誇り鷹き男〜ONEPIECE〜(しばし休載)   作:Another grass

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「も、申し訳ありません!」

「なぜ目を離した!」

「海楼石の手錠をされた状態でやつがなにかできるとは思えず...」

「やつを甘く見すぎたな...
追うぞ!」



17話〜反転〜

〜〜〜ルフィside

ナミ「も、もう何がなんだか...」

 

ゴーイングメリー号では

ルーカスの手配書に加えて

ルーカス率いる黒鷹海賊団に入ったとされる手配書を

見て、驚愕していた。

 

ゾロ「ん?ああ、アーロンのヤツ、ルーカス

のとこに乗ったのか」

 

ナミ「ゾロ!?あんた知ってたの?

アーロンが脱走してたの!」

 

ゾロ「まァな。そいつのとこにいるとは思わなかったがな。

あ、そうだ。お前にそいつから伝言だ

『済まなかった。』だそうだ。

自分が間違ったことをしたとも言ってたな」

 

ナミ「はぁ...今更謝っても許さないけど...

調子狂うわ...」

 

サンジ「ん?このクロって奴ァ...」

 

ウソップ「お、おいおいお前こいつにあったことねえだろ...」

 

サンジ「いや、ローグタウンで会ってるぜ?

あの時のエレファント本マグロ!

こいつと半分に分けたんだ!

うまかったろう?」

 

ウソップ「ああ、うまかった。

たがしかーし!それとこれとはまた別だ!

おいおい、どーすんだぁ?ルフィ

こいつらみんなまとめて敵だぜ?かなり厄介だろ...」

 

ルフィ「まー、闘うってなったら闘うだけだろ!

それより今俺はクロコダイルをぶっ飛ばしてぇんだよ!」

 

ビビ「えっとね。そのクロコダイルが

ルーカスさんに倒されちゃったの...」

 

ルフィ「なにぃ!?じゃーおれはどうすればいいんだ?」

 

「アラバスタに、バロックワークスのエージェントが集まるわ

彼らを潰してちょうだい」

 

ビビ「ミ、ミスオールサンデー!?

どうしてここに...」

 

ロビン「黒鷹さんに言われたの『この船ならみんな優しくしてくれるからお世話になれ』って」

 

サンジ「そりゃァ俺は美人には優しいぜぇ♡」

 

〜〜〜その後原作と同じような流れで

ルフィ達に気に入られ、仲間になる。〜〜〜

 

ロビン「クロコダイルがいなくなったからって油断しないで。Mr.4以上のメンバーは皆強いわよ。

Mr.3を除いて。」

 

ゾロ「ほう。剣士はいるか?」

 

ロビン「剣士はいないわ。スパスパの実を食べた

全身刃物人間ならいるけど」

 

ゾロ「そいつは俺がもらった。」

 

サンジ「それじゃ、俺はオカマ野郎を叩こう

姿形を真似られるんだろ?頭脳戦なら任せとけ」

 

ウソップ・ナミ「じゃあ俺(私)は留守番!」

 

チョッパー「行けよ!俺も行きたくねえけど行くんだよ!」

 

ロビン「王女様は私が警護するわ。

信用出来ないかもしれないけど、私も組織を追われたの。そこだけは信用してちょうだい。」

 

ビビ「え、ええ。」

 

ルフィ「んー。俺は?」

 

ロビン「やることがないに越したことはないんじゃないかしら?

そう言えば彼の計画で爆弾を広場に落とす。なんてのがあったわね。

長鼻くんと、船医さんはそれを止めてちょうだい。」

 

ナミ「アタシは!?」

 

ロビン「船長さんと、待機...かしら?」

 

ルフィ「まっ、しかたねーか!」

 

ナミ(ほっ。コイツがいたら身の危険はないか...)

 

ルフィ「アラバスタまであとどれくらいだ?」

 

ビビ「もう少しよ!さっきのウミネコはアラバスタに近づいてる証拠!」

 

ルフィ「しししっそーかそーか!」

 

ウソップ「お!見えてきたぞ!」

 

 

 

〜〜〜〜〜〜エースside

エース「あいつ、いつくるんだろうか...

まあ、飯食ってりゃ会えるだろう」

 

スモーカー「おいおい...なんでこんなとこに白ひげの2番隊隊長がいやがるんだ!」

 

エース「おっ、ルーカスの言ってたスモーカーじゃねえか。粘着質らしいなお前」

 

スモーカー「そうだ。粘着質なんだよ俺ァ

黒鷹、麦わら。あの日俺が取り逃した二つの海賊団。

この手でたたきつぶさなきゃならねえ」

 

エース「おーこわいこわい。

麦わらは俺の弟だ。お手柔らかに頼むよ

それよりどうしたんだ?偉く街が騒がしいが...」

 

スモーカー「逃げたんだよ...クロコダイルが!」

 

エース「ん?海楼石は?」

 

スモーカー「両腕を踏み砕いて、腕ごと外しやがった...」

 

エース「へぇ、いい根性してんじゃn...うぶっ!」

 

スモーカー「ぐほっ!」

 

原作のようにルフィが突っ込んできた。

 

 

店主「あ、あんた逃げた方が...」

 

ルフィ「いーや!そんなことより飯!飯!」

 

エース「ルフィ!!!」

 

ルフィ「エ、エース!?」

 

エース「やっと会えたじゃねえか!この野郎!」

 

ルフィ「ははっ!久しぶりだなぁ!」

 

スモーカー「俺を...無視してんじゃねえよ!

ホワイトアウ...」

 

エース「おっと...やめときな

店に迷惑だ。それにお前は煙だろうが俺は火

この勝負にケリがつくことはねえよ」

 

スモーカー「チッ!ここは一旦あずけておこう。

あっちの方が優先だ...」

 

エース「いくぞ!ルフィ!」

 

ルフィ「ああ!」

 

 

〜〜〜ゴーイングメリー号

ウソップ「なんでテメエは!勝手な行動を!」

 

ウソップはチョップを続ける。

覇気はこもっていないはずだが...

 

ルフィ「ずびばぜんでじだ...」

 

ウソップ「ったく!」

 

エース「お、おい...大丈夫か?」

 

ルフィ「う、うん...」

 

エース「ああ!そうだ!お前らルーカスと友達なんだってなぁ!」

 

ルフィ・ゾロ「友達じゃねえ!」

 

エース「そ、そうか。

そいつが捕らえたクロコダイルが脱走したんだってよ!」

 

ルフィ「!?」

 

ビビ「そんな...」

 

ルフィ「なぁ、ビビ...

クロコダイル...ぶっ飛ばしていいよな?」

 

ビビ「ええ!」

 

ロビン「ぶっ飛ばすなら、恐らく...

彼らはスパイダーズカフェと言うところにいるわよ」

 

ルフィ「そうか!ならそのスッパイワッフルに行こう!」

 

ロビン「スパイダーズカフェ...よ」

 

エース「なんだお前ら急いでんのか!

じゃ、俺はそろそろ行くか!」

 

ルフィ「もう行くのか?」

 

エース「お前らの邪魔はできねえし、今ある男を追ってんだ

じゃなきゃグランドラインを逆走したりしねえ

あ、この紙を渡しとこう

いずれこの紙が俺とお前をまたひきあわせる。」

 

ルフィ「ふーん。」

 

エース「そうだ。お前らこいつにゃァ手を焼くだろうが...

よろしく頼むよ」

 

エース「じゃあなルフィ!次合う時は...海賊の高みだ」

 

ルフィ「ああ!」

 

〜〜〜〜〜〜

カランカラン

ポーラ「お客さん、ごめんなさい

今日はこの人たちで貸切なの」

 

ボン「あーら、ゴメンネぃ」

ミスメリークリスマス「このバっ!表見たらわかるだろ!」

Mr.4「こ〜〜〜の〜〜〜」

 

カランカラン

Mr.1「ん?場所を間違えたか...知らねえ顔だ...」

 

Mr.4「ひ〜〜〜と〜〜〜は〜〜〜」

 

「クハハ!すまない諸君

司令は変更だ」

 

ボン「ん!?クロコダイルダイルじゃなーいのよーう!」

 

メリクリ「ほんとだ!ビっくりした!

『ビ』だね!『ビ』!」

 

Mr.1「今、司令変更と言ったがまさか...」

 

クロコダイル「諸君、俺がMr.0だ」

 

ポーラ「う、嘘でしょ!?」

 

ボン「なーんであーんたが驚いてんのよーう!

カンケーないでしょーう!」

 

ポーラ「あら、あたし、ホントは」

 

ミスダブルフィンガー「同僚よ。よろしく」

 

メリクリ「あ、頭痛くなってきたよ!この『バ』ども!」

 

クロコダイル「この国を...滅ぼし、我らが新たな国家を作る。ただしもう裏でコソコソするのは終わりだ!

好きに暴れてくれたまえ!クハハハハ!」

 

 




さあさあ、数話ほど麦わらsideが続きますよ。

Mr.4より上の人出てないんですけど!?
みたいな質問があったので...
やっと...投入できました。
朕は満足じゃ
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