誇り鷹き男〜ONEPIECE〜(しばし休載) 作:Another grass
ルーカス「!?
な、なんか変だよ!」
クロ「九尾分身の術!」
ルーカス「え、ちょ」
クロ「船長!受けてみろってばよ!」
ルーカス「な、なにこれ!?」
クロ「螺旋丸!!!」
ルーカス「いてえええええ!!」
〜〜〜〜〜〜
ルーカス「はっ!ゆ、夢か...
なんだよ...他作品だろ...出てくんなよ...」
コンコン
ルーカス「はーい」
クロ「船長、入るぞ」
ルーカス「どうしたの?」
クロ「この能力で新しいことを見つけた
まあ、杓死に続く新技...ってとこか」
ルーカス「やめてぇええええ!」
〜〜〜〜〜〜
アーロン「なんだ?船長のやつ
今日はスゲエつらしてやがんぞ!」
クロ「俺がなにか気に触ることをしたらしい...多分」
シャウプ「何なんですかね?」
クロ「俺が知るか!
ただ...『螺旋丸はダメ!やめて!』と、
何を言ってるんだか...」
ギン「夢でも見たんじゃねえか?」
ソン「すげえ怖い夢だったんですね...」
ルーカス「みんな!何してんの!
ちゃんと周り見とかないと!
グランドラインは天候がおかしいんだから!
まったく」ブツブツ
ニック「あ!島が見えました!」
ルーカス「知ってるよ!見えてるよ!言わなくてもわかるって!僕目はいいんだから!」
ニック「す、すいません!」
クリーク「アホウ!」ゴチン
ルーカス「いたぁ!なにすんのさ!」
クリーク「てめえの気分で当たってんじゃねえ!
俺を見ろ!いい失敗例だろ!」
バギー(俺もだな...)
ルーカス「う...ご、ゴメンみんな...」
ニック「気にしないでください!」
クロ「だめだ、気にはさせろ。
いい薬だ。もっと殴られろ」
ルーカス「アルビダ〜
クロがひどい事言うよ〜〜〜(泣)」
アルビダ「よしよし。でもまあ一理あるからね。
気をつけなよ?」
ルーカス「うん!ありがと!
サボテンだ!
みんな!気を取り直して!
クロ!ビビに化けて!
あれがウィスキーピークだよ!」
「船が来たぞ。
ん?ミスウェンズデーも乗ってるぞ
そうか...あいつらが今回の...」ニヤ
〜〜〜
「旅は疲れたでしょう?
どーぞごゆるりと!」
「避け持ってこーい!」
「あれ?飲まないんで?」
ルーカス「うん...ちょっと疲れたから
寝てるよ」
「ごゆっくりー」ニヤ
ドッヂ「いやぁ海賊がこんなに歓迎されるとは」
アーロン「人間にこんなに歓迎されるのははじめてだぜ!」
「お兄さん魚人さん?
すごーい!強そう!
人間の10倍の筋力って本当!?」
アーロン「シャーハッハッハっ!気分いいぜぇ!」
ビビ(クロ)「...」
9「どうした?」
クロ「なんでもないわ。さあじゅんびにとりかかりましょう」
〜〜〜〜〜〜
イガラムの詩のくだりが終わり
黒鷹海賊団にウィスキーピークの住人が
襲いかかろうとした時...
ルーカス「ちょっとさぁ、なめすぎなんじゃない?」
「!!!!?」
ルーカス「たった100人で僕らを相手にしようとか」フッ
クロ「ああ、ありえないな。」
イガラム「な!ミスウェンズデーじゃない!?」
クロ「完璧だったろう?俺の変装は
お前のことは知ってるぞ
ちゃんとコイツ(ビビ)から伝言もある」
イガラム「彼女はなんと!?」
クロ「後で教えてやる...が今は」ヒュッ
クロ「殴った振りをする」ボソボソ
クロ「寝てろ」ドスッ
イガラム「!?
ぐぁ...」バタッ
「な、何が起こった!?」
クロ「船長!俺ひとりでやってもいいか!?」
ルーカス「やばくなったら言ってね。
殺しちゃダメだよ」
クロ「ああ」
「来るぞぉおお!」
クロ「さて、この能力を手に入れてから色々試したが...
まずはこれだ...『狐火!』
フン!」
「火の玉だァ!能力者だ!避けろぉ!」
ゴォウ!
クロ「残り3分の2...さあ楽しませてくれよ」
ルーカス「へー、火も出せるんだぁ」
クロ「獣人型...獣人型...
よし」
ザワザワ
クロ「行くぞ 『杓死』!」
「きえた!?」
ルーカス「ん?こっちも危ないんじゃ!?」
クロ「安心しろ。身体能力が上がって何なら視力も良くなった。
全部...見えてる
そらそらそらぁ!」
爪...で、一人一人切り裂いていく
Mr.9「よくも!くr」
クロ「お前とは少し話しちまったからな...
気絶で勘弁してやる」ドスッ
Mr.9「ぐふっ...」
クロ「終わったぞ...イガラム」
イガラム「あ゛り゛んっんん
ま゛〜ま゛〜ま〜
ありがとう。」
クロ「気にするな
それより...」
イガラム「ああ、エターナルポースだな。
受け取れ」
「キャハハっ!予定より早くついたらなにこれー!
みんなやられてるじゃない」
「おいおい、勘弁してくれよ。尻拭いは嫌いなんだよ!」
クロ「なんだ?あいつら」
ルーカス「アレは...ミスバレンタインとMr.5かな?」
ミスバレンタイン「とりあえず部外者から片付けましょうMr.5」
Mr.5「そうだな。
アームストロング砲!!」ドドド
ルーカス「クロ!イガラム!
剃!」シャッ
ルーカス「鉄塊!」ガガガ
ルーカス「い、いたた...」
Mr.5「ん?鉛玉が効かねえのか」
ルーカス「Mr.5とか言ったね...
能力者か?」
Mr.5「ああ、そうだ」
ルーカス「何の能力だ?」
Mr.5「う、うるさーい!!!!きくなきくな!!
ええい!お前から黙らせてやる!
フルボディガン!」ズガガガ
クロ「うるさい奴だ...『狐火』」
炎の防御璧に銃弾が止められる
Mr.5「なに!?炎!?お前も能力者か!」
クロ「まあな」
ルーカス(な、何であいつが悪魔の実を?
まさかブキブキ?)
Mr.5「どうした?ボウズ
今更怖くなったか?」
ルーカス「うるさいよ...月歩
鷹爪零の型 斬雨」
Mr.5の頭上から
雨のような斬撃が降り注ぐ
Mr.5「ぐぁぁあ!!!」ズバズバッ
ルーカス「一度気になったらそれが分かるまでイライラするんだ...
君はもうゲームオーバー...
さっさと言いなよ」
Mr.5「...の実だ...」
ルーカス「聞こえない。もう一度大きな声で」
Mr.5「タマタマの実だって言ってんだろ!!!
弾丸放出人間!満足か!」
ルーカス「何の実?」ニヤァ
Mr.5「...」
ルーカスはMr.5の太ももをつねった!
Mr.5「いだだだだ!タマタマです!タマタマの実!」
ルーカス「下ネタ...?ひくわーないわー」
Mr.5「お前が言わせたんだ!」
ルーカス「じゃ、君は退場」ドスッ
ミスバレンタイン「Mr.5が一方的に...」
ルーカス「ほら!連れて帰って!」ヒョイ
ミスバレンタイン「え、あ、ハイ!」
スタコラサッサー
イガラム「な、なんと...ここまでとは...」
ルーカス「! クロ!血まみれの目立たない男に化けて寝そべってて!」
クロ「よくわからんが。了解」
アンラッキーズ「」ジィー
Mr.13「」カキカキ
アンラッキーズ「」コクッ
バサァ
ルーカス「よし、行ったね」
イガラム「あ、あれは!なぜ自ら正体を?」
ルーカス「陽動に必要なんだよ。仲間達に危険な真似はさせたくない」
イガラム「そ、そうか
では、これがエターナルポースだ」
ルーカス「ありがとう!これが手に入ったら
リトルガーデンに行かず直行になると思ってたから
このタイミングで手に入ってよかったよ!
これで、ほかの島は無視して、
ただまっすぐに行ける」
イガラム「なぜ、リトルガーデンに?」
ルーカス「ちょっと食料の確保にね。
思わぬ掘り出し物もあったけど
あ、クロ!もういいよ!」
クロ「ん?、ああそうか」スッ
イガラム「そういえば彼は...何の能力を?」
クロ「イヌイヌの実モデル九尾だ。」
イガラム「なるほど!これは頼もしい!」
ルーカス「それより、イガラムからコブラ王に
僕らのこと、クロコダイルのことを書いた手紙を書いて欲しい
それで国の今後は変わる!」
イガラム「それ一つで済むのならいくらでも!」
ルーカス「ありがとね。」
クロ「ああ、伝言だが...
『私は麦わらの一味も頼ろうと思う
一人より二人 一つの海賊団より二つの海賊団
だから安心して待ってて!』だそうだ」
イガラム「ビビ様...
ありがとう...ルーカス殿、クロ殿」
ルーカス「どういたしましてー」
クロ「船長命令に従っただけだ
しかもこれも計画の一部だ。俺らにも利がある」
イガラム「そうですか...なんでもいい!国が救われるなら!」
ルーカス「愛国者だねぇ」フフ
〜〜〜〜〜〜
ルーカス「ほら!みんな行くよ!」
「zzz」
ルーカス「」イラッ
「爆!」
ドガァァン!!!!
ニック「な、なんだぁ!」
アーロン「ゲホッゲホッ
なんだ今のはぁ!」
ルーカス「僕だけど?」
クリーク「な、なにしやがる...」
ルーカス「みんな調子のって酒飲んで...
ちゃんと観察しなよ!
あのサボテン!全部墓標だよ?
怪しすぎるでしょ!」
ギン「だったら止めてくれりゃァ...」
ルーカス「でもただ飯は重要だからね!」
ルーカス「けど爆睡は許さない!
僕とクロはさっきまで敵と闘ってたんだよ?」
ニ・ソ・シャ・ド・アルビダ、バギー(寝ててよかった...)
ギン「なんてことだ!!!!目立てたチャンスを!」
ルーカス「全くもう...
みんな行くよ!エターナルポースはもらった。
全部の島を無視してアラバスタに直行だ!」
「おう!」
ルーカスの成り上がり伝説の幕開けです
次はもう道中すっ飛ばしてアラバスタにつきます
さーて!ワニ野郎!どうしてくれようか!