家庭教師ヒットマンREBORN "雪の守護者現れる”   作:美優

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風紀委員長現る!

どーも、授業中にチュッパチャプス舐めてる美優でーす。

えっ?授業ちゃんと受けろって?

めんどいから断る!

 

隣を見るとツナが問題に悩んでいる

多分当たるんだろう

美優「ツナ、何悩んでんだ?」

ツナ「美優、俺この授業当たるんだけど分かんなくて、、、」

美優「教えてやろうか?」

ツナ「いいの?」

美優「おう!何処がわかんねぇーの?」

ツナ「ここと、ここと、ここ、、、」

美優「全部じゃねぇーか」

ツナ「ご、ごめん」

美優「謝んなよ。んじゃあ教えるぜ!」

 

美優「…………でこうなるわけだかわかったか?」

ツナ「うん!ありがとう」

 

四時間目はさぼって屋上にいるぜ

 

 

?「ねぇ、君…お菓子は校則違反だよ」

美優「誰?」

雲雀「咬み殺す」

(わぁお、どっこらトンファー出したんだろう)

美優「うわぁー女子に攻撃してきたー こわーい(棒)」

雲雀「そうには見えないけどね」

 

 

 

 

雲雀「君、面白いね。 風紀委員に入りなよ」

美優「えっ!やだ!」

雲雀「わお!僕の命令が聞けないのかい?」

美優「は?しらねぇーし (ん?でも待てよ 風紀委員に入ったら何でも自由じゃね) いや仕方ないから入ってやるよ」

美優「あっ!そうだ。風紀委員に入ったから恭弥って呼ぶね」

雲雀「別にいいけど………はいサインして」

おい、今何処から出した? 四次元ポケットか何かか?

美優「ほらよ、じゃあもういいか?」

恭弥「ちょっと待ちなよ」

腕を引っ張られて壁に座らされた

美優「なにすんだよ」

恭弥「寝る」

美優「ちょっ!おい」

恭弥「ふぁ 何?」

美優「何じゃねぇよ たく」

膝枕中

 

 

 

美優はだんだん眠くなって 寝てしまった

 

 

30分後

 

ツナ「獄寺君、山本、ご飯食べよ」

獄寺「はい! 屋上行きましょう」

ツナ「そうだね。じゃあ行こっか」

 

ツナ達三人が屋上に行くと、、、

膝枕をされてたまま寝ている美優としてもらっている雲雀が寝ていた

 

ツナ「なっ! いないと思ったらこんなとこにいたのか しかも雲雀さんの一緒に 美優大丈夫かな?」

獄寺「おい!起きやがれ」

山本「おいおい! 起こしちゃ悪いぜ」

 

恭弥「うるさい、僕の昼寝を邪魔するなら咬み殺す!」

ツナ「ひぃごめんなさい」

美優「んんー!よく寝た」

草壁「委員長!」

恭弥「何?副委員長、用もないのに呼びに来たの? まぁいいや またね美優」

美優「?」

雲雀と草壁が屋上から出て行った

ツナ「み、美優 何やってたの」

美優「ん?屋上でさぼってたら恭弥が来てトンファーで殴られそうになって避けたら、風紀委員に強制的に入らされて 膝枕させられた」

ツナ「んなぁーー! 何やってんのあの人」

山本「大変だったんだな朝倉は」

美優「朝倉じゃなくて美優って呼んで」

山本「おう 美優宜しくなのな」

美優「獄寺も」

獄寺「けっ」

美優「まぁいっか これから宜しくな」

 

雲雀が屋上に戻ってきた

 

恭弥「何してんのる仕事が溜まってんだから早く来てよ」

美優「おー わりぃわりぃ 今から行くわ じゃーなツナ、山本、獄寺 あ、ちょ待てよ恭弥!」

 

応接室に来てから1時間後

美優「おーい恭弥! 書類終わったぞ」

恭弥「お疲れ もう、帰っていいよ」

美優「んじゃ、ばいびー」

 

雲雀(あの仕事の速さといい僕の攻撃を避けたといい面白い子だね しかも寝顔が可愛い 手放したくないね)

 

 

 

 

 




学校の人にはクールな美優ですが 恭弥やツナ達には信用しているので表情豊で無防備です。
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