省略部分があるので、そこはご理解してください。
(~_~;)
フェアリーテイルの視点です。
それでは、どうぞ!
〔フェアリーテイル side〕
ー本戦会場ー
『それでは予選通過したギルド発表しますが、予選最後の枠に2チーム同時にゴールしたことにより、本戦は9チームが出場することになりました!』
本来出場枠は8チームですが、急遽9チームで本戦に出場することになったのだ。そのことにより、観客はさらにもりあがった。
『まず予選通過 第9位!七年前の名誉を取り戻せることができるのか!!あらくれ者の妖精、フェアリーテイルー!!!!』
入場したのは、紫の服装をした五人の魔導師
桜色の髪でトレードマークのマフラーを身に付けている男性 炎の滅竜魔導士《ドラゴンスレイヤー》ナツ・ドラグニル
ウルの二番弟子であり無意識に服を脱ぐ癖をもつ黒髪の男性 氷の造形魔導士 グレイ・フルバスター
元ハートフィリア家の令嬢であり、金髪のツインテールをしている女性 星霊魔導士
ルーシィ・ハートフィリア
緋色の髪が特徴で騎士《ザ・ナイト》という換装魔法を使うフェアリーテイル最強の女魔導士
妖精女王《ティターニア》エルザ・スカーレット
銀色の髪で色黒で、目の下の傷が特徴がある身長2メートル近い筋肉質な大男 接収《テイクオーバー》ビーストソウルの魔導士 エルフマン・ストラウス
p(`ε´q)ブーブー! p(`ε´q)ブーブー!
p(`ε´q)ブーブー! p(`ε´q)ブーブー!
観客たちは、ナツたちに思い切りブーイングしていた。
ナツ・グレイ
「「んなにーーーー!?」」
ブーイングされたナツたちは、驚愕していた。七年たった今のフェアリーテイルの評判は、わかりやすいほどなのでムリもなかった。
『さてさて次いきましょう。第8位!地獄の猟犬軍団クワトロケルベロス!!』
ロッカー
「ワイルド~~!」
四人
「「「「(`Δ´)フォーーーーー!!」」」」
『続いて第7位!なんと女性だけのギルド、大海原に君臨する舞姫、マーメイドヒール!!』
入場と同時に男性観客たちは、ものすごい歓声をあげていた。
『そして第6位!漆黒に煌めく青き翼、ブルーペガサス!!』
イチヤ
「ンメ~~~ン」
全員ポーズをとって入場した。その瞬間、女性観客たちが歓声が上がる。しかし、上がった対象はレン、ヒビキ、イヴの三人だけである。イチヤと青いウサギの着ぐるみを着た人は、ある意味だった。
『まだまだいきましょう、第5位!愛と戦いの女神。聖なる破壊者、ラミアスケイルーー!!』
聖十大魔導師 ジュラの登場で、観客たちの今までにない以上の大歓声に包まれた。
一方他のギルドは、ジュラに用心だと、思った。
また、ウルの一番弟子 リオンは弟弟子であるグレイと何やら賭け事をしているようだが・・・
申し訳ありませんが省略していただきます。
( ノ;_ _)ノ
グレイ・リオン
「「ぅおい!!」」Σ( ̄ロ ̄lll)
何やらツッコまれたがムシムシ~~(^^;
『次に第4位!これは意外!初出場のギルドが4位にくいついた!真夜遊撃隊、レイブンテイルーー!!』
フェアリーテイル3代目ギルドマスター マカロフの息子 イワンが立ち上げたギルド。観客側にいるマカロフやナツ達は、因縁があるようにレイブンテイルを見ていた。
エルザ
「残るはあと3チームか」
グレイ
「1つはセイバーなのは分かるが、あとの2つのはわからねぇなぁ」
エルフマン
「けど、もう主力のギルドは出揃っているぞ」
ルーシィ
「てことは、まだ強いギルドがまだいるってこと!?」
ナツ
「んなことはどうでもいいー!セイバートゥースもレイブンテイルも、オレがまとめてブっとばしてやらぁーー!!」
残りの予選通過ギルドについてそんな会話をフェアリーテイル(Aチーム)だった。主にナツは、セイバーとレイブンしか頭になかった。
『いよいよ予選通過第3位!おぉーと、これも意外!落ちた羽のはばたくカギとなるのか!まま、まさかの、まさかの、フェアリーテイルBチームだーー!!!!』
アナウンスを聞いたナツ達は驚いて入場の入り口へ見てみると、
鉄の滅竜魔導士《ドラゴンスレイヤー》
ガジル・レッドフォックス
フェアリーテイル最強候補
雷の滅竜魔導士《ドラゴンスレイヤー》
ラクサス・ドレアー
水を操る魔導士
ジュビア・ロクサー
接収《テイクオーバー》サタンソウルの魔導士
ミラジェーン・ストラウス
この世界にいるはずもなかった魔導士
フェアリーテイル最強候補
ミストガン(ジェラール)
が立っていた。
ナツ達は、不満や文句を言っていた。特にナツとガジルは、ケンカしそうになっていた。
『続いて第2位!おぉーと、これもまた意外!これは誰もが予想していたことでしょうか。わ、わたしでも信じられません!天下無敗、絶対王者のセイバートゥースだぁーーー!!』
出場者も観客も驚愕しながら目を見開いていた。誰もがセイバートゥースが1位だと思ったので、困惑が広がっていた。
スティング、ローグ、ルーファス、オルガ、ユキノですらこんな結果になるとは、予想すらしなかった。
『ではいよいよ第1位の入場です。なんと!驚くことに立ち上げたばかりの新規ギルドで初出場で予選2位通過のセイバートゥースに大差を付け、更に今回の出場者は全員10代の若さだという!わたし自身も未だに信じられてません!』
「「「「「「「んなぁ!!?」」」」」」」
スティング
「なんだと!?」
ローグ
「10代!?」
オルガ
「ウソだろ!?」
ルーファス
「記憶にないね……こんな事実」
ユキノ
「驚きました」
出場者、観客全員は、さらに驚愕した。全員10代ということは、ナツやスティング、エルザなどと同じくらいかそれ以下の魔導士しか参加していることになる。その上に、絶対王者であるセイバートゥースを大差つけ予選1位になった。
そんなギルドがどんなものなのか、会場すべての人々は興味の目線をみていた。
『あらゆる時代に渡り果てしない大空へ導く翼となるのか!!その名は、年代記の翼、ツバサクロニクルーー!!!!』
入場入り口に白い煙が舞い上がり、その中から左胸と背中に東国の文字【鳥】の形を崩した翼のマークが描かれたコートを着た五人の魔導士が出てきた。
ユウキ
「ボクたちが一番だ~♪」
ソウダ
「クズリュウといて一番は、奇跡だな」
クズリュウ
「おい、それはどういうことだ!」
ソウダ
「おめぇが想像を絶するほどの方向オンチだということだ!」
クズリュウ
「ぐぅ……!!きさま」
ソニア
「ハイハイ、二人ともケンカはよしなさい」
シャオラン
「…あはは……」
予選1位のギルドだというのに……なかなか締まらなかった……。
シャオラン
「では改めまして、俺はツバサ・クロニクルの魔導士 小狼《シャオラン》ともうします。俺たちツバサクロニクルは・・・・・・
あなた方に宣戦布告をします!」
まさかのいきなり宣戦布告を宣言した。
キャラ紹介
李 小狼 《リー・シャオラン》
年齢:18 性別:男
容姿:ツバサクロニクルのシャオラン(うつし身)
性格:原作通り+かなりの天然
魔法:太陽の滅神魔法
心源解放・勇気
《マインドオリジン・カーレッジ》
【心源解放は、己がもつ本質・心のエネ
ルギーを魔力に変換して、身体能力や魔
法を爆発的に引き上げる失われし魔法
《ロスト・マジック》
基本、誰でも使える魔法だが、自分自
身の本質や心を理解しないとできない。
心源解放には、勇気・情熱・友情など種
類があるが、1人1つしかない。
イナズマイレブンGO クロノのミキシマ
ックスのように姿が変わります。】
三色覇気【ワンピースより】
次回 第3話 ~隠密《ヒドゥン》~