今回でプロローグが終わり、次回から第1章が始まります。
あらすじ。
幻想郷で初めて会ったのは風見幽香と名乗る妖怪だった。
そんな幽香からここが幻想郷という世界だと聞かされるクサナギ。
しかし、少ししたハプニングが起こり気絶してしまったクサナギであった。
これからクサナギはどうするのか。
では、本編へどうぞ。
結局、擬人化した後の幽香の抱擁から解放されたのはボクの意識が失った後だった。
目が覚めれば、幽香の家のソファーの上にいた。ちなみに擬人化は解けている。
「あら、目が覚めたのかしら?」
声がした方に顔を向ければ、幽香が向かいのソファーに座っていて読書をしていた。
「ごめんなさいね。ちょっと我を忘れていたわ。」
本当にすまなそうは顔をして幽香は謝ってきた。
「・・いいよ、反省しているなら、ボクは何も言わないよ。それに、嫌ではなかったし。」
ポケモンが人間から抱きつかれるのは、よくあることなので慣れているのだ。ポケモンになって人間の時と考え方が変わったのだ。
うまい抱き方をしてくれる人には中々出会えなかったけど・・・
今まで一番上手かったのはジョーイさんだったりする。あの人たち、どのポケモンがどこを触られるのがいいのか知っているのだ。流石である。次点はオーキド博士だったりする。
「よかった。・・・あ、それともう夕方だから家に泊まっていきなさい。」
安堵したようで、幽香はボクに家に泊まる事を勧めてきた。
窓に目をやると空が夕日に染まっていた。ここに来たのが朝の10時くらいだったから、かなり長い時間眠っていたようだ。
「ううん、いいよ。ボクは寝床を作れるから。」
「そう。・・・なら夕食だけでも食べていきなさい。せめての詫びよ。」
まさかの夕食へのご招待であった。確かにお腹は減っているし、町で買った食品もストックが無くなってきたので、これは嬉しい。
「・・・うん。なら、御馳走になります。」
「よろしい、子供は素直が一番よ。」
うん、いい笑顔。やっぱり女性だけでなく人の笑顔はいいモノだ。
しかし、いきなり押し掛けてきて御馳走になるのも、ボクとしては頂けないのでこっちも出来るお礼を準備することにする。
「じゃ、デザートはボクが用意するから。」
「へえ、料理できるのね。いいわ、デザートは私が御馳走になりましょう。」
やっぱりどこでも女性は甘いもの好きは変わらないようだ。
ボクは一度、秘密基地に帰って作り置きしているポフィンを持ってくることにした。
ナギ(クサナギが呼びやすく、ナギと呼ぶこと許した)が家で夕食を食べることになり、今同じ食卓に向かい合って座り食事をしている。
普通は1人か、たまにメディスンと食べるけどメディスンは今日、おそらく人里で付喪神達と過ごしているのだろう。帰ってこない。
今日の献立は、子供が好きそうなシチューである。
ナギは喜んで食べている。ちなみに、姿は私がお願いして人間となってもらっている。
「アム・・ムグ・・・」
ああ、やっぱり可愛い。愛しく思う草木がこうやって私と人の姿で過ごしていると思うと胸が高まる。
それだけでなく、ナギから出ている自然オーラ、容姿の可愛らしさ、全てが愛しい。
シチューを食べてホンノリ紅くなっている頬をつつきたい。抱きしめたい。
「?幽香食べないの?」
本当は泊まって欲しかったけど、こうやって食事を共にしているだけで今回は満足としよう。
一緒に夕食を食べてくれると言ってくれた時は、心の中でガッツポーズをとってしまった。
「?・・幽香?」
しかも、ナギの手料理(デザート)を食べれるなんて、幸せを感じて止まない。
「おーい。幽香ー?」
寝ている時の顔も可愛かった。図鑑で日光で光合成をすると聞いたから、日光が当たるソファーに寝かせてみて正解だった。
まるで森林浴をしているような感覚がしたのだ。日向ぼっこしながら、抱きしめたらきっと良い匂いがして堪らないでしょう。
「ゆーうーかー。」
「っ!?・・・何かしら?」
「いや、返事をしないからどうしたのかと・・・」
「あ、あらそうなの?ごめんなさい、ちょっと考え事をしていたわ。」
いけない、ナギに心配をかけてしまった。
私は止まっていた手を動かし、食事を再開した。
食事が終わり、ナギが持ってきたバックから可愛らしいケースを取りだし、中にあったマフィンのようなモノがたくさん載った皿を机に置いた。
色が様々でカラフルで綺麗。でも、青系の色が多い気がした。
「これポフィンって言って、ボクがいた世界でポケモンが食べるお菓子。人間も一応食べれるから大丈夫だと思うけど・・・」
「大丈夫よ、いただきましょう。」
せっかくナギが用意してくれたのだから、食べられないわけがない。
見た目的にもおいしそうだし。
さっそく、少し青紫色のポフィンと言われたお菓子を口に運んだ。
「・・・甘くて美味しいわ。」
これは素直な意見だった。マフィンっぽい食感で味もちゃんと分かる。
「良かった。」
ナギは安心した顔をしている。
「・・・ン。・・・これも美味しい。」
次に薄い紫色のポフィンを食べたが、これは甘いけどその後にくる苦さがちょうどいい。好みの味だ。
「アム・・・・」(ニコ)
ナギが青いポフィンを食べていた。美味しそうに食べている。
冷静な無表情な顔が少し笑っているのが可愛い。
しばらく、談笑しながらポフィンを食べていた。
ポフィンを食べ終わり、食後の紅茶を私が用意して2人で飲んでいた。
「ありがと、ナギ。ポフィン、美味しかったわ。」
「ん。また作ったら食べよう。今度は別のお菓子を用意する。」
「楽しみだわ。」
あれは普通に人間も食べて大丈夫だろう。しかし、気になったこともある。
「基本的に同じ食感で、同じ色でも少し味が違ったりしたけど、材料は何かしら?貴方の世界だけの材料でも使っているのかしら?」
「うん。ボクがいた世界になっている木の実が味の元だよ。基本的な材料はマフィンと同じだけど、焼き方がちょっと違う。」
「へえ、木の実が味の元ね。」
「うん。色んな味があってポケモンの治療にも使える。」
便利な木の実ね。
「ちょっと見せてくれないかしら?」
「うん、いいよ。」
興味が湧き、ナギに見せてくれるように頼んだところ、あっさりと承諾してくれた。
秘密にしたりしないのかしら?
ゴソゴソ
「・・・・はい。基本的によく使う木の実で『オレンのみ』、ポケモンの体力を回復できる。ボクも好きな木の実。」
ナギがバックから取り出したのは、青いミカンの様な実だった。
もしかしたら、別の世界で独自に変化したミカンなのかもしれない。
「面白いわね。他にどんな木の実があるか教えてくれる?」
「いいよ。えっと、じゃあ・・・・」
それから1時間くらい、ナギの世界の木の実について話を聞いた。違う世界を話すナギはどこかしら楽しそうだった。
幽香にポケモン世界の木の実を紹介してしばらくして、明日行くことになる迷いの竹林について教えてもらうことにした。
何か、ポケモンを知らない人にポケモンのゲームを説明するようで、結構たのしかった。時間が経つのが早く感じた。
「それじゃ、迷いの竹林について軽く説明しておくわ。」
「お願いします。」
「でも、その前に人里の話もしておきましょう。」
人里?確か、ここ幻想郷で人間が集まった集落と幽香から幻想郷の説明の時に聞いた名前だ。
「迷いの竹林の前に人里があるの?」
「確かに迷いの竹林に行きつく前で人里は通るわ。でも、それだけじゃないの。」
準備しないといけない物でもあるのかな?
「迷いの竹林の中に幻想郷でただ1つの外の世界に引けを取らない医療設備が揃っている所があるの。そこの名前は『永遠亭』と言って、その永遠亭に話したお姫さんがいるの。」
病院のようなものだろうか?それにしても永遠亭って、医療関係ならもっと分かりやすい名前の方がいい気がする。ポケモンセンターって分かりやすいと思う。
「そして、迷いの竹林は名前のように永遠亭に関係ない者が入れば自力では出てはこれないわ。そこで永遠亭までの案内をしている人物が案内人さん。」
「・・・結構不憫じゃないかな?病気になった人とか通えないよね?」
「ええ、でも永遠亭の医者の助手が結構な頻度で人里に来るの。だから、そんなに不便なことはないわ。その助手が売っている薬で大抵の病気や怪我は治るから。」
どこにでも便利な薬を開発する人はいるものだ。ポケモンの世界だって、傷薬1ふきでポケモンの怪我治るし。
「医者の助手も竹林の案内人も人里で必ず、人里では『寺子屋』に1度よるの。だから、まず人里に着いたら寺子屋を目指しなさい。」
「寺子屋、子供が集まって勉強している所を目指せばいいんだね?」
「ええ、そうよ。場所は人里の者なら誰でも知っているわ。ちゃんと人の姿で聞けば、答えてくれるわ。」
長々と話した幽香は乾いた喉を潤すために紅茶を口に含んだ。
それにつられて、ボクも入れられた紅茶を口に運ぶ。少し冷めていたけど、口に広がる紅茶の香りが心地よかった。
「人里でも妖怪がしちゃ駄目なルールは先に説明したとおりよ、覚えている?」
幽香が確認の為にボクに聞いてくる。
「確か、妖怪は人里の中で人を襲ってはいけない。暴れてはいけない。罪を犯してはいけない。だっけ?」
「そうね。その3つを守れば人里の連中は妖怪を敵視しないし、巫女による粛清もないわ。」
ボクが覚えていたルールは正解だったようだ。
しかし、巫女が粛清って物騒だね、どこでも。
「貴方は厳密に言えば妖怪ではないわ。でも、それを知らない奴等からしては関係ないこと。幻想郷で生きていくなら、まず人里の奴らからは敵視されないことが重要よ。」
「分かった、気を付ける。」
幽香はボクの返事に満足したように頷いた。
「それにしても、私が話したのがポケモンかまだ分からないのに確認に行くのね。私的に、ここにポケモンがいるのは可笑しいと思うけど?」
幽香がそう思うのは当たり前なのだがそこはポケモン、何か起こるか分からないのは当たり前なのだ。
あの世界がアニメより、しかもサトシが普通に旅しているだけで摩訶不思議なことが起こる場所なのだ。
だから、
「そうでもなかったりする・・・」
「?どういうこと?」
これはポケモンの世界ではオーキド博士と数人しか知っていないことだけど、幽香なら話しても良さそうだ。
「・・・ボクの能力にポケモンのタマゴを信頼する相手との間に出現させる能力がある。もしかしたら、その能力で幻想郷の人にタマゴを渡したかもしれない。」
「・・・え?タマゴ?・・・ポケモンってタマゴから生まれるの?」
「あ、まだ言ってなかったっけ?ごめん。でも、そう。ポケモンは普通はタマゴから生まれてくる。」
「そ、そうなの。タ、タマゴから、ね・・・」
幽香が複雑そうな顔をしている。それもそうか、幽香はさっきポケモン図鑑を見たのだ。その中には明らかに哺乳類に似たポケモンもいた。
そんなポケモン達が皆タマゴから生まれるところが想像できないのだろう。
「何でもありなのね。・・・それでタマゴを渡したって言ったけど、どんな奴に渡したか覚えているの?」
さすがに妖怪やら神がいる幻想郷に住んでいるだけあって、受け入れも早くて助かる。
でも、どんな人たちに渡したか、か・・・・
「旅の途中でよった町や村でもやったし、いつの間にか過去の世界に行って渡したこともあるし、別のポケモン世界(ゲームキャラが基本)でも渡したから、誰が幻想郷の人か分からない。」
「ちょっと待ちなさい。過去や別の世界って、そんな簡単に行けるのもなの?」
「うん。ポケモンの世界ではよくあること。」
だいたい、創造や文字ポケモンが悪い気がする。あと空間と時間の神とか。
「そ、そう。でたらめな世界なのね。そこでこの幻想郷の住人にあったかもしれないと。」
幽香さん、冷静を装っているけどカップを持っている手が若干震えているよ。
「あっ、でもその中でも記憶に残っているくらいインパクトある出会いもあったよ。」
「それでいいから、話してちょうだい。」
なんか投げやり気味になっている気がする。
「3人いて、1人目は誰から追われているのか、酷く警戒心むき出しの人だった。髪は長くて黒かった。」
「・・・・なるほど。」
「2人目は酷く疲れた目をした人だった。人を怖がっている感じでこの人も長い髪で、珍しい色だっと思う。」
「・・・・・・」
「最後の3人目が一番印象深い。暗い部屋に閉じこもっていて、他の2人より目が死んでいた。何とか励まして、元気出してほしかったからよく覚えてる。」
「・・・・・・」
幽香はボクの話を聞いて、何とも言えないような顔をしている。心当たりでもいるのかな?
「いえ、まさかね。3人目なんかあの吸血鬼の妹にぴったしの条件じゃない。じゃあ、他の2人って・・・いえ、待って。もしかしたらで、必ずしもそうとは限らないわ。落ち着きなさい幽香。」(ボソボソ)
幽香はボクに聞こえないくらい小さな声で、まるで自分に言い聞かせているみたいに呟いていた。
これは、そっとしておいたほうがよさそうなので、残っていた紅茶を飲むことにした。
ナギから聞いた3人の特徴を聞いて、ピンときたのは3人目だ。
どう聞いても魔理沙が話していた吸血鬼であるレミリアの妹、フランドールの境遇と酷似していた。
でも、私があった時はそんな目はしていなかった。まるで一緒に連れていた生き物の世話するのを一生懸命に頑張る姉のような姿だったはすだ。
私自身に関係ないモノに関心を持たない自分にちょっと反省した。
それだと残り2人は黒い髪はお姫さんとして、珍しい髪の色といってもここではピンとこない。
とりあえず、まだ憶測の域を出ていないのでナギを混乱させるわけにもいかないので、黙っておくことにした。
この後、ナギと私は少しの談笑時間を過ごし、もういい時間と言ってナギは自分の寝床に帰って行った。
本当は泊まって欲しいが、あまりしつこいのは相手にマイナスの印象を持たれることを『あの鴉』から学んでいる。
シャワーを浴び、パジャマに着替えベットに横になる前に一仕事終えることにした。
明日にでもナギは人里へ出発するだろう。
お節介かもしれないが、これくらいはしておいて罰は当たらないだろう。
ふふ、何か笑えてくる。
普段は他人を気遣うことなんかしないのに、久しぶりに自分から他人を思い行動するのも悪くないと感じた。
これでナギがどこにいるか分かる。
もし、ナギの顔にでもキズを付ける輩がいたら、
どうしてくれようかしら?
※この時の幽香の顔は雑魚妖怪や普通の人間が見れば、その場で失禁しそうなレベルである。彼女の知り合いもこの顔をしている時は、黙って立ち去るだろう。by Des
?今、何か不自然な間があった気がしたが気のせいか?
とりあえず、明日ナギに会った時に渡すようにしておこう。
私が作業を終え就寝したのは、夜中の0時過ぎだった。
ボクは秘密基地で目を覚まし、旅立ちの準備を済ませ幽香が待っている家に向かった。時間は朝の6時を過ぎた頃だった。
旅の醍醐味でもあるので、自分1人で行きたいと申し上げたら、幽香が「人里へ行く前に家によること、いいわね?」と言ってたからだ。
旅支度も済み、秘密基地も技で消滅させ幽香の家に向かった。
そう何度も食事をご馳走されるのもいけないので、朝ご飯は済ましてある。昼食も準備している。
ちなみに、秘密基地はゲームでは1つが原則だったが、現実ではそうでもなかった。まあ、あれはシステムの管理上等の様々な理由があったからだしね。
でも、秘密基地を作るのには一定以上の大きさの草場、木、岩が必要である。それを技で専用の空間をつくっている感じだ。外からどう見ても、中との大きさが合わないからそう思うことにした。
技を使った時の姿で入り口の大きさは違うので、なるべく防犯の意味を兼ねてポケモンの姿で秘密基地を作っている。
幽香の家の前まで行くと、すでに幽香は待っていた。
おそらくヒマワリからボクが来ていることを聞いたのだろう。
「おはよう、ナギ。よく眠れたかしら?」
笑顔を作りながら朝の挨拶をしてきた。うん、綺麗な笑顔だ。
人間の時だったら恋にでも落ちていたけど、ポケモンとなってどうもそういう感情が薄くなったというか、上手く言葉に出来ないけど反応は薄くなった。
「おはよう、幽香。そっちこそ、よく眠れた?」
「少し眠いけど、大丈夫よ。それより、朝ご飯も済ましているようだから私の用を早く済ませましょう。」
幽香はそう言って、手に持っていた紙をボクに渡してくれた。
「これは私が描いた簡単は幻想郷の地図よ。重要な場所を重点に描いてあるから、上手く利用しなさい。」
なんと、幽香が手描きでボクの為に地図を用意してくれたようだ。これは悪い気がするが、オーキド博士の時もそうだったがこういった親切心は素直に受け取ることにしている。
純粋に嬉しいのだ。ポケモンになっても、いやポケモンになったからこそ、こういった感情がより感じられるようになった気がする。
「ありがとう、幽香。大切に使わせてもらう。」
「よろしい。でも、偶には帰ってらっしゃい。ここを家だと思っていいから。」
その言葉だけでお腹いっぱいです。
「あと、これも受け取ってね。」
そういって幽香は人間姿のボクに視線を合わせてきて、持っていた何かをボクの頭に付けてくれた。
幽香が付け終わるのを待って、ボクはそれにそっと手を置いた。
「・・・この感触は花?」
触った時の感触でこれが何かしらの花だと分かった。
「そうよ。季節外れだけど、私の能力でお願いして花を咲かしてもらったの。そして、お守りの代わりになるように私の妖力を込めているの。」
へえ、確かにただの花にしてはしっかりと頭に引っ付いているし、頑丈そうにしている。
「何から何まで、ありがとう。」
ボクは改めて、しっかりと心を込めて幽香にお礼を言った。
それを受け取った幽香は、恥かしそうに顔を背けた。顔が赤いのが見えた。
「ちなみに、その花はカランコエっていうのよ。」
「へえ、その名前は初めて知った。」
「緑色の貴方の髪に合う赤っぽいのよ。」
触った感じだと、小さな花がいくつか集まっている感じだ。
あとで、鏡で見て見よう。
「じゃあ、行ってくる。」
ボクはそう言って、地図に載っている人里へ向けて足を進めた。
幽香は笑ってボクを送り出していた。
見渡せば視界に広がるヒマワリたちに囲まれ、幻想郷で初めでの旅が始まる。
こういった出発も悪くないと思い、まだ知れぬモノへの胸の高まりをボクは感じていた。
はい、お疲れ様でした。
最後に幽香が渡した花である、カランコエは花言葉を使う為に選びました。
興味がある人は調べてみてください。どの花言葉が分かると思いますw
さて、幽香との間にポケモンを出そうか悩みましたが、それは今度再開した時にしようと思います。
草タイプで幽香に合うポケモン考えないと・・・
ポフィンも木の実の説明を参考しながら、味を考えました。楽しかったです。
活動報告で実施しているアンケートに出来れば協力してくれると嬉しいです。
挿絵もちょくちょく描いてみようと思います。
さて、次回は『第1章 第4話 クサナギと人里』となります。
よろしくお願いします!