俺のボーダーとしての青春はまちがっている。【俺ガイル編】   作:ばけねこ

19 / 19
【大規模侵攻】

大好きな夏休みが終わってしまった・・・カムバーック夏休み

なぜ夏休みの次は冬休みなのだろうか秋休みがあっても誰にも迷惑にならないのであればぜひ作るべきだ

 

まあ現実逃避もここまでにしておこう

ボーダーも新しいC級隊員を迎え慌ただしくなっている

 

今回は玉狛所属として近界民が正式に入隊し劣化バムスターを1秒以内に討伐したとかで話題になっていた

忍田さんが即戦力であるからB級隊員から始めないかと提案したらしいが断られたそうだ

 

近界民である自分がB級から始めたのでは周りに示しがつかないと言われたらしい

どっかのB級最弱メガネに爪の垢でも飲ませたい話だな。あいつも玉狛所属になっているから

 

そしてもう一人以前二郎が遭遇した少女が入隊した名前は雨取千佳、試し撃ちでボーダー本部を破壊したとか・・・

やはりとんでもないトリオン量を持っているらしく将来が楽しみである

 

そうそうB級最弱メガネは風間さんに挑まれ模擬戦で24敗1分けだったとか風間さんも甘いな油断のし過ぎだ

ボーダー内では玉狛のこの3人が凄いと話題になったそうだがそのうちの一人がA級と引き分けた話は誇張だぞ

 

別の話として緑川が近界民に挑まれて2勝8敗と惨敗したのは正直驚いた今度俺もやってみたいな

 

 

そして三輪なんだが・・・

 

「比企谷か」

 

「冷静になれ玉狛のあいつは敵の敵かもしれないだろ

 三輪・・・家族の仇を討ちたいのは俺も同じだ。だが今のお前は単なる八つ当たりだ」

 

「理屈ではな」

 

あまり俺がとやかく言える立場でなないのだろう後は三輪自身で決着をつけるしかない

 

 

他には三浦と一色がB級へようやく上がってきたのだが

雪ノ下と由比ヶ浜及び三浦、一色にオペレーターとして海老名が加わり5人で新たな部隊を作ったのだ

 

今後は雪ノ下隊としてやっていくようで新しいCMの撮影の話もあるとか

俺としてはどうやって雪ノ下と三浦が手を結んだのか疑問に思い聞いてみた

 

どうやらCMで有名になった雪ノ下隊は実質広報も担当するようで嵐山隊とかなり交流をするらしい

そこに飛びついたのが三浦と一色だったそうだ

 

だがこれでやっと比企谷隊も平和になると安心していたのだが・・・

 

「ねえヒッキー合成弾早く合成できないよ」

 

「比企谷君旋空より強い斬撃を出したいのだけれど」

 

「ヒキオ嵐山さんのスケジュール教えろし」

 

「せんぱーい射線が取れない場合どうしたらいんですか」

 

「ヒキタニ君時代は総受けだよね」

 

「煩い、お前等独立したんだからここにいる必要ないだろ」

 

こいつ等独立したくせにまだ俺達の作戦室に入り浸ってやがる

 

「仕方ないよーあたし達まだ専用の作戦室貰えないんだから」

 

「そうね追い出そうなんて人としてどうかと思うわ」

 

「ヒキオお菓子だせし」

 

しかも悪びれない遠慮しない俺を敬わないのトリプルアタックだ

しかしそんな呑気でいいのかね大規模侵攻前ってしってるでしょうが

 

「どうでもいいけどお前等大規模侵攻の準備できてんの」

 

「話は聞いているけど待つしかないのではないかしら」

 

「そうじゃなくて、いつ来るか正確にわからないだろ

 夜間だったらとか部隊として集まる場所とか行動指針とか決めてるのかって話だ」

 

「ヒッキー達は決めてるの」

 

「ああ俺達の場合学校も住んでる場所もバラバラだからな

 まずは集まって部隊行動する予定だ」

 

「だったらその場所教えてよ。あたし達も行くから」

 

「なあ由比ヶ浜・・・A級部隊とB級部隊では役割違うんだぞ

 一緒に行動はできないと思ったほうがいい」

 

「ヒッキーずるい」

 

「由比ヶ浜さん私達は私達で決めておきましょう

 人でなし谷君は放っておいて」

 

人でなしにされたーだって大規模侵攻の話は正式に本部がA級からC級まで通達してるでしょ

ならば各隊員はどの様な行動をとるのか事前に決めておかなければ混乱するでしょだから俺は悪くない

 

「責めてくる可能性のある国はキオンとアフトクラトルか・・・」

 

「せんぱーいキオンとアフトクラトルてなんですか」

 

「ああ玉狛の近界民からの情報でな今こっちを攻めてこれる近界はキオンとアフトクラトルって国らしい」

 

「ヒキオそれがなんなんだし」

 

「アフトクラトルって国では人体改造して角付きの人間がいるらしい

 もし角付きの近界民見たら逃げろかなり強化されてるみたいだからなB級では手におえないだろう」

 

「あたし達ヒッキーみたいにグラスホッパーうまく使えないから無理だよ」

 

「私に逃げろと・・・」

 

「まともに戦うなって話だ。トリオン量のほかにトリガーも普通じゃないだろうかららな

 一色が牽制するとかレッドバレットで足止めとかメテオラで煙幕だとか事前に想定して準備しておけって話だよ」

 

「そうならそうと始めから言いなさい」

 

やれやれ大規模侵攻の情報を流してもなんの準備もしてないとはな・・・

 

 

 

高校での昼休み何時ものようにベストプレイスでの食事中にそれは始まった

大規模侵攻、携帯の情報では警戒区域に数十の門が発生したらしい

 

俺は駆け出し教室に戻ると由比ヶ浜と三浦も不安そうに携帯を見ている

 

「海老名お前は生身だ。ボーダー本部に行こうとするなよ

 とりあえず学校の生徒と職員を先導して出来るだけボーダー本部から離れろ

 

 途中避難している市民と合流したらC級隊員達と協力して避難誘導を頼む」

 

「了解だよ」

 

「由比ヶ浜と三浦は雪ノ下の指示に従え。俺は小町と二郎や留美と合流する」

 

街中に避難案内と警報が鳴り響くさてさて避難誘導は頼んだぞC級隊員この為にトリガーの使用が解禁されたんだから

俺は戦闘体となり学校を飛び出しグラスホッパーで急いで合流地点に向かう前方で移動しているのは小町だな

 

合流地点に着くと既に二郎と留美が待っていた

 

「本部からの指示では俺達の任務は警戒区域から出ようとしているトリオン兵の殲滅だ

 警戒区域の指示された端から順に殲滅していく油断するなよ」

 

「了解」

 

俺達は本部から送られてきた担当区域に向かう途中C級隊員達が逃げ遅れた人がいないかを確認している

ボーダー本部に近づくにつれトリオン兵の圧倒的な数が見えてくる

 

「たしかに大規模だな」

 

「トリオンの残量に注意しろよ。途中でトリオン切れなんてシャレにならん」

 

「派手な技を使わなければ大丈夫だろ」

 

俺達は身近なトリオン兵から討伐を始めた。数ばかり多くても俺達の敵ではない

 

「まて八幡、こいつの中に別の奴が潜んでる」

 

二郎が倒したバムスターにイーグレットを向けたまま注意を促す

そして・・・そいつは出てきた。人型のトリオン兵・・・新型だ

 

二郎の撃った弾がそいつの腕に弾かれる

流石に新型は伊達じゃないってところか俺達は散開し迎え撃つ

 

連携攻撃を行う俺達の前では敵になりえなくあっさりと倒す事が出来た

だが行動速度や頑丈さに加え飛び道具まで持つこいつの相手はB級クラスでは無理だろう

 

俺達はすぐに本部へ情報を送る大型の中に隠れていた新型の情報を

本部からは諏訪さんがその新型にキューブにされたと返信があった捕獲機能も持っているのかこいつは

 

急遽比企谷隊に新型討伐の命令が下る防衛に当たっているB級や新型に対抗しきれない隊員を救い出さなければならない

俺達は戦場を駆け巡る事になった

 

 

 

「由比ヶ浜さん下がりなさい」

 

「ゆきのんアステロイドが効かないよ」

 

「一色さんレッドバレット」

 

「はい」

 

「優美子ー」

 

俺達は駆け付けた時に見えた三浦を捕えた新型が胸部を開いた所へ弾丸を撃ちこむ

 

「お待たせ比企谷隊到着~」

 

「ヒキオ遅せーし」

 

涙目の三浦が憎まれ口を叩くが今はそれどころではない

 

「せんぱーい何とかしてください」

 

「新型は俺達が受け持つ。雪ノ下達は他のトリオン兵を頼む」

 

付近の新型を掃討した俺達は二郎が隠れている新型がいないか見て回る間に雪ノ下へ指示をする

 

大型のトリオン兵の中に潜んでいる可能性があること。捕獲機能を持っている事。装甲は頑丈で並大抵の攻撃では通用しないこと

危ない場合は自らベイルアウトして本部へ逃げる事だ

 

倒した新型の胸部にキューブにされた隊員がいるかもしれないので確認し救助してくれとも伝えた

 

「比企谷君ここはもう任せてもらって構わないわ

 あなた達は他の隊員の所へ行ってあげて」

 

「ヒッキー頑張ってね」

 

「おう」

 

本部から送られてくる新型の情報をもとに別の戦場へ移る

どうやら俺達の他にも新型討伐を請け負うA級隊員がいるらしくその一人が太刀川さんだ

 

汚名返上に張り切っているようだがなんで個人で動くの隊で行動しないの?

戦力を分散してもいいことなんかないよ

 

 

 

ガッ熊谷が新型に切り込んだが弾かれる

 

「固い」

 

「くまちゃん離れて・・・ギムレット」

 

しかし表面にヒビは入るもの新型を破壊するまでには至らない

 

「玲どうする」

 

「くまちゃんはなんとか動きを止めて、バイパーで弱点を狙うわ

 茜も足止めをお願い」

 

「はい」

 

熊谷と日浦が新型の動きを制限する。那須のバイパーが新型の目に炸裂

 

「やった」

 

倒したと油断した瞬間別のトリオン兵の影から飛び出してきた新型に那須が捕まる

 

「きゃー」

 

「玲!」

 

「那須先輩」

 

3人が叫び声を上げた時、那須を掴んだ新型の頭が3方向から撃たれた弾によって破壊される

 

「那須大丈夫か」

 

「比企谷・・・」

 

 

 

俺は那須を襲った新型の胸部をスコーピオンで切り裂き中にキューブがないことを確認しホットしていると

突然俺は背中から抱きしめられたんだがなんだこれ。柔らかい二つの塊が押し付けられてるって

 

「比企谷少し背中貸して」

 

那須が震える体を俺に預けながら背中に顔を押し付けている。まあ新型に捕まったんだ普通は恐怖心が湧くよな

トリオン体なので匂いなどないはずだがなんか甘い匂いがしてるみたいで・・・

 

俺達二人はいないかのように周りの人間は振る舞っている

 

「ありがとう、落ち着いたわ」

 

そう言って那須は俺から離れたんだが無性に照れくさいのはなんでだ

 

「那須前から言ってるだろいざって時の為に必殺技作っておけって」

 

「そうね・・・近界民対策考えておくわ」

 

那須の笑顔も見れたことだし次にいくか

 

「佐久間君に小町ちゃんと留美ちゃんも助かったわ、ありがとう」

 

去っていく俺達に那須がかけた言葉だあれ?俺抜けてないか?

 

 

 

「角付きの人型近界民が現れただと」

 

「落ち着け八幡、今は俺達の任務が優先だ」

 

「わかってる」

 

復讐相手の近界民の情報は俺に動揺を与えたが二郎の言う通り今は新型をどうにかしないと隊員達の犠牲が大きくなる

逸る気持ちはある中、本部からの情報をもとに新型討伐を続けた

 

「なんでC級隊員がうろうろしてんだよ」

 

「お前等さっさと逃げろ」

 

「本部から民間の退避を優先だと言われてまして・・・」

 

次の指示場所へ向かう途中C級隊員の集団がまだ戦闘区域の近くにいるのを見つけた俺達は避難を呼びかけたが

本部の指示ってなんだよ戦闘禁止の隊員を戦場に残したままじゃ戦に支障がでるぞ

 

「いいから、さっさと避難しろ邪魔だ」

 

俺達はC級隊員達を無理やり避難させることにした

本部も本部だなんの意図があってC級隊員を放っておくんだ敵は捕獲機能を持っているんだぞ

 

俺達の言葉を聞き戸惑いながらも避難を開始したC級隊員を見て次の戦場へ向かった

 

結局新型討伐はかなりの時間がかかったが残りは他の隊員に任せても大丈夫だろう

 

俺は近場の人型近界民へ向かうことにした

 

 

俺達の目に玉狛の近界民が敵の人型近界民を打ち破る所が見える

煙を噴出して戦闘体が解除される敵の姿

 

俺は迷わず引き金を引く。生身に戻った人型近界民の胸が撃ち抜かれ接近した小町が首を切り落とす

こいつ等は敵だ戸惑いもなにもない

 

「容赦ないね」

 

「玉狛の空閑だな。お前なかなかやるな

 小町トリガー回収しておけ戦利品だ」

 

小町が杖状のトリガーを回収する

 

「ふーんあんた等はオサム達とは違うんだな」

 

「あんな最弱B級隊員と一緒にするな

 ここは戦場だ相手の武力を奪ったと思って油断なんかしてたら命がいくつあっても足らん」

 

「ねえオサム達に手を貸してくれない」

 

「そいつはどこにいる」

 

「う~んとあっち」

 

空閑は本部の方向を指さす

確認された人型近界民は残り3体、一体は迅さんと戦っているらしい残り2体のほうか

 

「比企谷隊本部へ向かうぞ」

 

グラスホッパーで飛び回る俺達トリオンの残量は大きな負傷もないのでまだ大丈夫だろう

 

 

本部に近づくにつれ標的が見えてきたメガネ君が本部へ駈け込もうとしている。追いかける敵の人型近界民

 

人型近界民の周りに魚が何匹も浮いている

本部からの情報だとその魚に触れるとトリオンで作られている物はキューブになってしまうそうだ

 

「小町は待機して戦利品のトリガーを死守。留美は距離を取って援護

 相手に空間使いがいるらしいから止まるなよ。二郎あの魚をどうにかしろ」

 

「任せろ」

 

メガネ君に黒い棘が刺さった空間使いの攻撃か

俺と二郎は更に接近していくとこちらに気付く人型近界民

 

周りの魚とは別に手に持つ大きな卵のようなものから鳥型がこちらを攻撃しようとしてくる

 

「サウザントニードル」

 

二郎の必殺技アステロイドを10×10×10に分割した針の集合体が人型近界民に向かう

ボーダー内でも実用に耐えられる速度で作れるのは二郎だけだかなりの集中力が必要だと聞いた

 

敵の鳥や魚が二郎の針で相殺されていく中俺や留美が人型近界民を攻撃する

人型近界民は足や脇腹が破壊されたがまだ活動限界になっていないらしい

 

その隙にメガネ君が黒い何かを前方にできた穴へ投げ込む。なにかの爆発物だろうか

 

「撃てぇ」

 

どこからか米屋の声が聞こえ近くのビルからも援護射撃があった直後

ふいに人型近界民の体が斬撃で切り刻まれ煙が噴出され飛び散る腕が見える

 

「風刃か」

 

どうやら誰かが本部預かりのブラックトリガーで攻撃したらしい

 

生身に戻った人型近界民へトドメとばかりに打ち出されるイーグレットの弾は手前に出来た黒い穴に吸い込まれこちらに戻ってきた

俺は人型近界民へ迫る。なら切り刻むだけだと・・・

 

「隊長」

 

「船を調べろ」

 

「帰還の命令が実行されています!緊急発進まであと60」

 

「命令変更できません。金の雛鳥を持って早く船へ」

 

「これは違うただのトリオンキューブだ。替え玉か・・・」

 

俺は人型近界民にトドメをさすべく近づくが黒い穴に阻まれる

その隙に人型近界民が穴へ消えると全ての黒い穴が消滅してしまった

 

数秒後ドーンとした音とともに黒い雷のような物が空へ駆け上がっていきなり晴れ間になった

俺の目に前には血まみれで倒れたメガネ君の姿だけが残った・・・

 

 

 

残った改良型ラッドの駆逐等の事後処理に追い回されながら俺達は情報収集もしている

その中でC級隊員達を避難させなかった原因が判明したのだ

 

迅 悠一・・・奴の予知による進言を上層部が聞きC級隊員達の避難をわざと遅らせたと

その結果が32人の犠牲だ。本格的な侵略を経験した隊員から既に26人の脱退者も出ているのだ

 

もし上層部がC級隊員を囮に使って一般市民の避難を優先した事がばれたらどうなる・・・

勝手にトリガーを使うなと普段は言っているくせにいざとなったら囮とはな

 

それともう一つ玉狛は人型近界民を一人捕虜としたが決して本部へ引き渡そうとしない

捕虜交換やらなにやらを理由にしているそうだが城戸司令はなぜ動かない

 

玉狛にいる近界民のときは敵対していなくてもあれだけ強引に動いていたのに

今回の捕虜は実行犯なんだぞ本部のオペレーターにも被害が出たんだぞ

 

まさか・・・また迅 悠一なのか・・・

奴は意識不明のメガネの見舞いには毎日行っていると聞いたが犠牲になったC級隊員の家族を見舞った話はない

 

奴はいったいボーダーのなんなんだ。奴にとっては玉狛だけが仲間なのか俺の思考はグルグルとまわる

小町悪いな俺はボーダーをクビになるかもしれん、でもな俺にとってボーダーはそれだけの価値があるんだ

 

まずは迅 悠一奴とは話をつけなければならない場合によっては上層部も同様だ

俺の目がどんどんと腐っていくのがわかる

 

これからも俺はボーダーを守る為だったらいくらだって泥をかぶろう

ボーダーの敵になる奴には一切の躊躇はしない・・・

 

なぜならばボーダーこそが俺が本物と信じたものなのだから

 




この話はとりあえずここで終了とします

なぜならこの先の原作話が納得できないからです
今回の最後のあたりにも表現しましたが今までのストーリーの流れが繋がらないんです
なぜ城戸派はヒュースを許しているのか
迅悠一はヒュースが逃げた場合どうするつもりなのか想像もつきません

三雲を犠牲にボーダーが責任逃れをすることは大人の事情として納得できますが
三雲の記者会見内容は融資詐欺みたいな内容なのに全員が感動しているところとかも
どう扱っていいのかわからないんです

元々八幡が理不尽に扱われているのでどうやったら救えるかを考えた結果の話でした
奉仕部に入らなければいんじゃね―>別の居場所があればいいか

でワートリを導入することにしたんですがワートリの設定が・・・

A級隊員にオペレーターが含まれてる―>A級は戦闘員として最強じゃないのか
だったら個人ポイントって何のためにあるのかな?設定を変えるか・・・

子供しかいない理由がトリオン器官の成長?別に成長しなくても容量だ大きければ問題ないはず。なら外国人がいない理由は?->設定変えるか・・・

A級部隊7しかないの?ランク戦で4部隊が戦ったら次も同じ隊になるんじゃね
増やすか・・・

等々色々変えたのでワートリを名乗らないようにタグからも一切外してあります

人と人の会話も関係によってさん付きとか呼び捨てとか変わると考えているので色々と変えてみましたが評判がよくないってことが判明しました

ストーリーを考えるのが好きなので今後は好きな創作や二次パラレルとかを作っていきたいと思います

ギャグ編:天然の由比ヶ浜が奉仕部で活躍するのはまちがっている。
とか考えたら面白いと思ってます。
告白の依頼に海老名へ直接聞きに行く由比ヶ浜が起こす騒動みたいな展開です


さて、ここまで作者のわがままに付き合っていただきありがとうございました
また作品が出来たら投稿したいと思います

それでは
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。