ところでみなさんシンフォギアの好きな方に質問です
シンフォギアライブ見に行きますか?
実は僕、戦記絶唱シンフォギアGXのブルーレイを
購入してそれについているシリアルナンバーを送って
見たところ当選したんです!!
凄いうれしかったですね
そのシンフォギアライブもあと、
数週間なのですごく楽しみです
では第2話です。
神代「................
................
................」
あれ、ここは、俺は何をしてたんだ。
神代「そうだ!思い出した!」
それと同時に神代は、目覚めた
神代「ここは?」
どうやら俺は公園のベンチに寝ていたらしい
神代「というか、これからどうすりゃいいんだ、
とりあえず、ここがどんな世界なのか調べる
必要があるな」
でも周りを見た感じ普通なんだよな~
特に怪獣がいるとか、怪人がいるとか、
ゾンビがいるとかではなく、
普通の人が、歩いてたり遊んでたりしてよく見る光景だった
あれ~これ本当に転生したのか?
あれって夢だったのかな、なんだ夢か
神代「そうだよ、そうにちがいない
じゃあさっさと帰ってゲームやろうかな~」
と思ったけど、
神代「ここどこの公園だ?」
どうしよう迷った、
と、そのときポケットに手を入れたときになんか入っていた
神代「ん?紙が入ってるぞ」
これは、それは紙ではあるが、どうやら
どこかのライブのチケットらしい
神代「なになに、天羽奏と風鳴翼のツインボーカルユニット「ツヴァイウィング」?}
誰だ、この二人?
聞いたことのない名前だな、それとツヴァイウィングなんてユニットなんか
あったかな?
ということは、やっぱり転生している!!
これはポケットに入っていたがここに行けということなのか?
神代「ライブということは、アイドルの世界的なところにきてしまったのか」
え!ちょと待て!つまり、この世界では戦いがないということか
ライダーの力いらねぇじゃん!
神代「せっかくライダーに変身できると思ったのに...」
まぁとにかくライダーになれないのは仕方ないが、
とりあえず、このライブ会場に行ってみるか、
だが、会場がわからないどうする
そのとき、目の前に、通った高校生らしき女性がいたので聞いてみた。
神代「あの~すみません」
?「はい!なんでしょう?」
やべ、急に話しかけたからびっくりしちゃってるよこの子
神代「突然すみません、このライブの会場の場所って分かります?」
?「え!あなたもこのライブに行くんですか?」
神代「ひょっとして君もこのライブに?」
?「はいそうなんです、会場で友達と約束してるんです。」
へぇ~この「ツヴァイウィング」ていうユニットは人気が
あるんだな。
と、そうだった会場を教えてもらわなきゃ
神代「あのこの会場の道が知りたいんですけど」
?「だったら私が会場まで案内しますよ!!」
あれ、すんなりといったな、
神代「本当にいいんですか?」
?「もちろん趣味は人助けですから」
この子変わった趣味を持ってるな、
神代「俺の名前は神代睦月だ、君は?」
?「はい、私の名前は立花響ですよろしくお願いします!!」
神代「よろしく」
この出会いがすべての始まりだった。
そしてそのあと会場まで立花さんに案内されて
ようやくその会場にたどり着いた。
響「つきましたよ、神代さん」
神代「おお~ここが」
その会場につくのは数分だったが、
かなり大きかったというか、
公園から見えていたあの大きな建物がライブ会場だったのか
立花にいろいろ聞こうとしたが、
どうやらまわりをきょろきょろしている
そういえばさっき友達と待ち合わせしているといっていたが
その友達が見つからないらしい
響「あれ~どこにいるんだろう未来~」
神代「その未来さんという人俺も探しましょうか?」
響「え!いいんですかありがとうございます!」
まぁ、ここまで案内してもらった件があるし、
と、そのとき響のケータイから着信音が鳴った
神代「立花さんケータイなってますよ?」
立花「あ、すみません ポチ はい立花です」
どうやら友達を探すことに夢中で鳴ったのが気づかなかったらしい
俺が鳴っているのを指摘して立花さんが謝ったときに顔が、赤く
なっているのを見てちょっとドキッとしてしまった。
いや、まてまてなにを考えてるんだ俺は...
響「あっ未来!!もう今どこにいるの私もう会場にいるよ
うん、うん、そっかわかった」
なんか立花さんのテンションが下がったような
神代「あのどうかされたんですか」
響「未来のおばあちゃんがケガしてお父さんが病院に連れてくからいけないって」
神代「そうか」
響「私、呪われてるかも...
あ!そうだ!神代さん良ければ私と一緒にライブに行きませんか?」
神代「え!」
響「いや、私一人だとつまらないから神代さんと一緒にいいですか?」
神代「僕でよければいいですけど」
響「やった~ありがとうございます。」
別にいっしょに行くのはいいけどなんか、
女子高校生と一緒だと、妙に緊張するしデートしてるみたいだな
そのあと、二人は受付を済まし指定席へ向かった。
響はケータイを取り出し時間を見て、
響「そろそろ始まりますね」
神代「もうすぐか」
なんだか緊張してきた、これだけの人が集まるとすると
相当人気なユニットなんだなと思った
でも、まさかこのあと予想外なことが起こることも知らず...
♪♪♪~~~
神代「お!ついに始まった」
そこには、天羽奏と風鳴翼姿があった
すごいこれがこのツヴァイウィングの歌!!
心が安らぐやっぱり歌はいいな~
響「わぁ~これがライブか~」
立花さん俺以上に喜んでいるな~
そして1曲目が終わった
天羽「よし!まだまだいくぞ~」
その瞬間それは起きた、
突然爆発したのだ、
そして謎の生物がわんさか出てきた。
神代「あれはいったい?」
観客「ノ、ノイズだ~逃げろ~」
観客たちは一斉に会場から出ようとするが、
ノイズも速いスピードで追いかけてくる
そして、ノイズが逃げ遅れた人に触れた瞬間
観客「ヤダ!!死にたくない!!」
神代「え・・?なんなんだよこれ!」
ノイズに触れた観客の人が砂になっていく、
ほかの逃げ遅れた人もどんどん砂に変えられていく、
俺はただその光景に怒りを感じていた。
立花さんを見ると恐怖で震えていた。
神代「クソ!ふざけるなよ!何でこんなことになるんだよ!」
ノイズだか何だか知らないけど人間を殺してるやつらを
ゆるさねぇ!
立花さん逃げてください」
響「え!でも神代さんは?
神代「俺は大丈夫です!だから立花さん逃げてください!」
そして俺は、ノイズのいるところに走った。
神代「この野郎、きもちわるいのがうじゃうじゃいやがって」
そうか!こういう時こそライダーになるときだ!
神代「よし! あれ?あの二人はまだ逃げてないのか」
そう天羽奏と風鳴翼は逃げずにまだ残っていたのだ。
神代「何してるんですか早く逃げてください!」
天羽「行くよ、翼!」
翼「え、でも司令からはなにも」
そして、奏は走ってステージから飛び降りた
翼「奏!!」
♪♪♪~~
そして、奏は詠唱を唱えた
その瞬間何が起きたか詳しくわからないが
奏は鎧みたいなものを着ていた
そして、その鎧から流れる曲を歌いながら
ノイズどもを槍みたいなもので殲滅している。
神代「な、なんなんだあれ?
ノイズに触れているのに砂にならない?
それにあの格好は一体?」
そして、引き続き風鳴翼が詠唱を唱えて
奏と同じように鎧みたいなのをつけている
神代「なんなんだ、この二人・・」
奏「おりゃー!!
く、時限式はここまでなのか」
突然奏が倒れかかっていた
神代「天羽さんどうしたんだろう?」
そのとき、観客席のところが崩れてきた
しかもそこに立花はいた
神代「た、立花さんなんでまだ逃げてないんですか!」
響は恐怖で動けなかったのである
神代「早く逃げてください!」
だが、立花は足を痛めて動けない状態であった
ノイズはそこに見逃さず立花に向かっていく。
神代「立花さん!!」
俺は覚悟を決めた一か八かやってみるしかない
神代「来い戦極ドライバー!!」
そして、叫んだのと同時に戦国ドライバーは出現し腰に装着された
そして手にはオレンジロックシードが出現し握られていた
神代「すごい!ホントに仮面ライダーの力を手に入れたのか!
いや、感心している暇じゃない早く助けないと、
変身!!」
オレンジロックシードを起動させた
ガシャ! オレンジ!!
ガシャ! ロック!オン!
ソイヤ!オレンジアームズ!
花道!オンステージ!!
神代「ここからは俺のステージだぜ!」
神代は、仮面ライダーガイムとなりノイズたちに向かっていった、
そして、ノイズに切りつけると砂となった。
神代「よしこれならいけるぜ!」
だが、ノイズの数が多く響のもとになかなかたどり着けない
神代「畜生!邪魔だ~!!」
ノイズの数匹が立花のもとに行く
が、
奏が響の前に立ち守っていたギアをまとえる時間が限られているのにも
かかわらず、
突撃してくるノイズたちを槍を回して盾を作って防いでいるが
ノイズたちも負けず突進してきて奏の鎧が
どんどんボロボロになっていく
翼「奏!!」
翼は奏のところに助けに行きたいが、周りのノイズを倒しているのが
精一杯だった。
奏「く!!こんなところでくたばるかよ!!」
奏のギアが徐々に外れかけていて、その一部の破片が
響の胸を直撃し大量の血を出し倒れてしまった
奏「おい!!頼む目を開けてくれ!!
生きるのを諦めるな!!」
響は少し目を開けた
よかった、まだ生きてる、
神代「クソ!!切っても切ってもきりがない!!
一体どうすれば」
覚悟を決めて
奏は立ち上がってノイズのもとに歩いていく
天羽「一度身も心も空っぽにして歌いたかったんだ、
今日はこんなにたくさんの連中がいる、これなら出し惜しみなく歌える
とっておきなのを送ってやる・・・・・絶唱・・・・・」
奏は絶唱というのを歌い始めた
神代「天羽さんは一体何を?」
翼「ダメ!奏!!」
そして、絶唱を歌い切った後
奏から強力なエネルギーが放出されノイズたちは跡形もなく
消え去った。
神代「す、すごいノイズたちが一気に消え去った、
そ、そうだ!立花さんは!」
俺は急いで立花のところに向かった、
神代「おい!立花さんしっかりしろ!
まだ息はある急いで病院に電話しないと!」
そのころ奏は・・・
翼「奏!しっかりして!」
奏は血だらけで倒れていた
奏「あれ?何も聞こえない、視界も真っ暗だ・・」
翼「ヤダ!死なないで!奏!」
奏「翼、あんたは生きろよな・・」
そして、奏は砂となって消えた
翼「奏~~!!」
つづく
やばい小説書くのすごい疲れる・・
それに、学校やバイトあるし
書く時間もないよ
しかも、テストも近いし・・
まぁ書く時間があれば3話も書いていきたいと
思います。
応援お願いします。
それでは・・・