉はあった。
神代「ほんじゃいってくるか」
神「まてまて、そうあわてるな神代よ」
神代「なんだよ行ったらだめなのかよ、こんなところにいても
暇だから」
神「お前さんは知らないと思うが転生するのにあたって、
特典というのがもらえるのじゃ」
神代「特典だと!!フッそんなのはいらないな」
神「なぬ?おぬし不死身になりたいとか、神並みの頭脳がほしいとか思わんのか
あと、お前さんの大好きな仮面ライダーに変身したいとか思わんのか?」
神代「なに!!仮面ライダーに変身できるのか?」
まさか、そんな夢のようなことが...
神「できるんだよなんせ私は神なのだから」
マジかすげぇな神仮面ライダーに変身できたら
バイオの世界だったとしても全然生き残れるじゃん
神代「じゃあ、仮面ライダーの力をくれ!!」
神「よろしい、それではいってもよろしいぞ」
そして俺は白い扉の前に立った、
ここからは俺の人生を大きく変えることだろう
たとえ、どんなことが待ち構えていようが俺は
それを乗り越える。
神代「よし行くか!」
そして俺は扉を開けた。
つづく
第1話観覧ありがとうございます
第2話にて、本格的に入ろうと思います。
よろしくお願いします。