誇り鷹き男〜ONEPIECE〜(しばし休載)   作:Another grass

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スモーカー「クソッタレ!
ルーキーであれだと?バケモンじゃねえか!」

たしぎ「そんなに強かったんですか?」

スモーカー「強いなんてもんじゃねえ
2回、だ。たった2回の攻撃で俺はこのザマだ」

たしぎ「剣士...なんですよね。ロロノア、ルーカス
悪党に剣はふらせない!」
スモーカー「傷が癒え次第追うぞ!」


9話〜新たな能力者〜

〜〜ラブーンの体内〜〜

 

アーロン「船長はこっちにいるって言ってたが

本当にいるのか?」

 

ギン「あの人の言うことだ。きっといるんだろうよ」

 

アーロン「まあ、そうだな。

お?ホントにいたぞ」

 

Mr.9&ビビ「人?」

 

ギン「女は気絶だけ...だったな

さて、どうする?」

 

アーロン「俺が女をいこう

お前は男を頼む」

 

ギン「よし来た」

 

ビビ・Mr.9「」チーン

 

ギン「手応えがなさすぎるぜ...」

 

アーロン「とりあえず、戻ろう。

一応こっちの王冠野郎も連れてくか」

 

〜〜〜〜〜〜

 

ルーカス「ん?来たね」

 

アーロン「これでいいか?」

 

ルーカス「ありがとう!お手柄だね!」

 

ギン「こいつらなんなんだ?」

 

ルーカス「それはまた後で、ね」

 

ルーカス「クロッカスさん!

次にくる一味をよろしくお願いします!

特に船長を見ててあげてください!

たぶん、ある人のことを思い出しますよ!」

 

クロッカス「そうか...楽しみにしておこう」

 

クロッカス「これを持っていけ!」

 

ルーカス「子電伝虫!しかも人数分も!?」

 

クロッカス「私にはひとつしか必要が無いのに

リヴァースマウンテンで悲惨な目にあった海賊たちが

船に残したまま逃げるから増えてく一方だ

有効活用してくれたまえ」

 

ルーカス「ありがとう!

それじゃ!」

 

〜〜〜〜〜〜

シャウプ「いやぁ、一時はどうなるかと...」

 

ドッヂ「船長こいつら動するんですかい?」

 

ルーカス「あ、そろそろ起きてもらわないと」

 

ビターンビターン

 

Mr9「いたっ!

はっ!ここは!?」

 

ルーカス「まだ寝ぼけてるな」

 

ビターンビターン

 

Mr9「寝ぼけてない!

ここは海賊船!?捕えられちまったんだな!」

 

ルーカス「物わかりが良すぎる。まだ夢見てるね」

 

ビターンビターン

 

Mr9「何言ってもダメじゃん!」

 

 

ルーカス「と、まあ虐めるのはここらにして

バロックワークスだよね?」

 

Mr9「ち、違う!」

 

ルーカス「君の名前は?」

 

Mr.9「言わん!」

 

ルーカス「僕はMr.1、同業者かなぁ?と思って行ったんだけど...」

 

Mr.9「あ!上司に当たる方でしたか。

もうしわけありません!

私はMr.9と申します。」

 

ルーカス「そんなわけないでしょ。バカなの?」

 

Mr.9「騙したな!」

 

ルーカス「ごめんね。とりあえず君は逃げていいよ

相棒は預かっとくから!またね!」

 

9「覚えてろ!」バイバイベイビー

 

ルーカス「アホだね。うん」

 

アルビダ「お嬢ちゃんが起きたよ」

 

ルーカス「じゃ、行動に移りますか

ちょっと待っててねみんな。二人で話したいんだ」

 

 

〜〜〜〜〜〜

ガチャ

ビビ「あんた、何者...?」

 

ルーカス「海賊だよ。ちょっと提案があってね。」

 

ビビ「な、なんなの?」

 

ルーカス「君の国を救ってあげるよ」

 

ビビ「!?」

 

ルーカス「どうしてそれを?って感じだね

それもそうか、ネフェルタリビビ王女」

 

ビビ「どうして気づいたの?」

 

ルーカス「ファンだったから」ボソ

 

ビビ「え?なんて言ったの?」

 

ルーカス「何でもないよ!

さて、一国の王女がこんな組織に潜入するのは

ボスが国の敵、そうだね?」

 

ビビ「そうよ!あいつさえいなければ...」

 

ルーカス「クロコダイルだろ?」

 

ビビ「そこまでわかってるなら否定はしないわ」

 

ルーカス「イガラムさんと連絡はとれる?」

 

ビビ「え、ええ...」

 

 

プルプルプル

 

『ビビ様、どうされましたか』

 

ビビ「少し、話したいっていう人が...

代わるわ」

 

ルーカス「もしもし。クロコダイルを倒し隊のものです。

クロコダイルをボコボコにするのでアラバスタへのエターナルポースをください。」

 

『どこの馬の骨ともわからんような奴に渡せるか!』

 

ビビ「待って!イガラム!いいの!

この人、初頭手配で8千万の黒鷹よ!

多分相当の実力者だわ」

 

『し、しかし...』

 

ビビ「しかも彼は僕らの次に来る海賊団にも助けを求めるといい。

僕がダメでもそいつらが弱ったところを叩く

と言ってくれてるわ」

 

『次に来る海賊団とは!?』

 

ビビ「麦わらよ」

『あの3千万の!

なるほど、これなら...』

 

ビビ「今からウィスキーピークに戻るわ。

宴会の準備をしててちょうだい」

 

『わかりました!ご武運を』

 

ビビ「ええ、あなたも」ガチャ

 

ルーカス「信じてくれてありがと

一応みんなも君が王女とは知ってるから

正体を隠すのに別に気を使う必要は無いよ」

 

ルーカス「ウィスキーピークへのエターナルポースをちょうだい?」

 

ビビ「なぜ?」

 

ルーカス「君は麦わら達を待ってて欲しい」

 

ビビ「そういう事ね。わかったわ。」

 

ルーカス「灯台守のクロッカスさんに謝って

ルーカスの紹介って言えば悪い顔はされないから

一緒に待ってなよ」

 

ビビ「ありがとう!!」

 

〜〜〜〜〜〜

クロ「俺が潜入する必要はなくなったな」

 

ルーカス「そうだね。

いい方向にことが進んでる

運は僕達にある!」

 

アーロン「船長!島が見えたぞ!

あれがウィスキーピークか?」

 

ソン「あれはリトルガーデンですね。」

 

アルビダ「恐竜がいるって噂の?」

 

ソン「ええ、上陸しますか?」

 

ルーカス「恐竜捕まえて食料確保だ!」

 

「おお!」

 

 

島探索中

ルーカス「〜♪

ん?宝箱?」

 

「なんか入ってるかな?」

 

ガチャガチャ

 

「鍵かかってるや...

おりゃ!」メキャッ

「あいたあいた

!!悪魔の実!

何の能力だろうか...とりあえず持って帰ろう」

 

 

アーロン「オラぁ!」ズバッ

「いっちょあがりか、よし帰ろう」

 

 

 

 

ルーカス『みんな!船に戻って!すごいもの見つけた!あ、それと、もう出航しよう!はやめに!』

 

『!?』

 

 

 

〜〜〜〜〜〜

ウィスキーピーク道中

クリーク「なんだ?見つけたものってのは」

 

ルーカス「悪魔の実だよ。

何かはわからないけどね

誰か食べなよ」

 

バギー「面白そうじゃねえか!

俺、アルビダ、ルーカスは無理としてと」

 

ルーカス「クロ、君が食べるんだ」

 

クロ「おれか?なぜだ」

 

ルーカス「賢いからね

アーロンも賢いけど...」

 

アーロン「シャーハッハッハっ!そうだぜ!俺が食ったら魚人の取り柄がひとつ消えちまう!」

 

ルーカス「そういうこと」

 

クロ「なるほど、な」

 

ルーカス「あ。味は......オェェ」

 

「思い出しゲロ!?そこまで!?」

 

ルーカス「そこまでなんだよ...ウプ」

 

クロ「まあ、船長命令だ

食うさ」パクッ

 

クロ「ウッ...」

 

 

クリーク「どうなる事やら...」

 

アルビダ「ちょっとあんた!なんかやってみなよ!」

 

クロ「あぁ...ふんっ!」

 

ザワザワ

 

ドッヂ「犬!?ゾオンですかい!?」

 

クリーク「尾が9本...まさか」

 

ニック「イヌイヌの実幻獣種モデル九尾...ってとこですかね?」

 

シャウプ「幻獣種!?」

 

クロ「力が...湧き上がる...」

 

ルーカス「狐...ってコトは...

化けれるんじゃないの?」

 

クロ「やってみよう。」ボン!

 

ルーカス「おお!」

 

ルーカス(クロ)「どうだ?」

 

ギン「こいつぁスゲエや...しかもゾオン...

戦闘力も上がる」

 

ドッヂ「また...影が薄くなりますね...ギンさん...」

 

ギン「それを言うなぁ!」

 

ルーカス「よし!宴だァ!」

 

 




ここでちょっと仲間のキャラの整理しますね。
オリキャラには(オ)と入れます

ルーカス(オ)船長。懸賞金8000万
黒刀『炎夏』所持
ボムボムの実の能力者

クロ 副船長
イヌイヌの実幻獣種モデル九尾の能力者

ニック(オ) パシリ兼武器調達係
絵がうまい
名前の元はニクソンから

ソン(オ) 航海士
名前の元はニクソン

シャウプ(オ)船医
名前の元はそのままシャウプ

ドッヂ(オ) 船大工
名前の元はドッヂ=ラインから

アーロン 戦闘員 懸賞金2千万
魚人。キリバチの代わりに
しょぼい刀を使ってる

クリーク 戦闘員 懸賞金1700万

バギー 一応戦闘員 懸賞金1500万

アルビダ 色仕掛け担当

ギン 戦闘員
周りが濃すぎて最近目立たない
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