やばいこの小説2話で止めて4か月ぶりに
続き投稿します~
本当にごめんなさい!!
あ、皆さんシンフォギアライブ行きましたか?
僕はもう感動しました!!
というわけで、第3話よろしくお願いします。
あの事件の後、響は急いで病院に運ばれ
緊急手術が始まっていた。
神代「頼む、立花さん生きていてくれ」
あの時、俺がしっかりしていれば立花さんを
守れたかもしれないのに...
そして、無事手術は成功した。
神代「先生、立花さんは大丈夫なんですか!?」
先生「何とか一命をとりとめましたがまだ意識が回復して
ないので、後は本人次第です。」
神代「わ、分かりました。
ありがとうございます...」
立花さん...
あなたが意識を回復することを信じています。
それから毎日俺は病院に通っていた。
そんなある時、
病院に入った時だった、係の人がこちらに向かってきた
係の人「神代さん!立花 響様が意識を取り戻しました!」
神代「え!」
俺は急いで立花さんの病室に向かった
ガラ!ガラ!
神代「立花さん!!」
響は横になってテレビを眺めていた
しかも、あのツヴァイウィングのライブだった。
響は神代の声にビックリしていた
響「ちょ、神代さんノックしてくださいよ~」
神代「ご、ごめんなさい...
じゃなくて!大丈夫なのか立花さん!」
響「あまり大きい声出さないでよ、
さっき起きたばっかりなんだから~」
俺は心の中ではすごいホットしていた。
響「神代さん私どのくらい寝ていたんですか?」
神代「え、4日だけど」
すると響は、
響「な、な、なんですと!?」
神代「どうした急に立ち上がって!?」
響「私4日間何も食べてないじゃないですか!」
え~!そこの心配!?
響「神代さん、私いつ退院できるんですか?」
神代「話によると今日の夕方ぐらいには、退院できるらしいけど。」
響「マジっすか!!よ~し今日は食べるぞ~」
いやいや大丈夫かこの子
響「そういえばお礼言わないと
神代さんありがとうございました。」
神代「え、なにが?」
俺なんかしたっけ?
響「ライブ会場で私を守ってくれたこと
入院している私のところに毎日
見守りにきてくれたこと、感謝してます」
神代「いや別に俺は何もやってねぇよ」
ちょ、何だよこの雰囲気...
響「あの、神代さん私のことこれから名前で呼んでもらってもいいかな。」
え、マジですか俺人生で女の子名前で呼んだことないんだけど
けど、立花さんがいいというなら仕方ないか
神代「ひ、響」
すると響は顔を赤くして下を向いている
そんな反応されるとこっちまで恥ずかしくなるんだけど、
神代「あ、あのさだったら俺のことも名前で呼んでほしいな~なんて」
響「む、睦月君...」
思わずドキとしてしまったなぜなら、
そんな恥ずかしがっている状態でしかも
上目遣いで名前を呼ばれたら誰でもなると思うということだ。
落ち着け、落ち着け俺..
あ~この雰囲気を一気に変えるには
神代「よし!たちば..じゃなくて響!今日はお前の
退院祝いだ今日の夜、俺の家に来いおごりだ!」
いきなり何言ってるんだ俺はこんな誘いに乗ってくるわけ
響「マジっすか!!行きます!行きます!」
乗ってきたよこの子マジでか!
神代「じゃあ夕方迎えに来るよ」
響「楽しみにしてます」
俺は病院を後にした。
神代「さ~て夕方まで時間あるしスーパーに行って食品でも買いに行くか」
とその時
警報が鳴った
緊急事態発生!緊急事態発生!
ノイズが商店街内にて発生しました
商店街の近くにいる皆さまは
警察の指示に従って避難してください。
神代「また来たかノイズ共!」
全くなんなんだよノイズって
とりあえず、考えるのは後だ今は
行動あるのみ!
俺は急いで商店街に向かった。
神代「ハァ、ハァ、ここかノイズが出た場所
あ、あれか!」
そこには、ノイズたちがいた。
多いなけど、前回に比べれば少ないほうだこれなら
と思っていたが、
ん?あれは、自衛隊か?
戦車やヘリコプターがいた
ちょうど、ノイズたちに攻撃するところらしい
隊長「全軍撃て!」
その合図とともにミサイルやガトリングが発射された。
フ、この量ならあんなの一発だろ
神代「今回は出番なしか」
と、思った瞬間
その飛ばされたミサイルは、外れた
いや、当たらなかったと言うべきだ。
神代「マジかよ!かすりもしてねぇじゃん!」
隊長「やはり奏者ではないと、倒せないのか...」
その後、ノイズの進撃で次々と人が砂に
変えられていく。
神代「クソ!助けに行かないと」
その時、歌が聞こえた
♪♪♪~~~
この詠唱はまさかあの時ライブの時
に風鳴翼さんが...
ってことは、
翼は鎧みたいなものを着て
ノイズと戦っている。
神代「く、俺も戦わないとな、これ以上ノイズが進撃して来たら
病院にいる響をまた、巻き込んでしまう」
そうなる前に止める!!
今の俺には仮面ライダーの力がある!!
そして、ポケットから指輪を取り出し装着した。
ドライバーオン!プリーズ
ベルトを出現し機動させた、
シャバドゥビタッチヘンシン~♪
シャバドゥビタッチヘンシン~♪
神代「変身!!」
フレイム!プリーズ!
ヒーヒーヒーヒーヒー~♪
俺は仮面ライダーウィザードと、なり
ノイズたちを殲滅しにいく
神代「さぁ、ショウタイムだ!!」
翼はこちらに気づいたようだ
翼「あいつはあの時の!」
神代「一気に片付けるぜ!」
ルパッチマジックタッチゴ~♪
ビック!プリーズ
神代は魔法の力ででかくなった手で振り回し雑魚を殲滅
神代「うわ!あいつほかのノイズよりでかいこいつが親玉か!
なら、フィナーレだ」
チョウイイネキックストライクサイコー!!
神代「フィ~片付いたかな」
どうにか、商店街にて発生していたノイズは殲滅することができた
よしどうにか終わったしそろそろ響のところに戻らないとな
と、その時、
翼「待て!!」
翼は神代に対して剣を向けた
神代「え~となにかな?」
翼「あなた何者?なぜノイズと戦えるの?
奏者ではないわね、あの服装は何?
どこから来たの?それから...」
神代「ちょ、ちょっと待って質問多すぎ!
それに聞きたいことなら俺からもあるよ
あのノイズっていうのはなんだ?
それに、その鎧みたいなのは
この世界では、何が起こっているんだ?」
翼「質問を質問で返すなと習わなかったのか?」
神代「わかったよ順番に話をしよう」
その時、翼さんの後ろで消えかけているノイズが動き出し
後ろから襲いかかろうとしていた。
神代「あ、危ない!」
俺はとっさの反応で翼さんを押し倒した。
ノイズの攻撃は何とか回避できたが...
神代「あいつまだ完全に砂になってなかったのかよ」
翼「おい...貴様どこ触っている」
神代「え?」
俺の手はちょうど翼さんの胸に触れていた...
神代「あ!ご、ごめんでもこれは事故で...」
翼「覚悟はいいですか?」
神代「ちょ、ちょっと待って!落ち着いて!」
俺は急いで逃げた。
逃げたというより響のいる病院に向かった。
が、その途中こんなところにいるはずのない人物がいた。
そう響だ。
神代「な、なんであいつあんな所にしかも小学生くらいの女の子
を抱えて走っているなんで!?」
その時、妙な不安を抱いた。
違うあいつは何者からか逃げている、それは何者だ
ノイズしかいない!
俺は考えるより早く行動していた。
響、お前は病院から抜け出してきたのか?
「趣味は人助けですから」
あのバカ!こんな状況でも人助けかよ!
頼む間に合ってくれ!
その頃響はノイズたちに囲まれとうとう逃場が
なくなってしまった。
小学生の女の子「おねいちゃん怖いよ~」
響「大丈夫だから、絶対助けるから」
その時、響の胸の中で聞こえたあのセリフ
「生きるのをあきらめるな!」
その瞬間奇跡が起きた
♪♪♪~~~
ある、司令部では
あおい「病院付近にて聖遺物の反応あり!」
弦十郎「まさか、ネフシュタンの鎧か!」
あおい「違います、けどこの反応はまさか...」
映像に大きくその名前を出した
弦十郎「ガングニールだと!!」
小学生の女の子「おねいちゃんその格好」
響は天羽奏や風鳴翼のようにアームドギアを身に纏っていた。
あまりにもいきなりの展開に
響「え!なにこの格好!」
その後、神代が到着した。
神代「響!っておまえそれ」
これは、響にとってすべての始まりであった。
続く
なんか久しぶりに書いたせいか、
なんか腕鈍っているような...
というわけで、第4話目はコメントで
続きを書いてほしいという要望があれば
また、書きたいと思います。
書くなら雪音クリスちゃんを出すところ
まで書きたいと思います。
それではまた・・・