リアルが忙しくて、イラストも満足に上達しないこの頃です。
前回のあらすじ
人里の寺子屋で過去に出会ったことがある少女、妹紅との再会を果たしたクサナギ。
そんな妹紅は、なつかしさや嬉しさのあまりに、泣き出してしまう。
そして、なんとこの世界に自分以外のポケモンと出会うことも出来た。
そのポケモンはアチャモだった。
では、本編へどうぞ。
あれから、泣き出した妹紅ちゃんをボク達3人は頑張って励まし、少しして妹紅ちゃんは泣き止んだ。
泣き止んだ妹紅ちゃんだけど、今度は泣き出した事に恥ずかしがって顔を赤くしている。
ボクは、先生と妹紅ちゃん、アチャモと向かい合って座っていた。
「・・・・・」
「妹紅、別に泣き出したことは私達は気にしないから、話を進めよう、な?」
「チャモ(そうだよ)。」
「・・・わかったわよ。」
妹紅ちゃんはまだ少し目が赤いけど、話を進めようと頑張っている。
「・・・で、いつまでそんな姿をしてるの、不便だから人型になったらどうなの?」
「え?どういうことだ?」
「チャ?」
そうだった。妹紅ちゃんはボクが人間の姿に慣れることを過去の出来事のせいで知っている。
先生も良い人そうだし、なにより話がスムーズに進むのでその意見には賛成だ。
「・・・・・・」パアァ
「な!なんだ!?」
「アチャッ!?」
突然光り出すボクに先生とアチャモは驚いていた。
妹紅ちゃんは少し嬉しそうな顔をしている。
「これは!?」
光が治まって、人間の姿で出てきたボクに先生はさっきより驚きを隠せないでいた。
アチャモは口を開いたまま固まっていた。
「これでいい?」
「最初からそうしなさいよ。あの小さいままじゃ、言葉も交わせないじゃない。」
「一応、知らない土地だから警戒してた。でも、妹紅ちゃんに出会ってその心配もないと思ったよ。」
「ちゃっ!?ちゃん付けは無しって前にも言ったわよね!」
「いいじゃない、ボクの方が年上(精神年齢)なんだよ?」
「何年前の話よ!今じゃ絶対、私の方が年上よ!」
「・・・それでも、ボクにとっては妹紅ちゃんはあの時のままだよ。」
「!?っ~~~~~!!」
おお、まだ顔が赤くなる。そのうち火でも出せるかも?
「あ~、2人で盛り上がっているところ悪いけど、話を進めて構わないか?」
「え、ええ、いいわよ。そうしましょう。改めて、自己紹介でもしない?」
先生からの助け舟もあり、妹紅ちゃんは早く話の方向を変えていく。
「そうだな。まだ自己紹介もしてなかったな。では改めて、私は上白沢 慧音と言ってこの人里で教師をしている。よろしく頼む。」
「・・・藤原 妹紅、まだ苗字まで名乗ってなかったわね。こっちはあなたが渡したタマゴから孵った動物で、名前はチャモウって呼んでいるわ。」
「チャモ、チャモチャモ(よろしく、話しは姉ちゃんから聞いているよ)!」
3人が改めて自己紹介をしてきた。そういえば、妹紅ちゃんは苗字を名乗っていなかった。
藤原・・・歴史の勉強で出てくる名前だけど、関係でもあるのかな?
「ボクは、天籟 クサナギと言います。呼びにくいなら、ナギって呼んでいいから、よろしく。」
「ああ、よろしくお願いするよナギ。」
「そういえば、私も名前は知らなかったわね・・・よろしく、ナギ。」
「アチャ!」
どうやら仲良く出来そうなので、安心した。
普通は人間の姿になることに驚いて、話しどころじゃないのだ。
「しかし、ビックリしたぞ。妹紅から人間になれるとは聞いてなかったからな。でも、ここは妖獣が人型にもなるからな、こっちとしてはありがたい。」
なるほど、あまり戸惑っていないのはそんな理由があったからなのか。
「こっちも驚いた。まさか、妹紅ちゃんがアチャモを手持ちとしているとは思わなかった。」
「アチャモ?」
「妹紅ちゃんの隣に座っている、その赤いヒヨコみたいな鳥だよ。」
先生と妹紅ちゃんは、座って顔を傾げているアチャモを見た。
「へえ、こいつアチャモって言うのか・・・・チャモウと少し惜しかった・・・・」
「そうだな。この子がどんな生物か結局わからないまま、過ごしてきたからな。」
「チャモ~(そうなんだ)・・・」
アチャモまで納得してるってことは、自分がポケモンって知らないのかな?
「・・・やっぱりチャモウとナギって同じ仲間の動物ってことでいいの?」
どうやら、妹紅ちゃんはとても気になっているみたいだ。
「うん。大きなカテゴリーで言えば同じ分類になるけど、細かく言えば種族なんかは違う。」
「そうなの・・・ねえ、この子やあなたについて教えてくれない?」
「それは私も賛成だ。動物にしてもあまりにも特殊で妖怪としては妖気が全然ないからな。どんな生物か前々から気になっていたんだ。」
「チャモー、チャモー!(教えてー、教えてー!)」
3人ともポケモンがどんな生き物か知りたがっているようだ。
妹紅ちゃんは当たり前か。ボクに知り合ったのだから、気になっていたのだろう。
先生は知的好奇心なのか、顔が輝いている。
アチャモは、やっと自分がどんな生き物なのか知れて嬉しそう。
「・・・うん、いいよ。全部話すと長くなるから、大雑把になるべく分かるようにするね。」
3人は同時に頷き、ボクの説明を待っている。なんか、こそばゆい。
それに、ポケモンを知らない人に魅力を説明するみたいでボクも楽しい。
「えーと、ポケモンっていうのは、ボクやそこのアチャm、チャモウがいた世界にいる不思議な生き物のことで、ポケットモンスターの略だよ。」
「ポケット?ポケットとはあのズボンなんかに付いているあの?」
「そう。」
「モンスターは分かるけど、なんでポケットって名前がついているの?」
「え~とね、それは・・・・」ゴソゴソ
ポケモンの名前の由来を説明する為にボクはバックからある物を取り出した。
「これが名前の由来。」
「これは、小さな・・・ボール?」
「チャモ?」
「そう、でもただのボールじゃなくて、モンスターボールって言うよ。ここのボタンを押すと・・・」
ボクは小さくなったモンスターボールのボタンを押し、手のひら大に拡大する。
「おお!?大きくなった!」
「このモンスターボールはどんな大きなポケモンだろうと、この中に入れることが出来る。だから、ポケットモンスター。」
「封印、みたいなものか?」
「すごいわね。」
「チャモ~(すごーい)。」
おお、やっぱりポケモン世界の化学の力はどこでもすごいみたいだ。
「入れるっということは、ポケモンを捕まえる事が出来るということでいいのか?」
「そう。そうやってポケモンをゲットしてパートナーとしている人をポケモントレーナーって言うの。トレーナーはポケモンと一緒に旅に出て、いろんな地方に行って、いろんな経験をするんだ。」
「すごいな・・・しかし、ポケモンは人のいう事を聞くのか?襲ってきたりしないのか?」
「もちろん、ポケモンだって普通に生きているから人間を襲うこともある。でも、ポケモンとトレーナー達は深めた絆で困難を乗り越えていくんだ。」
「トレーナーとパートナー・・・絆・・・・」
「チャモ?」
妹紅ちゃんがチャモウを見ながら、何かつぶやいた。
「ポケモンも黙って人に従うわけでないよ。この人にならついてっていいなあ、と思わないと自分から捕まりにいかないし、人についていくことでポケモンたちにも色んなメリットだってある。」
「具体的には?」
「え~と・・まずは世界を見たい、かな。ポケモンは色んな地方にいるっていったけど、地方によっていない種類だっているんだ。だから、自分たちが知らない地方に行きたいっていうポケモンは多いの。」
「チャモウもそうなの?」
「チャモウはちょっと特別なんだ。それは後で教える。」
「チャ?(特別?)」
「うん。・・・で、次に多いのが自分を鍛えたいとか、高めたい、力を試したい、かな?」
「自分の力を試したい?どうやってそれを確かめるんだ?」
先生だけでなく妹紅ちゃんやチャモウもちょっと想像できない、という顔をしている。
チャモウが知らないのは無理もないかな?なんせ、ポケモン世界とは無縁な世界で暮らしてきたから。
「これは多くの人がトレーナーに憧れる理由にもなっていて、ポケモンバトルが一般的にポケモンの力を示すことなんだ。」
「バトル・・・戦闘なの?自分のパートナーを戦わせるの?」
「・・・妹紅ちゃんが何を言いたいのかは、なんとなくわかる。でも、ポケモンとトレーナーから生まれる絆やバトルでの相手との駆け引きやどんでん返し。それは人だけでなく、ポケモンだって憧れるほどの熱い何かを持っている。これは実際に体験しないと分からないと思う。」
「熱い、何か・・・」
「チャモ・・・」
「それに、バトルだけが手段じゃないよ。ポケモンのファッション、人を魅了する動きをするコンテストでポケモンの素晴らしさを表現できる。それはトレーナーによって違うよ。」
「・・・それを聞くと、ポケモンと人間の関係は、ここでいう妖怪と人間の関係に少し似ているように聞こえるな。バトルは人の代わりにポケモン同士で行う弾幕ごっこのようだ。」
「これがポケモンと人の大まかな関係かな。」
もっと細かく言えば、ブリーダー、ドクター、博士と言った職業もある。それを全部説明するのは大変なので、その辺は省いている。
「関係性は何となく理解した。なら、ポケモンと人はどのぐらい前から共存していたのだ?歴史を教える身としては、そこが気になる。」
先生らしい質問がきた。
でも、これは結構難しい。
「う~ん・・・今までの研究でポケモンと人は大昔から協力し合っていたみたいなことは分かっているだ。遺跡なんかに壁画が残っているし、大昔のポケモンの化石も見つかっているよ。」
「い、遺跡!?ゴクっ・・・それは、見てみたいものだな。」
あれ?今一瞬だけ、先生がちょっと危ない人になった。遺跡マニアのお仲間さんかな?
「化石があるってことは、昔にどれだけポケモンがいたのかも分かるの?」
「ううん、そう簡単にはいかないのはどの世界も同じなんだ。化石といっても、たぶん今分かっているポケモンの数からして、ほんの一部かもしれないからね。見つかっていない化石だってあるだろうし・・・」
「今分かっている数ってどのくいらい?」
えーと、ゲームでXYの時点で確か・・・・
「大体700体くらいのポケモンが確認されいるよ。」
「700っ!?多っ!」
「アチャっ!?(そんなにいるの!?)」
びっくりするよね。最初は151匹って言われてたけど、アニメ初期でホウオウが出てきたし。
そろそろ、アチャモについて教えてもいいかな。
ボクはバックからポケモン図鑑を取り出した。
「?それはなんだ?」
「これはポケモン図鑑っていう機械だよ。」
「図鑑?変な形してるわね。」
最初はそんな反応だよね。アニメじゃ、新しい地方に行くたびに変わる図鑑の形に想像を膨らませたなあ。
ちなみに、この図鑑はゲームのX・Yのタブレット型である。
「で、これをチャモウに向けると・・・」
『アチャモ、ひよこポケモン。ホウエン地方で新人トレーナーが貰う、3匹の最初のポケモンの1匹でほのおタイプ。体内に炎を溜める箇所があり、抱きしめるとポカポカして暖かい。吐き出す炎は摂氏1000度。』
「うわっ!?突然しゃべりだした!」
「チャモッ!?」
「・・・なるほど、これは確かに図鑑だな。」
3人とも驚きもしたけど、図鑑に表示されたアチャモの姿や文字に釘付けだ。
「確かに、抱きしめると暖かいのよね~、チャモウ。」
「チャモ~♪」
妹紅ちゃんがチャモウを抱きしめて確かめている。チャモウもとても嬉しそうだ。
「最初の3匹とあったが、これがチャモウが少し特別と言った理由か?」
「そう、ポケモントレーナーとなる新人は最初に3匹のポケモンから好きなポケモンを選んでパートナーにするんだ。アチャモはある地方の最初の3匹の1体なんだ。」
「なるほど。確かに少し違うわね。」
「チャモチャモー(おー、わたしってすごいのねー)。」
チャモウ、キミはもっと驚くなり、喜んだりしなさい。
「では、ほのおタイプというのは?属性みたいなものか?」
「その考えで間違っていないよ。ポケモンは18種類のどれかの属性、タイプを持っている。多くて2つまでタイプを持つポケモンもいる。そして、ポケモンは自分のタイプのワザを中心に覚えることができるよ。」
「あ~、だからチャモウは火ばっかり出していたのね。」
「アチャ~(そうなんだ~)。」
「なら、タイプの相性なんかもあるのか?チャモウは水の攻撃に弱かった気がするが・・・」
何だ、こっちでもタイプの相性は健在なのか。これは良いことを聞いた。
「そうだよ。例として、ほのおタイプはみずタイプのポケモンとワザに弱いとか、タイプによって苦手なタイプの数も違う。この辺は数もあるから、あとで時間があるときに教えるね。ちなみに自分のタイプ以外のワザを覚えることも出来るから、戦力の幅はとても広い。」
「ええ、お願いするわ。チャモウに無茶はさせられないわ。」
「チャモ~(姉ちゃ~ん)。」
2人はとてもいいコンビに見える。これは、ボクが何か口出ししないほうが良さそう。
「これで、ポケモンについては大まかに説明したけど、分かった?」
「ああ、妖怪と少し違って人に懐きやすい生き物って感じか。」
「これからの参考にするわ、ありがとうナギ。」
「チャモー。」
3人に少しでもポケモンの魅力が伝わったのなら、ボクも嬉しい。
『なるほど、やっぱり竹林の案内人が持っていたのはポケモンだったのね。』
「!?なんだ!いきなりナギから妖気がっ!?」
「それにこの声は!?」
「チャモ?(妖気?)」
突然のこ部屋にいない筈の声が聞こえ、先生と妹紅ちゃんは警戒の体制をとった。
ボクとチャモウは分からず、首を傾げていた。
でも、あれ?この声って・・・
「幽香?」
『そうよ、幽香よ。ごめんなさいね話に割って出て。』
「別にいいけど、ドコから声がしてるの?」
『あなたにあげた花を通じて話しているのよ。』
「おお、そうなんだ、すごい。」
『花の妖怪である私だから出来ることよ。案内人のポケモンの話が出ていたから、聞いていたのよ。』
「あっ、そうか。幽香には後から報告するつもりだったよ。ごめん・・・」
『いえ、いいのよ。私も今聞けたからナギが謝る必要はないわ。』
「・・・ありがとう、幽香。」
『どういたしまして。』
「ちょ、ちょっといいか?」
ボクと幽香が話していると、先生が恐る恐る、聞いてきた。
『・・・何かしら、いきなり私とナギの話に割り込んで。』
どっちかというと、割り込んだのは幽香じゃないかな?
「す、すまない。だが、お前はあの風見幽香なのか?」
『どの私かしらないけど、貴方達が知っている幽香でいいと思うわ。』
「な、なんでアンタとナギが知り合いなのよ!」
『なんでって・・・ナギがこの世界で最初にあったのが私なだけよ。』
「なっ!?」
幽香が何か得意げに話している。
妹紅ちゃんはなんだかショックを受けたみたいに固まった。
『それに、ナギと一緒に食事もしたわ。』
「食事!?そ、それなら、わたしだって、前にナギと一緒に暮らしたことがあるわ!」
『・・なんですって?』
「聞こえなかったの?一緒よ、いっしょっ! 同じ屋根の下で数日過ごしたわ。」
あれ?何か雲行きが怪しくなってる?
それに妹紅ちゃん、あれは屋根といか洞窟だった気が・・・
『ふ、ふん、それがどうしたっていうの?ナギは私の手料理を美味しそうに食べてくれたわ。』
「手料理!?こっちだってナギの用意した食事を食べたことがあるわ!」
『私はナギが作ってくれたお菓子を食べたわよ!』
「こっちだって!」
『私だって!』
なんだろう、幽香がいない筈なのに妹紅ちゃんとの間に火花が見える、不思議。
「しかし、びっくりしたぞ。あの幽香がこんなに入れ込んでいたとは。」
妹紅ちゃんと幽香の続いている言い合いをよそに先生が話してきた。
「・・・冷静ですね。」
「なぜ敬語になった。いや、輝夜と妹紅のやり取りがこれに見てるから慣れただけだ。」
「輝夜?」
「チャモチャモ!(姉ちゃんの友達だよ!)」
「よかった、友達が他にもいるのか・・・。幽香はボクがくさタイプだから親近感でも湧いていると思うよ?」
「ああ、タイプが草なのかナギは。」
「待ってね・・・・ほら。」
再びポケモン図鑑の登場である。
『ツタージャ、くさへびポケモン。イッシュ地方で新人トレーナーが貰う、3匹の最初のポケモンの1匹でくさタイプ。手よりツルを動かす方が得意。しっぽの葉っぱで太陽の光を浴びて光合成をおこなう。』
「なるほどな。それならあの幽香が入れ込みのも分かる。ナギもチャモウと同じで3匹のポケモンの1体だったんだな。」
「チャモ♪(仲間♪)」
「そうだね、仲間。それでこの言い合いをどうする?」
幽香と妹紅ちゃんの言い合いは勢いを失わずに、まだ続いていた。
「これは自然に治まるのを待った方がいいんだ。私はその間にお茶とお茶請けの用意でもしてこよう。チャモウ、火を起こすのを手伝ってくれ。」
「チャモ~(は~い。)」
「・・・ボクは?」
「ナギはそこから動く訳にもいかないだろ?悪いが、きりがいい所で話を止めておいてくれ。」
先生はそう言うと、立ち上がりチャモウと一緒に部屋を出て行った。
止めてと言われても・・・
「ナギは結構、体温高いのよ!」
『抱き心地も最高よ!』
ボクの事で言い合っているから、微妙に恥ずかしくて止める気になれないのですが・・・・
この後、この言い争いは先生とチャモウが帰って来ても続いており、お茶を飲みながら待っていたらいつの間にか、幽香と妹紅ちゃんが何気に仲良くなっていた。
お疲れ様でした!
今回はポケモンについての説明会でした。
全部書くと長くなるし、つまんないと思うもで、後で少しずつ残りを説明はしていきます。
自分なりに分かりやすくしたつもりですが、どうでしたか?
幽香にポケモンの説明をしていなかったことに気づき、急遽ここで登場させました。
妹紅とのクサナギ言い合いバトルで面白く感じてくれれば幸いです。
ここで補足です。
幽香がナギに渡した花ですが、幽香とパスが繋がっており、そこから妖気をはなって、雑魚を威嚇していました。
でも、人里でそこまでの妖気を出すとナギが危険になると思い、最低限の繋がりだけを残していたから、人里の住人は気づかなかったということです。
他のポケモンの出番はまだ遠そうなので、ちょっと番外でそっちの日常でも書いてみたいと思っていますので、お楽しみに!
では、また次回あいましょう!