家庭教師ヒットマンREBORN "雪の守護者現れる” 作:美優
どーも。 応接室で恭弥と仕事している美優でーす。
美優「恭弥〜!書類整理終わったよ〜帰ってもいい? 今日、スーパーの特売日なんだよ。 だから帰ってもいい? (何気に上目遣い)」
恭弥「ん、お疲れ様。また明日やってもらうからいいよ 10時には来てね。(くっ上目遣いとか可愛い//)
美優「りょーかーい、また明日な恭弥〜!」
昇降口
美優「お待たせ〜遅くなってごめん」
歩香「ううん、大丈夫! あんまり待ってないから」
美優「そっかなら良かった。じゃあ行くか!」
歩香「うん!」
黒曜スーパー
今日と明日のご飯の材料買ったしお菓子も沢山買ったから帰るかな
「ちょっとだけだからさぁー遊ぼうよ」
「…いい」
「ちょっとだけだから」
「…いい」
おーおー、強引にナンパしてるよ
しゃーねー、助けるか
美優「歩香〜!これ持ってて」
歩香「うん、が、頑張ってね」
美優「おう! 任せとけ」
どうやら歩香にはわかっていたらしい
美優「おい、強引なナンパは止めとけよ」
「ん?君可愛いね 君でもいいや 俺たちと遊ばない」
美優「言ってるそばからこれかよ。」
ドカ、バキ、グシャ
美優「おい、大丈夫か?」
?「う、うん あ、ありがとう……わ、私凪 あなたは?」
美優「うちは美優、朝倉美優だ 美優って呼んでね凪」
凪「うん ありがとう美優 そ、それで今度お礼したいから連絡先教えてくれない?」
美優「お、いいよ」
凪「それじゃあ またね」
美優「おう!またな!」
美優「お待たせ」
歩香「お疲れさま あ、あのさ荷物置いたら、一緒に、来て欲しいところあるんだけどいい?」
美優「いいけど、何処?」
歩香「秘密」
美優 「そっか、じゃ着いたらのお楽しみだな」
そして沢田の家に着いた
美優「来て欲しいところって、此処?」
歩香「うん、 みんなで課題やってたんだけど、みんな分からなくて美優ならわかるかなぁーってツナ君から電話きたの だから一緒に行こう!」
美優「はぁーしょうがないな」
その頃のツナ達は問7をやっていた
?「あと、もうちょっとでとけます。」
ピーンポーン
?「はひ!びっくりしました。 すみません、無理です」
獄寺「たく、無理ならそう言えっての」
?「溶けそうな気がしたんです」
ピーンポーン
ツナ「あ!忘れてた。」
だっだっだ
ツナが階段から下りてきた
ツナ「はーい って美優! 歩香! 来てくれたんだ〜ありがと〜う あ、上がって」
美優「お邪魔しまーす」
歩香「お邪魔します!」
?「はひ!歩香ちゃん そちらのクールビューティするな女性は誰ですか?」
歩香「あっ!ハルちゃん久しぶり! えっと隣にいるのは私の親友の朝倉美優です」
美優「朝倉美優だ美優って呼んでね ハル」
ハル「はい!宜しくお願いします 美優ちゃん」
美優「宜しくな んでどの問題が解けないんだ?」
獄寺「こんな奴に解けるはずがありませんよ」
?「こいつは獄寺よりも頭がいいぜ」
獄寺「な、なに! それは本当ですかリボーンさん」
リボーン「ちゃおっす、お前が美優だな、俺はリボーン、ヒットマンだ」
美優「へぇー、宜しくなリボーン」
自己紹介していると窓を割って銀色のおしゃぶりが飛んできた
(!!) 誰もが驚いたが美優だけは驚かなかった。 それよか深刻な顔をしていた
銀色のおしゃぶりは美優の前で止まった。 美優は手を出すと手の上に落ちた。
リボーン「お、お前!! 雪のアルコバレーノなのか!?」
美優「ん?そーいえば数日前にそんな話、された気がする…あんまり覚えてないけど…」
リボーン「そ、そうか」
美優「うん、ごめん覚えてなくて…」
リボーン「いや、いいんだ。 そういえば、雪は他の奴に比べて呪いがきついって聞いたが、大丈夫なのか?」
美優「う、うん 昔に死にかけたことがあってそれが呪い?になったって師匠が言ってた」
リボーン「そうか、ならいいんだがな」
ツナ達は頭の上に何個もハテナを浮かべていた。
美優「さぁ!どの問題がわからねぇのー? うちが教えてやるよ」
ツナ「こ、これなんだけど… 分かる?」
美優「(確かネコジャラシ方式でやるんだったな 確か答えは4だよな)うーん、答えはわかったんだけど説明してもわからないと思うから写す?」
ツナ「すごい、美優って頭、良いんだね!」
山本「すげーのな」
美優「これだけ? 」
ツナ「うん!ありがとね!」
美優「おう!」
ツナ「あっ!そうだ。美優、うちでご飯食べてかない?」
美優「良いのか?」
ツナ「うん!お礼もかねて 歩香やハルは食べてく?」
ハル「はひ!食べていきます」
歩香「みんなが食べていくならご馳走になるね」
ツナ「うん」
「「「ご馳走様でした」」」
美優「ツナのお母さん、後片付けはうちがやりますよ」
ツナ母「あら!じゃあお願いね」
美優「お任せください」
数分後
ツナ母「美優ちゃんは慣れてるのね」
美優「はい!長い間一人暮らしなので慣れましたね」
ツツ母「あら!そうなの?良かったやまたご飯食べ来てね」
美優「「ありがとうございます。 それではさようなら」
ツツ母「いえいえ! 気を付けて帰ってね」
美優「はい!では失礼します」