見慣れない風景、見慣れない空 一体ここはどこ?…でもなんだか少しなつかしい
黒いパーカーの少年は夜空の草原の上で呟いた
「フレイナル…」
というとともに泣いていた
「何で泣いてるんだろう?…」
涙をふき少年はなにかを決心したように町のあるほうにあるいっていった
~ミネス町~
「意外と遠くだったな」
というとため息をいた
少年のお腹がなる
「な、何か食べよう..」
と少年は適当に飲食店を見つけてはいってた
いらっしゃいとかわi...じゃない明るいおねえさんがいってくれた
あれここいんしょくてんでいいんだよな...
あちらこちらにメイド服のおねえさんがたくさんいる
なんだかいずらい
明るいおねいさんがやさしく聞いてくる
「ご注文はおきまりですか?」
お、おっとうとれて忘れてた
少年は注文表を手に取り、注文表をみて
疑問そうに言った
「こ、この情報提供ってなんですか?」
おねえさんは頼んでみればわかりますよといった
どんな情報だろうかこの世界についてとかかな
それならラッキーだ頼んでみよう
お金はなぜだか2000gある不思議だ
この情報提供は500g..いい値段だなかなり
まあこの世界のことがわかるかもしれないんだ...
「この情報提供ください」
「ご注文は以上ですか?」
「はい」
「1時間ほどこちらでおまちください」
長!!えっちょと..まt
いいかけたまえにおねえさんはいってしまった
1時間か...長い
~一時間後~
あ~長いもうすぐ一時間だけど...
そんなことを思っていると、白い衣をおった男の人が来た
「ごめんね、またせちゃったかなごめんね?」
男の人わそういい申し訳なさそうに謝った
「いいえ、そんなことなことないですよ」
さすがに長いですなんていえないしな...
「そういってもらえると、助かるよ」
「あ、はい...」
素っ気のない返事だ
「私の名前は狂、君の名前はなんていうの?」
いきなり名前を聞かれた少年は驚き自分の名前を早口で答えた
「@@.lo@です」
聞き取れなかったらしく男性はもう一度言った
「ごめん、もう一回いいかな?少し早くて聞き取れなかったんだごめんね」
少年は申し訳なさそうに今度は普通に自分の名前を言った
「ぼ、僕は流羅よろしく狂」
「はい、よろしく流羅」
あいさつをおえると真剣な目で流羅に話した
「流羅の欲しい情報はなに?」
「なんでも教えてくれるの?」
「うん」
当然...
流羅は真剣な顔で言った
「この世界は何なのかかな...」
「そうだね~この世界はフレイナル...二回目のね...
狂は何か最後に言ったけど聞こえなかった
「でこの世界フレイナルとは?」
「あ~フレイナルは死んだ人か能力をもったひとが来る世界死んだ人が来る世界っていったけど
死ぬと天国か地獄どちらかに行くんだけどごくたまにフレイナルに来るんだよ
能力持ちというのは自分に能力があると強制的にこの世界つれてこられるんだよ
結局フレイナルはもうひとつの世界」
おいおいおいおいおいまてまてまて色々聞きたい事があるよ
「すみません色々聞きたいことがあるのですが?」
「あ、はい」
まあそうですよねというこをしている
「まず世界が二つってフレイナル以外にあるんですか?」
「はい、ありますよ僕の能力は人を見ればその人のことがなんでもわかってしまうんです
なので協会にこの世界につれてこられました、地球にいたら能力者は危ないので」
またひとつききたいことが...
「協会とは?」
「この世界をとりしまてるのことです」
協会の人たちが一番偉いのか
ん?まてよ
「狂さんぼくしん出るんですか?」
だって狂さんいってた死んだ人か能力をもった人が来る場所だって
「わかりません」
「だって狂さんの...」
言いかけた瞬間だった
「あなたの情報は謎なんです能力使いましたよでも何もかも謎なんです」
自分が何なのか自分でもわからないよ
少し時間がたち
「じゃあ私はこの辺で...」
「待て下さい」
「なんだい?」
「最後にひとつだけ教ええてください能力って何ですか?」
「能力は戦闘能力、知識能力、特殊能力、霊能力の3つがある僕は知識能力なんだ」
ふーんそうなんだ~
「じゃ、私はこれで」
「はいありがとうございました」
あ、能力の特徴きてなかった..
週に一回かきますのんびり
1000から2000字で書きます