魔法少女リリカルなのはRISING   作:biohazaーd

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序章
プロローグ


・・・・・俺が目覚めた場所は、全体が真っ白に覆われた場だった。ここは天国なのか地獄なのかはまだよく分からなかった。                                

                                             

だが、また意識を失ってしまった。これも罰が当たってしまったのか?過去に人を殺しまくった俺にはやはり地獄行きなのかと思った。

 

 

だが・・・次に目を覚ました時には、なぜか土の中にいた。良く分からなかったが、なんとか地上に出れた(地上に出れる時点で俺は本当に人間なのかと思った)。

 

地中からでて今度はユニコーンがシンボルのペンダントが喋ったことも驚いた。どうやらこいつはデバイスという魔法を使うためのアイテムだということが分かった。一応装備をしてみると、さっきまで着ていた服ではなく、黒い上着に青と黒の混ざり合った色のズボン。さらに、黒と白、それに青い稲妻とユニコーンのマークが後ろに付いているコートを着ていた。そして腰には、刀が弐本あった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえばさっき地中に何かがあるのに気が付き、俺は今すぐ掘り出した。

 

そして、掘り終わってよく見ると何か棺みたいなものが出てきたので、お構い無しに開けてみると、そこには一人の・・・少女が眠っていた。俺のデバイス、”サニー”に聞いてみると、どうやらこの子は古代ベルカ時代の人物である、”冥府の炎王”イクスヴェリアだという事が分かった。

 

でも、今更何だけど、ココがまさか、”魔法少女リリカルなのは”の世界だということに気がついた。しかもまさか聖王と覇王にも並ぶ存在がまさかここにいるとは思ってもいなかった。

 

 

数分後、彼女が目を覚ました。

 

「う・・・う~ん・・私は一体・・・・」

 

「目が覚めたか」

 

「!貴方は誰です!?」

 

「落ち着け、俺は敵じゃない。大丈夫だ!」

 

<マスター>

 

「ん、なんだサニー?」

 

<自宅の方まで転送しましょうか?>

 

「すまない、助かるよ」

 

「ところで、貴方は誰ですか?」

 

「!?あぁ、そう言えばまだ自己紹介をしてなかったな。俺は・・・・・・・ジャック」

 

「えっ」

 

「ジャック・ローウェルだ。よろしく頼む、イクス」

 

「はい!よろしくお願いします」

 

お互いに自己紹介をして、俺とイクスは自宅のある”地球”に向かって転送した。




主人公の設定です。

名前:ジャック・ローウェル

年齢:序章10歳 → 空白期13歳(生前は32歳)

外見:メタルギアシリーズのキャラクターの雷電で、瞳の色は両方とも澄んだ水色

趣味:義妹たちと一緒に遊ぶこと、勉強、剣術を磨くこと、料理

魔力量:SSS+オーバー(リミッター時E)

好きなもの:心の優しい人、自分の過去の事について受け入れてくれる人

嫌いなもの:自分の存在を認めようとしない人、家族を馬鹿にする存在、自己中心的な人

能力
 ・メタルギアライジングの”斬奪”

 ・相手のリンカーコアを破壊する力、通称”コアブレイク”

 ・めだかボックスの”反射神経(オートパイロット)、不慮の事故(エンカウンター)”

 ・相手のレアスキルを破壊する力、通称”スキルブレイク”

 ・物質の持つ記憶を読み取って物質を修復させる”修正天使(アップデイト)” 
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