ケモナー歓喜。
もっとケモ耳をぉぉぉぉぉ
ケモ耳とは人類の可能性である(断言)
あへぇ
注意
ケモ耳
ショコラとは中川ショコラである。
飛行船の昼下がり
コヨミ「こりんねーね!遊ぼ遊ぼ!」
コリン「ったく……。しょうがないねぇ。」
タロー「きゃんきゃん!」
コヨミ「鬼ごっこしよ!コリンねーね!」
コリン「二人じゃ少なくないかい?」
コヨミ「二人じゃないよ!タローも一緒だよ!」
コリン「こりゃ失敬。でもねぇ……。」
チャッピー「なにをしているんですか?」
近くでリーグンドーの鍛錬を積んでいたケモ耳の少女が話しかけてくる。
コヨミ「あっ!チャッピーねーね!」
コリン「知り合いかい?」
チャッピー「おっす!コヨミちゃんと仲良くさせてもらってますチャッピーと申します!」
コリン「元気の良い子だねぇ。私はコリン。見てのとおり巫女さんだよ」
コリンは脇のあいた巫女服をひらひらさせながらチャッピーに挨拶をする。
ショコラ「やっほー!」
ちび太「やぁ。」
コリン「おー。いつぞやの猫やんたち。」
ショコラ「むー、ショコラだよー。」
ちび太「ちび太です。」
コヨミ「ねーねー!ひとが集まったから鬼ごっこしよう!」
ちび太「良いですね。私も年ですが、本気をだしましょう。」
チャッピー「リーグンドーで鍛えたこの体。本気を出します!」
ショコラ「あたしも本気出すよー!」
コヨミ「アハハハハ!本気で行くよー!」
コリン「あたしも本気になろうかいねぇ。でもその前にそこにいる子出ておいで?」
コリンが屋根の上を指差す。
メロディア「ばれた!」
コリン「あんたも一緒に遊ぼう。」
メロディア「うん!」
そして鬼ごっこが始まる……。
一同「最初はぐーインジャンほい!」
ショコラ「私からかー。123…」
三十秒後……
ショコラ「行くよー!」
チャッピー「早すぎますよ!数えるの!」
ショコラ「タッチだよ!」
チャッピー「もう捕まってしまったのです……。123……。」
そして時間がたち鬼ごっこが夕暮れ時に終わった。
コリン「疲れたねぇ。」
コヨミ「うぅ……、こりんねーね。感電は反則だよー!」
チャッピー「そうですよ!」
ちび太「ゼーハーゼーハー」
ショコラ「楽しかった!」
メロディア「そだね!」
コリン「汗かいたからお風呂でも入らないか?」
一同「さんせー!」
女湯
コリン「チャッピーって案外胸あるんだねー。」
チャッピー「ひゃ!」
コリンがチャッピーの胸をもみしだく。
ショコラ「そういうコリンこそ結構あるにゃん」
コリン「んはっ!」
コヨミ「……。現実って辛いねタロー。」
タロー「くぅん……。」
男湯
ちび太「さぁメロディア!おしりをぶってくれ!」
メロディア「はい!(これってベンケイさんとゼロキスさんがやっていた感じで……)えいっ!」
ちび太「んほぉ!」
ぱんぱん……。
ちび太「ひぎにぃ(しゅごいにょぉぉぉ)」
おわれ。
どうしてこうなった