前回投稿してからだいぶ経っちゃってごめんなさい。
今回は主人公ONLYです。
だいぶ語り文が長くなってしまいました。
疲れちゃったり、つまんなくなっちゃっう方もいると思いますが、
ぜひとも最後までお付き合い願いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
ではでは役員決めPART1ご覧ください!どぞ~
役員決めPART1
あれから数日。
相も変わらずぼっちなぼくちん。
まあ、しかたないよね。なんたって転校生だし、茶髪だし。
ほんとに髪が茶髪なだけで不良扱いとかひどくない?てか、おれより髪明るい奴いるだろ
え?あいつはいいの?かっこいいから?
なんだそれ!?理不尽すぎんだろ!とまあ、おれの話はこれくらいにしてと。
なんだかんだと平凡にに高校生活を過ごしている今日このころ。
「じゃあ、これで朝のホームルームを終わります。」
「起立 きょうつけ 礼 着席」
おっと、いろいろ振り返っていたら朝のホームルームが終了してしまっていた。
はあ~今日もめんどくさい一日の始まりだ。と思ったのだが、
なんと今日は身体測定・心音検査・図書館案内などほとんど授業ではないのだ!
すばらしい!この一言に尽きる。と思っていたのだがな・・・・
まずは身体測定。
はっきり言いて嫌だった。だって俺かなり小さいんだもん。
つーかもう測る必要ないんじゃね?ってくらいに去年からまったく伸びたきがしなかった。
結果はさんざんで154cmと1cmほども伸びてはいなかった。
座高はふつうくらいかな。
体重はかなり増えて54kg。先生にはだいぶ驚かれたよ。
とまあ身体測定を終えて次は心音検査。
心音検査のときはちょっと恥ずかしかったな。
常日頃から体は鍛えてあるのでそこそこ筋肉がついている。
そのため列の前後のひとには騒がれちゃったよ。
身体を褒められるのはうれしいからちょっと照れちゃったけどね。
そうこうするうちに心音検査も終わりお次は図書館案内。
はっきり言って俺はだいぶ興奮していた。
なぜかって?なぜなら本はぼっちにとってのネット・アニメに並ぶ三大お供の一つだからさ!!
本とは友達であり、先生でもあり、人生でもある。
文字は作者の思い、伝えたい事を正確に正直に伝えてくれる。
そして作者の作るものは俺たち読者の心を揺さぶり、影響を与えてくる。
自分の趣向にあうものに出会ったときはもう・・・・・・
おっとすまない。つい饒舌に語ってしまった。
ほんっとにここで終わってくれたらどんなにしあわせだったことか。
昼
お昼休みになり皆一様にお弁当を食べ始めた。
「購買行こうぜ。」
「なあ~なんかおごって~」
いや~みんなお金持ちですね~いいな~
しかし!俺には妹の手作りの愛昧弁当が・・あっ間違えた。
この愛妹弁当があるのだよ!!!!
詩ちゃんの料理はほんとおいしいからな。ヤバス
それから数分恩念を抱きながら黙々と食べたのであった。
その頃
詩「う~んなんか肩が重いな~」
友「え~なんか憑いてんじゃないの?w、生霊とか。」
詩「・・・心当たりしかないな。まさかね。」
友「・・・・・え・・・・・」
愛妹弁当を食べ終えた俺は食後のうたた寝をしていた。
「はっ!?どこだ?ここは。
まさか、ここがあの・・・」
と一人中二病ごっこをしていると隣から
A「なあ、お前今年の役員決めそうする?」
B「俺は無難に交通安全委員にしようと思ってる。」
A「でたー交通な。マジ楽でしょあれは。」
っとにバカみてーに声でけえな。発声器かなんかなのお前ら?
しかし、役員決めかだるいなぁ。なるべく簡単なところにはいろっと。
そうバカみたいな決意をしたとき昼休み終了のチャイムが鳴った
そしてクラスの全員が席につき静まり返った中
担任の教師が入室してきて、号令をかけた
「起立 きょうつけ 礼 着席」
こうして高校二年生の役員決めがはじまった
最後までお読みいただきありがとうござます!
次回は役員決めPART2になります。
今回は本題の役員決めの入りかけで終わってしまったので
次回は本題にしょっぱなから突入です!
ではまた次回(^_^)/~