家庭教師ヒットマンREBORN "雪の守護者現れる”   作:美優

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すみません 最新遅れました

読んでくださっている方 お気に入りに入れてくださった方
本当にすみません

これからは一週間に一回は最新出来るように頑張りますので
これからも宜しくお願いします


雪のアルコバレーノになる

SIDE アリア

 

私は今、長年守護者がいなかった雪のアルコバレーノのおしゃぶりが飛んでいくのが見えた。 これは雪のアルコバレーノが現れたということだ。そしてそのアルコバレーノが現れたということは初代のように雪のボンゴレリングと私達が守っている雪のマーレリングの守護者が現れたと言ってもいい。これは、早く雪の守護者を探さないといけないわね。

 

アリア「γ、γはいる?」

γ「どうしたボス?」

γと呼ばれる男が急いでアリアに近づいていく。

 

アリア「世界を回るわよ。新たな守護者を探しに」

γ「新たな守護者ってまさか!?雪の守護者ですか?」

アリア「ええ、急いで準備して」

γ「わかった、ボス」

γは返事とともに走り去っていった。

 

アリア「他のアルコバレーノ達にも知られなくては、新たな雪が出たと」

アリアはそう呟きながらおしゃぶりが飛んでいった方を見ななら呟いた。

 

SIDE OUT アリア

 

 

その頃の美優達は……

 

美優(リボーンが付いてきてる。どーしよーかなぁー巻こうかな、それとも驚かそうかなぁ、 ん〜悩む)

リボーン「おい! さっきのことは本当のことなのか?」

美優「(あらら 驚かそうと思ったのに普通に出てきたよ残念)ん?半分本当で半分嘘だよ。」

リボーン「なら、本当のことを言え」

美優「分かったから、銃下ろしてくんない?」

リボーンは銃を下ろした

美優「え〜とね、覚えてないのが嘘でそれ以外は本当だよ」

 

アリア「見つけたわよ、雪を守護する者を」

リボーンと話していると女性に話しかけられる。

 

美優「あなたは?」

美優は突然現れた女性にそう質問する

 

アリア「初めまして、私はアリア。ジッリョネロファミリーのものよ。あなたと同じアルコバレーノでもあるは。リボーンも久しぶりね。」

リボーン「ちゃおっス!アリアは雪を探していたのか?」

アリア「ええ、おしゃぶりが飛んでいくのが見えたから探しに来たのよ。雪の守護者は初代しかいなかったから、おしゃぶりを継いだ人がマーレリングの守護者だと思ってね。私のおしゃぶりが光ったから近くにいると思ったのよ。」

そう言いながら、アリアはポケットの中から雪の結晶の模様が描かれている小さな箱を取り出した。

アリア「あなたが守護する者ならこの箱の封印が解けるはずよ。」

美優「分かりました貸してもらっても良いですか?」

(リボーンにつけられるは、アリアっていうアルコバレーノのボスに会うし何なんだよ。ついてねぇーし、しかも恭弥に連絡してないから怒られる気がするんだか さてどうしようかねぇ……)

内心で愚痴をこぼしながら箱を受け取る。

 

美優が箱を受け取ると同時に箱とボックスの中に入っているおしゃぶりが光始める。 光が収まると箱が自然に開き始めた。

 

アリア「やっぱり封印が解けたわね。そのリングはあなたが持っていてちょうだい。」

アリアは納得したように頷きながらそう言った。

リボーン「そんな簡単に、リングを渡してもいいのか?今日初めて会った人だぞ」

すかさずリボーンが聞く。

美優「確かに、それうちも気になった。いきなり信用出来ないでしょうに」

美優もリボーンに同意をしながら言った。

 

アリア「いいのよ。見た感じ、悪そうな子には見えないし、何より封印を解いたんだから守護者の資格は十分よ。」

アリアは笑顔で答えた。

 

美優「はぁー 分かりましたよ。必要があれば呼んでください。しっかり守護者として働きます。 ですが もしボンゴレとマーレの守護者が争うことがあれば、うちはボンゴレに着きますがいいですよね。」

アリア「ええ、問題ないわ。じゃあまた会いましょう」

美優「では、また」

そしてアリアは帰って言った

 

美優「んじゃ、さっきの続きな あれ? 何処まで話したっけ?」

リボーン「半分嘘で半分本当のことって言ったとこだぞ」

美優「あぁそこからか 数日前、家に仮面の男が現れて、"「君は雪のアルコバレーノに選ばれた」”って言われて赤ちゃんになるのかと思ったら 昔生と死の間に入ったことがあるから赤ちゃんにならないって言われた それが本当のこと」

リボーン「 そうか、その仮面の男はその後何処にいったんだ?」

美優「霧になって消えたからよくわかんないよ ごめん」

リボーン「そうか んじゃあな ちゃおちゃお」

美優「ん、バイビー」

 

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