特に前書きで書くこともないので、さっそく。
前回のあらすじ
幻想郷の住人に初めてポケモンといった種族の説明をしたクサナギ。
驚きながらも、それを寛容に受け止めてくれた慧音と妹紅。
話の途中でナギが心配で盗み聞きしていた幽香が乱入。
妹紅と幽香が言い合いをする中でクサナギはこれからのことを考えるのであった。
では、本編へどうぞ!
幽香と妹紅ちゃんの言い合いが終わると、幽香はすぐ引き上げていった。ボクの事を気にしての行動だそうだ。
別れ際に妹紅ちゃんに、
「中々、有意義な時間だったわ。今度、お茶でも飲みながらお互いの情報を交換しましょう。」
と言って花からの通信を切った。
何の情報かは傍で聞いていたから分かるけど、本人目の前で言うのは止めて欲しい。妙に恥ずかしかった。
しばらくして、先生とチャモウが用意してくれたお茶とお茶請けで話し込んだ。
幻想郷に来たときの状況、妹紅ちゃんの今の身の上話、結構盛り上がった。
「・・・おっと、そろそろ夕食の準備をしないといけないな。」
突然、先生が立ち上がり、外を見た。
つられてボクも家の外を見ると、明るかった空が少し夕日に染まり始めていた。どうやら、話しに夢中になっていたようだ。
「いつも通りに手伝うわよ、慧音。」
「チャモッ!」
「ああ、いつもありがとう。今日は妹紅が持ってきたタケノコを使って料理をしよう。」
「いいのよ、たまに泊めてくれるからお相子でしょう。・・・で、ナギは、その・・どうするの?」
「まだ話もしたいからな、ここで食べていかないか?なんなら、泊まってもいいぞ?」
幽香も同じだったけど、幻想郷の住人は皆そろって優しいようだ。もちろん、断る理由もないので。
「・・・うん、ご馳走になります。」
ご相伴にあずかることにした。
「・・・・。」パアァァ
何か妹紅ちゃんの顔が輝いているように見える。とても嬉しそうに部屋を出て行った。
「フフ、妹紅のヤツめ、あんなに嬉しそうにして・・・」
「チャモ~(かわいいよね~)。」
どうやら見間違いではなかったようだ。
夕食はタケノコご飯にタケノコの刺身、味噌汁、サラダだった。なんか田舎のおばあちゃんを思い出した。
準備中ボクは、お客様に手伝わせるわけにいかない、との理由で部屋に残された。たまに妹紅ちゃんの大きな声と先生とチャモウが笑っている声が聞こえてくる。盛り上がっていた。
食事中でも話題は尽きず、ポケモン世界の食べ物について話した。肉以外はこっちの世界と大差はなく、肉の代わりに同じ栄養価がある人工肉が普通と言うと、とても驚かれた。
チャモウの食事はタケノコご飯に昨日の残り物を混ぜた物だった。ポケモンは基本、人と同じ食事でも問題ない。ポケモンフードはポケモンの健康や毛並などを考慮された物だ。
当然ボクは2人と同じメニューだったけど、量を小さくしてもらった。
そんなこんなで夕食も終わり、妹紅ちゃんとチャモウ、先生がお風呂に入り、再び部屋で雑談をすることになった。
入浴後の二人の服装はパジャマではなく浴衣だった。セクシーです。
ボクはツタージャに戻って、濡れタオルで体をツルで器用に拭いた。これでも汚れは落ちるのだ。後は明日にでも川で水浴びでもすればいい。
「・・・ナギも一緒に入ればいいのに。」
食事のときのご機嫌はドコに行ったのか、少し不機嫌な顔で妹紅ちゃんは呟いた。
風呂上りなので、ほんのり紅くなった体や石鹸の匂いが色っぽさを引き立てる。
まあ、今のボクはポケモンなので、あまり邪な気持ちを持てない。残念のような、ありがたいような・・・
「勘弁・・・。ボクの性別はオス、つまり男。そこは譲れない。」
元とはいえ、人間の時も同じ男だったのだ。そこはポケモンになってもしっかりと区別している。
前にジムリーダーのナタネさんに無理矢理、一緒にお風呂に入られそうになったのが軽くトラウマにもなっていたりする。
ちなみに、チャモウはメスだった。お風呂も熱湯を軽く浴びせられて汚れを取り、手ぬぐいでしっかり水気を取り、竹の櫛で綺麗に整われたそうだ。気持ちよさそうに、ホッコリした顔をしている。
「そこは仕方ないと諦めろ、妹紅。ナギにも男のプライドがあるのだろう。」
「む~・・・」
先生、ナイスフォローです。b
「まったく・・・。で、さっきの夕食で聞いたが、幻想郷にいる妖怪や神を教えて欲しいとのことだったな。」
「そう。情報はとても大事だから。」
ポケモン世界での旅もそうだったが、情報はとても重要になる。
ボクに戦う気がなくても、こちらの世界の住人は分からない。もし戦闘になった場合、やり過ごせるかは事前に持っている情報にかかっている。
幻想郷での重要な施設や場所は、幽香から永遠亭と紅魔館、人里しか聞かされていなかったので、その知識もここあたりでしっかりと知っておきたい。
「幻想郷にいる妖怪などは私より適任者がいるから、そっちを頼ると良いだろう。」
「もしかして、阿求に頼むの?」
「ああ、あそこの資料と阿求の話で注意しておくべき対象だけを絞れる。無理にすべての妖怪の知識を頭に叩き込むより効果的なはずだ。」
どうやら先生には心当たりがいるみたいだ。
「阿求?」
「ああ、稗田阿求と言って、昔からある由緒正しい稗田という家に生まれた子でな、幻想郷、こと人里においては1番の情報量を持っている。」
図書館のようなモノかな?
「阿求、というより稗田の人間は少し特別な人間でな。しかし、容姿は普通の女の子と変わらなく、とてもいい子だ。編集に忙しくなければ、快く迎えてくれるはずだ。」
「しかも、ナギは幻想郷では今まで存在しなかったポケモンといった種族、絶対興味をもたれるわね。」
何か妹紅ちゃんの目が同情、というより慈愛の目でボクを見ている。なぜ?
「確かに、阿求に興味を持たれると下手な天狗より厄介だからな。」
先生もなに笑っているんですか?
「アチャ~(ひどいめにあった~)」
具体的に教えてくれないかな?
「まあ、心配しなくてもそこまで悪いことにならない筈だ。」
・・・その言葉を信じることにしよう。
「・・・で、ナギはこれからどうするの?」
「どうするって?」
「これからの予定よ。その・・・元の世界に帰りたい、とか・・」
妹紅ちゃんは少し顔を俯かせた。なるほど。
「・・・確かに前の世界に心残りが無いという訳じゃないけど、それは仕方ないことだし今は幻想郷で暮らし行くことを考えるつもり。」
せめてオーキド博士には、ボクが無事だと伝えたいけど、現状では難しいだろう。あと、ついでにダイゴさんにも連絡しても良いかも。
「!そ、そうなの、よかった~・・・・」
胸に手を置き、大きく意思を吐いて心底安心した顔をしている。
ちょうどいいので、今考えているボクの目標を2人に話しておこう。
「ボクの幻想郷での目的はいくつかあるけど、まずはこの世界にいるポケモンに会う事を第1目標とする。」
「幻想郷にいるポケモン、というとチャモウと輝夜殿の所にいるピンクの奴か?」
「ああ、あいつに似合わない可愛いあの子ね。」
「チャモ(友達)!」
なんか妹紅ちゃんが悪友のことを思い出すような顔をしている。
でも、ピンクのポケモンか・・・色からしてフェアリータイプかな?
「それだけじゃないかもしれない。もう2匹いるかもしれない。」
「え?他にもいるの?」
「しかし、そんな話も聞いたことないしな。」
「幽香の話だと紅魔館っていう館にいる見たい。」
「「紅魔館!?」」
おおう。2人が驚いて大声を出している。
隣にいたチャモウも大変ビックリしているよ。
「そう、そこの吸血鬼さんの妹さんがポケモンを持っているかもしれないって幽香から聞いた。」
「風見幽香から・・。ああ、そういえば幻想郷の事は彼女から聞いたと言っていたな。だが、あの問題児か・・・。」
「よりにもよって、あの吸血鬼の館ね・・・。妹なのがせめての救いかしら。」
あれ?幽香の時もそうだったけど、吸血鬼の人?の評判は悪いみたいだ。妹の方は問題なさそうだけど。
「門番の人も、もしかしたらポケモンを持っているかもしてないって。でも、幻想郷に来て日が浅いボクの事を考えて、最初は迷いの竹林を勧めてくれた。」
「良い判断だ。そこまでナギを気にかけているとは、益々私達が知っている普段の彼女とはかけ離れているな。」
「そう?話してみたけど、いい奴だったわよ?」
「・・・ナギを通して、かなり友好的になったな。」
なんだかこのままだと、話しが脱線したままになりそうなので話を戻すことにした。
「第2目標として、ボクが木の実栽培が出来るくらいの土地を見つけること。そして、木の実から作った商品で商売すること。」
「木の実栽培?」
「疑問に思うのも分かる。でも、前の世界では栽培した木の実で作ったお菓子を町で売っていた。」
旅の旅費を稼ぐのもあったけど、一番の目的として地域の人やポケモンとの交流が主だった。
他人とのつながりはどこで役に立つか分からないのだ。
「そういえば所持金はどのくらいなんだ?それに、前の世界の通貨が使えるのか?」
「通貨は円で、紙幣や硬貨はこれだけど・・・」ゴソゴソ
ボクはバックから所持金のいくらかを出して2人に見せた。
「・・・見たところ、幻想郷で普及されている通貨と変わらないな。」
「そうね。でも、幻想郷ではその硬化は全て紙幣に変換されるわね。」
「ああ、外の硬化が人里の技術や材料のせいで作ることが出来ないからな。しかし、紙幣に変換されても価値はそのままだから大丈夫だろう。」
「ええ。ナギ、所持金の合計はいくらなのかしら?」
・・・正直に言ってもいいのかな?
「え~と・・・その・・・・100万は余裕で越してる・・。」
「「100っ!?」」
はい、驚きますよね。でも本当なのです。
ボクの持ち物は基本、いままでプレイしてきたポケモンのゲームで手に入れた物ばかりだ。それはお金も同じだった。
皆さんの特に好きで入れ込んだポケモンのゲームの所持金はいくらだろうか?
前にも言ったかもしれないけど、ボクはリメイクされた赤・緑以外はプレイしているのだ。そりゃあ、合計金額も100万は余裕で超える。正直、100万からは怖くて数えていない。
(※リアルで2番目に入れ込んだXなんか、70万超えてました。1番入れ込んだブラック1,2は・・・言わなくても分かるね?by Des)
「そ、それなら別に商売を始めなくても大丈夫ではないか?」
いち早く立ち直った先生が当然に思うことを聞いてくる。でも、
「ううん。これは確かにボクのお金だけど、ボクの意思で集めたわけでもないから、なるべく使いたくない。だから、最初は最低限だけそこから使って、後からは商売で稼いだお金しか使ってない。」
悲しきかな、人間の時に社会人だった頃の性・・・。
「・・そうか、人でない身でしっかりと人の社会に溶け込んでいたのだな。」
あれ?先生なにか勘違いしていない?確かに商売はしていたけど、別に社会に貢献していなかったんだけど・・・。
先生の目が何か眩しい物を見る時のように細めて、慈愛に満ちていた。
「・・・ナギ。」
妹紅ちゃんの方は逆で、気迫満々で顔を近づけてきた。正直怖い。
「な、なに?」
「いい、絶対、ぜーーーーーったいに、魔理沙と霊夢という名前の女の子達の目の前でその金額を言っては駄目よ。」
「な、なんで?」
「なんでもよ!いいわね!絶対よ!」
「わ、分かった。」
怖い、怖いよ妹紅ちゃん。チャモウなんか部屋の隅で震えているよ。
「そこまで言わなくてもいい・・・いや、そうだな。ナギよ、妹紅の言うとおりにその2人の少女の前ではお金や貴重な道具の話は止めておけ。」
「う、うん。」
先生までに言われると、その魔理沙と霊夢という女の子がどんな子たちか気になってしまう。
「と、また話しが脱線したが、商売はさっき言った木の実で作ったお菓子でいいのか?どんなものだ?」
「そう。前は町の路上で売っていて、結構評判よかった。種類は洋菓子みたいな物かな。」
「へえ~、食べて見たいわね。」
「チャモ~(食べた~い)!」
「・・・ごめんけど、前日に幽香と食べたのが最後だからまた今度でいい?」
「ええ~・・・。でも、仕方ないか。約束よ、今度は私達に最初に食べさせてね?」
「良いよ。」
断る理由もない。
「おっし!言質とった!」
「チャモ~(わ~い)。」
今の木の実の数ではお菓子を作れそうもないので、木の実を新しく栽培しないといけない。
実はゲームの時で使ってた木の実プランターは便利だけど、少々問題もあるのだ。それはまたの機会に説明しよう。
「ならいっその事、ここでは店を持ったらどうだ?」
「・・・え?」
「だから、店だ、店。路上で売っていたのは旅が目的だったからだろう?幻想郷に住むなら、その評判が良かったお菓子で店を開いてみたらどうだ?」
何ということでしょう。いきなり店を持つことになろうとは・・・。
確かに人間もポケモンも食べれる物を提供してきたけど。
「でも、それは今商売している人に悪いと思うよ・・・」
いきなり新参者が店を開いても、周りに叩かれるのがオチだ。それにいきなり商売がうまくいく筈もない。
これはどこの世界でも同じだ。
「もちろん。最初は小さな屋台から初めていくようにすればいい。・・・正直な、ここ幻想郷でお菓子と言っても、羊羹やアンパン、饅頭といった和菓子なんかが殆どだ。洋菓子などは紅魔館など最近外の世界、それも外国から来た連中が作るのが殆どで、人里では滅多に食べられない。だから、人里でも食べるとなると繁盛間違いなしだし、職人たちにも良い刺激になるだろう。」
なるほど、人里の活性化に繋がるのか。和菓子にも木の実を使えるかもしないし、上手くすれば小さな木の実農園でも作れるかもしれない。
木の実栽培やお菓子作りを趣味とする中で、木の実が取れる場所で小さな店を出したいと思っていた。これは、ボクにとってチャンスなのかもしれない。
「妹紅も、ナギが作ったお菓子をナギが開く店で食べて見たいだろ?」
「・・(考え中)・・・。良いわね、すごく良いわ!ぜひそうするべきよ!私は喜んで協力するわ!」
「アチャ~(わたしも~)!」
「もちろん、私も手伝うし、他の知り合いにも協力を呼びかけよう。」
ここまでお膳立てをしてもらい、何もしないのも失礼にあたる。それに、何よりポケモンになって諦めていた人だった頃の夢を叶えることが出来るかもしれない。
ボクの人間だった頃の夢。それは少なくてもいい、ただ僕の目の前にいる人を笑顔にする仕事をしたい。これが夢だった。
だから、そのチャンスへのボクの返事は決まっていた。
「・・・その時は、よろしく、お願いします。」
「もちろん!他の世界のお菓子というのも気になるし、妹紅が世話になったんだ。このくらいのお礼はさせてくれ。」
「慧音!・・・もう。でも、そうよナギ。私はいつか貴方に恩返しをしたかったの。どんなことでもいいから、私を頼って。」
「チャモチャモ~(わたしも、わたしも~)!」
うん。本当にボクは恵まれた人生を送ることが出来ている。改めて実感することが出来た。
「・・・さて、もう夜も深くなるし、寝るとしようか。明日の事は、明日の朝に考えよう。」
先生に言われて、ソルルナクロックを見ると11時を過ぎていた。
※ソルルナクロックとは、デボンコーポレーションが開発した時計で、時計の背景が時間によってソルロックとルナトーンに変化する時計だよ。by Des
「そうね。慧音も明日は寺子屋が休みと言っても、授業の準備もあるしね。」
・・・もしかすると、ボクは今日するはずの準備を邪魔してしまったのかしれない。
「ん?・・・・そんな顔をするな、ナギ。キミが心配するほどに準備があるわけでもないしな。それに今日はキミに会えてとても嬉しかったんだ。」
先生はボクが気にしていることを即座に察して、笑顔でフォローをいれてくれた。
気配りも出来て、本当にいい先生だ。
「・・・さあ、布団の準備をしましょう。ほらナギも・・・」
「そうだぞ、寝る前にも少し話も聞きたいしな。」
「うん・・・・。うん?」
あれ?自然に妹紅ちゃんに手を握られ、寝室へ連れていかれそうになったけど、ぎりぎりで正気に戻った。
「いやいや、ボクは自分の寝床は作れるからいいよ。」
「ちっ・・・惜しかった。幽香から聞いていたけど、ガードが堅い。」
何舌打ちしてるのこの子。
「遠慮は無しだぞ。それに能力を使って作るとしても、まだ来たばかりで幻想郷の夜になれないキミを外に出すわけにもいかない。」
「慧音ナイスよ!そうよ、遠慮は無しよ!私たちはナギの身を案じているのよ!」
あの、あなたさっき舌打ちしましたよね?
「ナギもいつまでも人間の姿でいられるわけでもないだろう?元に姿に戻って寝れば疲れもとれるぞ?」
まずい、正論なだけあって言い返せない。このままではナタネさんの時の悪夢が再来する!それは防がなくては・・・・
「ほらほら、あれこれ気にしないで久しぶりに一緒に寝ましょう!」
「っ!?いつのまに!」
ボクはいつの間にかに妹紅ちゃんに抱きかかえられていた。控えめな胸が当たっているのですが!?見るだけなら平気ですが、直接的なことは動悸が激しくなるのですよ!
こんなにガッチリ抱き着かれては逃げられない!ツタージャになってもすぐに胸の中に抱きかかえられる。
「いいから!ボクは草むらでも寝れるから!」
「遠慮しないで!」
まずい!こうなったら他の2人の助けを求めて・・・
「妹紅は久しぶりだろうから、本当に嬉しいんだな。よし、布団を繋げて、皆で並んで寝るか!」
駄目だ、先生は妹紅ちゃんの笑顔に満足している!
チャモウは!?
「アチャ~、チャモチャモ~(あ~、久しぶりにゆっくり出来そう~)。」
お前もかーーー!!
このあと、ボクたちは寝室へ移動して布団を三つ並べて眠りについた。
順番は、妹紅ちゃん、ボク、チャモウ、先生の順番だった。ボクはツタージャに戻っている。
妹紅ちゃんに抱き着かれて、中々寝付けなかったのは当然だけど、あの寝顔を見るとどうでもよくなったのはボクだけの秘密だ。
お疲れ様でした。
いかがでしたでしょうか?
クサナギが幻想郷で店を構えさせるのにはもちろん理由があります。
それは・・・幻想郷のキャラにウェイトレスになってもらう為である!
そう作者の自己満足のためさ!幽香や妹紅に着せたいのさ!
文句ありますか!?
失礼、取り乱しました。
もちろん本音です。イラストも描きたいと思っています。
身の程知らずですが・・・(-_-;)
今回に話だけ出てきた阿求ちゃんですが、興味があるモノに対してネジがぶっ飛んでいる設定にしますw
出てきたソルルナクロックはオリジナルアイテムです。イメージとしてこれもイラストを描こうと思います。
最後にクサナギを妹紅への生贄にしたのは、仕方ないですよね?
妹紅ちゃんにとって、もしかしたら1000年ぶりの再会になるのですから、このくらいの語ご褒美を与えて見ました。
輝夜のポケモンですが、まだ2匹に絞ったままですので、両方が持っている色を出させてもらいました。分かるかな・・・・
では、また次回会いましょう!