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種族:ポケモン タイプ:草 性別:♂
性格:冷静 特性:しんりょく
趣味:木の実栽培、木の実菓子づくり
覚えている技:レベルアップで覚える技は習得済み、にほんばれ、まもる、ソーラービーム、つばめがえし、エナジーボール、つるぎのまい、くさむすび、ひみつのちから、アイアンテール、アクアテール、こうごうせい、はたきおとす
※アイアン、アクアテールはアニメのピカチュウが特訓でアイアンテールを習得していたので、クサナギも覚えているポケモンに特訓をお願いし習得した。
ゲームの知識から、マシーン技のイメージと効果は知っていたので、これもアニメ方式で特訓して習得。
持ち物:ゲームをプレイして手に入れた道具は技マシーン以外、全てバックに入っている。本作オリジナル道具は登場のさいに説明。
本作の主人公で、元人間で今はポケモンのツタージャとなっている。
旅をしている内にポケモンとは別の能力が2つ判明し、うまく利用しながら生活していた。
オーキド博士との会合でポケモンになったことに対して吹っ切れており、ポケモンとして生きてくことを決意。人間だった頃に少しは未練はあるが、今の状況を精一杯楽しんでいる。
旅の間に、何度か過去の幻想郷がある世界にいったことがある。そこで、数人にポケモンのタマゴを渡した。
能力紹介
・擬人化:人間の姿に変身可能な能力。技も普通に使える。しかし、3日以上の使用は不可能。擬人化後の姿は第2話の挿絵参照。
・タマゴ出現:自分が「この人なら大丈夫」と信頼した者との間のみ、タマゴを出現させることができる。最初は中々、自分の意思で出現できなかったが、旅をしている中の様々な出会いで感覚は掴んでいる。このタマゴから生まれたポケモンはクサナギが信頼した相手の死ぬまで、相手と一緒にいることが可能。タマゴが1人につき1つまで。ちなみに、クサナギ自身にタマゴは出現されない。
〇風見 幽香
種族:妖怪 タイプ:草 性別:♀
性格:両S型ツンデレ 能力:花を操る程度の能力
趣味:花たちの世話、弱い者が頑張るのを見ること
本作の第一幻想郷住民。お姉さん系ヒロインになるかは未定(可能性あり)。
親切、ドSの両方を兼ね備えている。弱い者が努力するする姿に体が疼き、つい苛めてしまう。これは幽香にとっての応援でもある。
クサナギの擬人化が超好みで理由をつけては家に招き、泊まることを勧めている。しかし、家に来るが泊まるまでいかない。
黒い羽根商会(例の鴉天狗が黒幕)の良い客となる。クサナギグッズ(写真等)限定。
〇本作の世界設定
●タイプについて
・幻想郷の住人にもポケモンのタイプが付いている。普通に人間はノーマルタイプ、妖怪や神はモデルとなった動物や能力にちなんで設定。
・出番は少ないかもしれないが、弾幕もタイプに偏っている。
●相性について
・ポケモンの技の相性は妖怪や神にも有効です。これはポケモンに対しても有効である。
●お金について
・色々と混乱するのを防止する為に、ゲームのポケモンの『円』で統一。物の価値に違いはある。
●本作の世界について
・通信交換の進化はなしで、アニメの様に道具を持たせて懐き度で進化する設定。
・石進化は通常。
・特殊な限定場所での進化は幻想郷では無い。
・ポケモン世界の肉にかんしては、肉の様な食品を開発している設定。あんなに科学が進歩しているので、これくらい作れそうなのでこの設定を採用。野菜と普通の食用魚は存在している。
※つまり、こまけーことは気にするな!といった感じです。