機動戦士ガンダムseeddestiny『anotherworld』 作:スペリオン
ムラサメアストレイ
型式番号:MVF-M11C(M1)
全高:17.85m
重量:47.65t
武装:M2M5D 12.5mm自動近接防御火器×6
72式高エネルギービーム砲
66A式空対空ミサイル「ハヤテ」×4
72式改ビームライフル「イカズチ」
70J式改ビームサーベル
シールド
プラズマビーム砲×2
Mk438三連装ヴュルガー空対空ミサイルポッド
MMI-M15低反動クスフィア・レール砲×2
装甲:?
パイロット:カケル・カミカゼ
自機であったタガーを失ったカケルはオーブへと辿り着き彼の技術を信用していた幹部の友人から最新鋭機だったムラサメを貰い自分の基地へ試験走行を兼ねて飛行を行い自分用に頭部などをオリジナルの物に変更された。頭部は彼が前に1度携わったアストレイに似ているが変形には支障をきたさないようにアンテナ部分を折り畳める仕様にしてある...重さはムラサメよりも数t重くなっているがブースター量を増やしており機動性は前よりも向上してある...この機体はオリジナル機体なので制式番号はムラサメの物になっているが最後にアストレイの『M1』を入れておりアンテナ部分にも彫り込まれている。ナチュラルでも使用可能だがかなりの高機動上にカケル用にチェーンしてありエースパイロットぐらいの技術量でも苦戦を強いられるレベルで立てたら凄いほどである。変形後は翼の向きが戦闘機の形となっているがそれは新しいレール砲とプラズマビーム砲を搭載する時に干渉しないように計算された物でどちらとも低反動なので変形後でも使用可能でMSの時でも勿論使用可能である。これらの武装を積んでおりバッテリーがムラサメに搭載されてたものでは対応出来なくなり、完全にオリジナルのバッテリーを搭載しておるのでそこは解決している。これらの技術はザフトと連合、大西洋艦隊の技術を応用している為何処かで盗んだ技術だと考えられる。彼はミサイル等を降ろしレール砲を積んでおり当時のモビルスーツ軍ではかなりの高性能であると伺える...カケルの技術も相まってセカンドシリーズを全て独りで対抗できたとか...バックパックや頭部以外は腕や足等少し変更が加えられている。
ストライクタガー
制式番号:GTA-01
全高:18.33m
重量:57.25t
武装 75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」
M703 57mmビームライフル
ES01 ビームサーベル×2
対ビームシールド
MMI-M15低反動クスフィア・レール砲×2
対艦剣 護ルベキ刀×2
高エネルギービームランチャー
装甲:?
パイロット:サラ・ナウルート、整備士
備考:ストライカーパック装着可能
基本的に第一次大戦時のタガーの機体で当時はウィンダムが主流になっていたがパイロットのサラは使い易さでタガーを使用していたが流石に最新鋭機に対抗するにはあまり不向きであったはずなのにザクウォーリアーとの一騎打ちを無傷で撃破している...カケルと交戦時に腕を破損して士官共にも見捨てられカケル達の基地に収容され改造を受けることになった。その時に腕を両腕を完全にオリジナルの腕に取替えられたが基本構造等がタガーと共通しており整備も少人数でしやすいというメリットもある。後ろの所は装甲を外されてストライクガンダムに似た物になっているのでストライカーパックを装備できるようになって基地製オリジナルストライカーパックの『ヤタイヌ』を装備しており飛行性能を獲得できヤタイヌにバックパックにバッテリーを積んでおり戦闘持続時間が遥かに伸びている。頭部はサラの実力を見ていたカケルの命令でガンダムヘッドになっているのが特徴であり腕はどちらかと言うとアウトフレームに似ているがタガーのでも代用は可能である。胸のコックピットの所はあまり変更が加えられておらずストライクの物と似ているようになっていた。性能はコンピュータ等も変更されており高性能になっている。
ドレッドノートガンダム(Alice搭載機)
制式番号:YMF-X000A
全高:18.21m
重量:67.50t
武装 MMI-GAU2 ピクウス76mm近接防御機関砲×4
MA-M22Y ビームライフル
MA-MV04 複合兵装防盾システム
XM1 プリスティス ビームリーマー
ドラグーン・システム(ビーム砲×10)×4
M100バラエーナ・プラズマビーム砲×2
モノフェーズ光波防御シールド「アルミューレ・リュミエール」×7
装甲:PS装甲
パイロット:?
備考:ニュートロンジャマーキャンセラー搭載、核エンジン搭載、人工知能Alice搭載
ドレッドノートはニュートロンジャマーキャンセラーの試験機である。この機体はドレッドノートの2号機である...しかし1号機が成功したため同時の軍部の極秘部隊は人工知能の研究に取り掛かり成功して搭載した。しかし軍部の極秘部隊の上部は人工知能の事を恐れその計画自体を凍結されAliceも封じられたと思われたが上手くAliceは凍結を逃れ固定された機体の中に宿り時間を持て余していた...そしてステラが撃たれた時のサラの悲しみ等をその時に起こった悲しみにより再起動したAliceだった...そしてサラがやられそうになった時ステラの思いが通じたのか知らないがAliceは目覚め固定してあった機具を破壊して地上に現れたのだ...ドレッドノート本体は全く変更が無くドレッドノートだった。そしてカケルの基地に収容される事になるとカケルはコイツがステラとサラを護るために起動したと考えており一部の整備士とカケル自身だけで作り上げた『ハイペリオンパック』を完成され傭兵も知らないうちに搭載するのであった。見た目はフリーダムみたいに翼型だが各それぞの部分にアルミューレ・リュミエールを搭載しており完全にドレッドノートを包囲するように設計されているがバッテリー消費量はとんでもない物になっているので予備の動かせる程度のバッテリーを搭載しており戦闘持続時間が少し伸びている...本家のアルミューレ・リュミエールよりも活動時間が長くなっていて兵器として使用可能。現在の所、戦闘はサラを救った時に戦闘を行った程度である...そして特定のパイロットでない限りコックピットに乗れない上にまず基地自体に入らないという...
今回はオマケみたいな物で物理学的に鋭く指摘される場面がありますが...まぁ...お気になさらずに...色々と出ていないところがありますがそれは出すつもりなのでお楽しみください。そしてAliceは一体誰を自分のパイロットとして選んでいるのでしょうか...次回は宇宙に上がるお話です