家庭教師ヒットマンREBORN "雪の守護者現れる” 作:美優
自己紹介
気がつくとなんか部屋にいた
部屋を回ってみると其処は高級マンションの一部屋だった
てゆうか前世の俺の部屋に似てね?
(おいケイ出てこい)
ケイ「なんだぁいきなり?」
美優「此処は何処だ?」
ケイ「並盛中から歩いて5分にある高級マンションだしかも沢田の家の近くだ (ドヤ」
美優「ふぅーんそうなんだ で並盛中にはいつ転校するんだ」
ケイ「今日からだ」
美優「はぁー?てめぇーうざけんじゃねぇー」
ケイ「ちょっとまって ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ!ごめんなさい」
美優「まぁもういいや んであと何分?」
ケイ「20分くらいかな」
美優「りょ!んじゃ支度して行ってくっか っとあぶね忘れるとこだったぜぇ」
美優は短剣と如意棒を持って学校に行こうとした
ケイ「言い忘れてたけど生活のことなら気にすんな!! 家賃はもちろん食費とかも俺が払うからな 財布には常に5万いれておくからなあ どれだけ使っても次の日には5万入ってるから安心しろよ」
美優「サンキュー」
ケイ「それとほれ腰に巻けるボックスだたくさん入るから心配するな
それともうお前は並盛に転校する生徒だ。 この世界で何をするかはお前自由だからな あと、協力できることはするからな気楽に相談しろよ じゃーなー」
美優「おぅ またな」
時計を見ると10分きっていたので 少し急いだ
ボックスに飴とガム、短剣と如意棒を入れて学校に向かった
そして外へ出たが相性番号だのなんだの結構めんどかった
相性番号はメールでケイが教えてくれたがもっと早く教えろよっと思いながら少しイライラしながら学校に向かった
とりあえず職員室に挨拶しに行くか
美優「すみませーん、今日転校してきた、朝倉美優です。」
一応礼儀正しくお辞儀をした
教師「君が朝倉美優さんか君のクラスは1-Aだよ。 担任の教師が時間になったら呼ぶから彼女と仲良く中で待っていなさい」
美優「はーい」
中に入ってとりあえず自己紹介いた
美優「うちは朝倉美優っていうんだ、宜しくな」
?「わ、私は桃山歩香っていうの宜しくね美優ちゃん」
美優「(!!)宜しくな歩香 それとちゃん付けじゃなくて呼び捨てでいいよ」
歩香「わかった宜しくね美優」
にっこり笑うと可愛い笑顔で笑ってきた
そして8時30分過ぎたところで、担任であろう教師がきた。
教師「えっーと朝倉さん、桃山さん、時間だ。教室に案内するからついてきなさい
美優、歩香「はーい」
教師「そういえば同じクラスの転校生なんだから仲良くしろよ、自己紹介は終わってるか?」
美優「はい」
2-Aに着いた
教師「静かにしなさい!!今から転校生を紹介する。朝倉さん、桃山さん、入ってきなさい。」
先生はなんかこのクラスで頭悩ましてんのか?口調ちょっと強くね?
そんなことを思いながら美優は足でガラッとドアを開けた
教師「自己紹介しなさい」
担任がチョークを渡してきたので美優ば黒板の前に立ち自分の名前を書き始めた
美優「うちの名前は朝倉美優だ。一人称はうちだかそれにはノーコメントで」
「キレー」
「まつ毛なげー」
「先生あれって自己紹介っていうんですか?」
とか聞こえてくるけど そんなのどうでもいい
アレがうちの自己紹介だ
教師「次、桃山!!」
歩香「はい。桃山歩香です。宜しくお願いします。」
「可愛いー」
「優しそー」
教師「朝倉の席は沢田の横で、桃山は笹川の横だ、2人とも手をあげなさい」
獄寺はもういる
めっちゃ睨んでくる
反応すんのめんどいからまぁーいっか
ツナ「あの…宜しくね朝倉さん」
美優「ん。宜しくな それと朝倉さんじゃなくて美優でいいから」
ツナ「うん!宜しくね美優 俺はツナってよんでね」
美優「おぅ!宜しくなツナ」
教科書やノートはケイが入れてくれた
全部置いて帰ろう (いわゆる置き勉です)
教師「これでHRは終了だ」
教師が言った瞬間 うちはボックスから取り出しチュッパチャプスを舐め始めた。