見切り発車で番外編を始めてしまった。
後悔はしている。
テスト期間、部活の文化祭の作品、バイトで更新が迷い牛になります。
勘弁ください。
本来有り得ない会合
三大勢力運動会が終わった辺りの頃
アザ「また実験台になれ」
零誠「ざけんなっ!前回ろくなことにならなかっただろうが!」
300人に増えた時と同じのようにぐるぐる巻きに縛られて地下室に拉致られた。
アザ「安心しろ。今回はお前を飛ばすだけだから学園には迷惑がかからない」
零誠「俺の身の安全は!?」
アザ「んな物考慮するか」
零誠「それが聖職者の発言か!?」
アザ「俺って堕ちてるからな」
零誠「何故にこんな奴に教免与えた!?」
堕聖職者かよ。
零誠「つーか、なんで毎回俺なんだよ」
アザ「お前って頑丈だから特に問題無いだろ」
零誠「大有りだ!自分で試せ!」
アザ「次回から検討しよう」
零誠「直訳すると今回は何もしねえし、次回も検討はするが俺にやらせるってことか」
アザ「まぁ、今回は諦めろ。協力者がお前で試すことを条件にしてきたからな」
零誠「その嫌がらせのような提案したのはどこのどいつだ?てか、協力者がいたのかよ!?」
アザ「ああ。半分位はそいつのおかげだな」
零誠「そんな結構な技術持った奴が何故に俺に嫌がらせを?」
ボン!
なんかいきなり煙が発生し、その煙の中に人影が現れる。
???「やーやー。私がアザゼrケホケホケホちょっと煙の量多くない?」
gdgdだな。
零誠「何これ?」
アザ「……俺の協力者だ」
???「おーい、こっちからは見えてないけどそっちから見えてる?」
零誠・アザ「「シルエットしか見えん。だいたい空気通しの悪い地価で煙焚くんじゃねえよ!」
換気開始
10分後
???「よし、気を取り直して、私はあのロキの後釜になったロキだ」
零誠「てめえかよ!?」
聞いてて意味の分からない自己紹介したのはこの世界に送り込んだ駄神の方のロキだった。
アザ「ロキの方が知ってるからもしやと思ったが、知り合いだったか」
ロキ「レーセー君と私はラブる中だ」
零誠「ホラを吹くんじゃねえ!」
アザ「仲がいいのは分かった。とっとと始めるぞ」
ロキ「おーけー」
零誠「二重の意味で良く無いんだが!」
ロキ「それじゃあアザゼル教諭はそこの魔方陣にレーセーくんをぶち込んで」
アザ「了解」
零誠「させるか!」
10分あれば縄抜けくらい出来る。
零誠「このまま逃げれば……動かない!?」
ロキ「はい。暴れない」
相変わらずのチート能力で動きを封じられた。
ロキ「だいたいなんでこんなレアな体験を拒むかなぁ?」
零誠「つまり、安全が保障されてないってことじゃねえか!それにもう少しマシな理由で納得させろや!」
ロキ「実は君が300人に増えた時に現れた特異種の6人を参考に作ったから君でしか頼めないんだ」
零誠「それなら納得する」
ロキ「ま、即興ででっちあげただけなんだけどね」
零誠「ですよね!」
ロキ「そんじゃあ、れっつごー」
結局動きを封じられたまま魔方陣に設置され、その魔方陣が光りだす。
ロキ「あ、3日程で戻れると思うから」
アザ「それか、一生戻ってこらないかだな(ボソッ)」
零誠「恐ろしい発言が聞こえたんだが!?」
ロキ「大丈夫」
零誠「根拠は?」
ロキ「女の勘」
零誠「この駄神がああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
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冥界?
木場?サイド
部長の計らいで冥界に来ていたのだが、親愛なる彼がなんやかんやで湖に落ちてしまった。
なんやかんやはなんやかんやだよ。
そしたら、湖の女神が現れた。
女神「あなた方の落とした赤龍帝はこの白い赤龍帝ですか?それともこちらの黒い赤龍帝ですか?」
気絶したイッセー君と白髪のイッセー君を抱えて。
部員『黒い方です』
女神「正直者のあなた方には白い方もお付けしましょう」
岸辺に二人を置くと湖の方に戻っていこうとした。
零誠「って、待てや!ゴラァ!」
白いイッセー君は湖の女神の後頭部にドロップキックをかました。
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レーセーサイド
なんか良く分からんが、あの女に連れてこられて来たっぽいからあの女を使えば直ぐに帰れるに違いない。
零誠「って、待てや!ゴラァ!」
ドカッ!
女神「ッ!?」
ザッパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
とにかく動きを封じる為にドロップキックをかました。
女は湖に倒れこんだ。そこまでは予想通りで良かったのだが、女は湖に沈んでいき浮かんでこない。
心なしか湖が赤く染まってる気がする。
零誠「……さて、帰る方法を探さないとな」
部員『無かったことにした!?』
ん?部長達がいるってことは駄神と無能総督が失敗でもしたか?
まぁ、それよりも
零誠「部長。この黒い見るからに変態っぽい雰囲…気…の…………イ、イッセーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!?」
拝啓リアス・グレモリー様
どうやら俺は原作に来てしまったようです。
リアス「どういう状況?」
こちらの部長の疑問にも答えた方がいいよな?一応、部長だし。
説明中&イッセー起床待ち
結果、説明中にイッセーは起きなかった。&こっちは曹操をもうぶっ倒した辺りといことが分かった。
零誠「というわけで、平行世界から来ました。部長、理解できましたか?」
リアス「理解は出来たけど納得は出来ないわ」
零誠「まぁ、そりゃそうですよね」
いきなり信じろって方が無理だよな。
リアス「イッセーが私を部長と呼ぶ世界なんて納得出来ないわ!」
零誠「そこすかっ!?」
朱乃「あらあら、リアスは潔くありませんね。あっちの世界では私が結ばれているからって」
アー「いいえ!リアスお姉様で無いなら順当に行けば私です。ねぇ、白いイッセーさん」
小猫「……白音と本名を呼んでいるので私という可能性大です」
木場「もしかしたら僕という世界線も「それだけは絶対ねえよ!」」
零誠「だいたい俺は誰とも付き合ってねえ!!」
部員『えー!!』
ホントにここは原作か?原作っぽい別世界だろ!!
リアス「さて、こちらにいるのは3日間だったわね。それまでどうするの?」
零誠「山なら食材豊富ですし、適当にサバイバルしてますよ」
リアス「あら、そう?イッセーの家に泊まらせるという考えもあったのだけど……」
零誠「家主がのびてるのにそれはマズイでしょ。それに俺って小猫の倍は食うんで食費が大変なことになりますよ」
リアス「訂正するわ。イッセーの家に来なさい。下手に放っておいたらこの山の生態系の方が危ないわ」
俺は外来生物か!?……外界生物かな?
零誠「というか、主人公いい加減起きろや!」
一誠「ガフッ!?」
気絶してるイッセーの腹に踵落としを叩き込む。
ゼノ「今ので永眠したんじゃないか?」
零誠「アーシア回復よろ」
アー「は、はい!」
回復系セイクリッド・ギアは万能です。
一誠「イタタッ。あれ?どういう状況だ?」
零誠「家に帰るぞ」
一誠「白い俺!?」
零誠「そのリアクションはもういいから」
主人公放置で家に帰宅した。
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兵藤家
零誠「俺ってどこで寝ればいですかね?」
リアス「私とアーシアの部屋を使っていいわ。私達はイッセーの部屋で寝るから」
零誠「了解です」
朱乃「ズルイですわ。私もイッセー君と寝たいのに」
一誠「あのう。いい加減にどういう状況か教えてくれませんかね?」
ガチで説明せずに着ました。
零誠「ゼノヴィア頼んでいいか?」
ゼノ「了解した。イッセーがドボーンとなって、女神がザバーンとなって、それから」
一誠「ごめん。他の奴が説明してくれ」
ゼノ「むぅ。どういうことだイッセー!なんで今ので分からないんだ!」
零誠「そうだぞ。ゼノヴィアが可哀想だろうが」
一誠「お前分かってゼノヴィアを選択しただろう?」
零誠「こっちのゼノヴィアは知的なんだよ」
全員『マジで!?』
はい。嘘です。ドMの駄犬です。
ゼノ「パワーバカって言いたいのか!失礼だろう!」
零誠「なら自分でパワーバカって言うなよ」
イリナ「はぁ、もう遅いし明日のことは明日決めましょう」
全員『おやすみなさい』
一誠「主人公なのにまた俺、説明放置っすか!?」
そういう運命なのだよ。