家庭教師ヒットマンREBORN "雪の守護者現れる” 作:美優
ども。理科の授業を受けてる美優でーす。
授業態度は悪いけどね(笑笑)
根津が嫌いなだけなんだけどな
うわぁーなんか来たし(イラ)
根津「朝倉、貴様なんという態度で授業を受けてるんだ!」
美優「チュッパチャプス舐めながら受けてまーす!」
根津「そういう事を聞いているのではない、だいたい授業中にチュッパチャプスなんて舐めるやつなんかいないぞ」
美優「今、先生の目の前にいまーす。眼鏡してるのに目悪いんですか? 眼鏡の意味ありますか?」
クラスの人達が「確かに」とか「朝倉さんの言う通りだ!」とか言う人もいる
ツナ(んなー!?逆らってるー!!)
根津「ッチ、!もういい!テスト返すぞ!桃山!!」
歩香「は、はい!」
根津「あくまで仮定の話だとしよう。いつも20点台をとってるヤツと 学年で最下位の点数をとってるヤツがつるんでるとしよう。 なぜつるんでいるのでしょうか? それは簡単だ。 出来ない奴同士で同情しているからだ!!」
歩香の18点と書かれたテストを見せた。
18も20点台もあんまかわんねぇだろ。つーか人の点数を見せるとか教師として最低だな
根津「次!沢田!!」
ツナ「はい」
根津「あくまで仮定の話だが…クラスで二番目に頭が悪い奴がいてクラスの平均点を下げている生徒がいるとしよう。エリートの私が思うにはそんな奴は社会では役にたたないだろう。」
うちはその言葉と行動にイラついた。学歴詐欺してるくせに偉そうだからだ
美優「うるせぇーな、たかがテストだろ。いちいち文句いってんじゃねぇよ学歴詐欺野郎が」
うちは恭弥に電話した
根津「なっ!! 何をしている!?」
美優「恭弥に電話してんだよ、学歴詐欺がいるってな」
かてけないけどな笑
そん時、ちょうど獄寺が教室に入り根津の胸倉をつかんで、原作通りに…
うちは屋上でサボりに行こうとした。
根津「コラ!何処へ行くか朝倉!まだ授業中だろうが!!………あくまで仮定の話だとしよう。授業をサボるのは不良なのか?それとも勉強もわからずぐわぁ」
うちは根津の、胸倉を掴んだ。
美優「おい、ふざけんじゃねぇよ勝手に人の人生を決めやがって。 仮定だろうと、人のことをそんなに貶して楽しいか? 何がエリートだ、学歴詐欺が。」
根津「それが、教師に対する態度か!」
美優はこっそり恭弥にメールをしていた
美優「教師?生徒のことを散々貶しておいて、自分がエリートだと言い張る奴がか?」
そしてうちはボックスから風紀の腕章を腕に付けた。
一気にみんなの顔が青ざめていく。なんか、みんな ごめん 根津がうざくてついね(ついじゃねぇよbyケイ) (うるせぇーバカケイ) (ひどくね)
「なっ!あれって風紀委員じゃ!」
「根津やばくね! 学歴詐欺ってマジかよ」
色々とクラスのが騒つく。 そんな時だった。 ドアが勢いよく開けられた。
ガラ!!
みんなはドアの方を見た
そしてみんなはもっと顔を青くした。
根津「ひ、雲雀さん」
根津が怯えながら言う
恭弥「美優から聞いたけど、きみ学歴詐欺だって? 咬み殺す。」
そして恭弥のトンファーに咬み殺ろされた。
美優(ざまぁーみろ)
美優「わぁー凄〜い、 じゃうち帰る。」
そのまま教室を出ようとしたけど恭弥に腕を掴まれた。
恭弥「何言ってるの? 美優は風紀委員なんだから授業は受けなくてもいいけど仕事はしてよね。」
美優「えぇー! やだぁー!」.
恭弥「はぁー 今日、美味しいお菓子と紅茶が入ったのに」
美優「ん!!さぁー頑張って仕事しよー 恭弥行こ!」
満面の笑みで美優は言った
ツナ「んなー 単純!」
獄寺「馬鹿だ」
山本「あはは、お菓子好きって意外なのな」
お菓子には目がない美優ですが、友達だけ単純になるんですけどね
知らない人からだったら無視してます。