駄文にどうがご注意ください。
転生!新たなる人生の始まり
私はある日、突然死んだ。原因は車にはねられた事によるショック死だった。
自分でも思うんだけど……、なんで私死なあかんの?。
いやね、私それなりに不幸よ?親いないし、友達いないし(でもゲームとパソコンは友達)、毎日のように学校でいじめられるし。
…そう考えると、今まで生きてた15年間は一体なんだったんだろう…。
あーあ、まあ死んじゃったし仕方ないか。パソコンには私のお宝画像や動画とかもあるけど、死んだら最後なーんにも出来ないしね、ささ早く地獄なり天国なりお好きにしてくださーい。
『…ではお主に聞こう、新しい世界にて生きてみようとは思わぬか?』
うわぁ⁉︎なになに?今私の目の前には結構偉そうなおじいちゃんがいるんですけどー?。
まあそんな事はどうでもいいとして、いきなり話しかけるからビックリしてしまった私はどうにか落ち着かせると、単刀直入に言ってみた。
「…あなた神様?」
『…正解』
あらまー、神様でしたかそうですかー。
ってえええええ⁉︎。こんな老人ホームに何人もいそうなこのおじいちゃんが神様なの⁉︎。うっそー、信じられなーい。
そう内心で戸惑っているけど、私は決して表には出さない。だって恥ずいもん…。
そうこう考えていると、突然神様が口を開いた。
『とりあえずもう一番聞こう、新しい人生を送ってみる気はないか?』
私はその言葉を聞いてよく考えた。
私の人生はかなり酷かった、親もはじめからおらず、友達もこの性格の為全くできず、毎日毎日イジメられる毎日。
…そう考えると、新しい世界で生きてくのも悪くないかなー?、んじゃこの事神様に言おうかな。
とりあえず私のこれまでの人生を語ると、神様は急に泣き出しちゃって、こう言ってきた。
『…ぐすん、よかろうよかろう、我々神の物がお主の人生を狂わせたのじゃなぁ…、よしわかった、転生した暁には色々と特典をやろう、ただし5つまでじゃが…なにがよい?』
てかこいつらのせいで私死んだのかよ……、じゃあお言葉に甘えて転生特典決めよっと。
しばらく考えて、考えた内容を全てそこらにあった紙にこれまたそこらにあった鉛筆で書き終えると、私は神様に渡した。
『ふむ…どれどれ』
特典1 覇王大系リューナイトの魔法全てを習得&強化
特典2 リューを呼び出す為のミストロットを所持し、リューを呼び出す許可(ちなみに呼び出すのはダークナイト・シュテル)
特典3 転生した際の容姿と体はパッフィーで固定、その代わり服装などはガルデンが着ていた黒鎧で固定。
特典4 お金チート下さい
特典5 なにかピンチにあったら決める。
私が書いた紙を神様が読み終わると、いきなりこんな事をいってきた。
『……これチートって言うけど、世界によってはそんなんでもなくね?』
む、いきなり嫌な事言うなこのおじいちゃん。しょうがないじゃんリューナイト好きなんだもん。
特にOVAのアデューレジェンドのラストは結構泣ける。
そう考えていると、神様はなにか察したようで、ため息をつきながら言ってきた。
『…しょーがない、んじゃこの世界に転生させるかの』
???、なにいってんの?おじいちゃん?。そんな風に思っていると、突然床らしき所に穴が空き、私はそこに落ちてしまった。
「………へ?」
『とりあえずまずは今行く世界の人間に転生してダメじゃったら戻ってくるがよい』
しかしそんな声は聞こえてなかった。理由は遠すぎるからであった。
でもとりあえず言える事がある。
このクソジジイ…。
ふと目が覚めると、私はふかふかのベッドで寝ていた。よくみるとどこもかしこも綺麗な所だった為、恐らくお金持ちの家であることは間違いなかった。
そうしていると、ふと鏡に目がとまり、一応顔を確認すると、そこに写っていたのは今までの自分ではなく、パッフィーの顔と、後ろにはガルデンの鎧が置かれてあった。
これで私は察した、転生したのだと、そして転生したことに私は喜んでいた。
やった!これであんな地獄の生活とはオサラバでーす!。
さてさて、今西暦何年かなー?。
そう思いながらカレンダーを見ると、信じられない光景が目に写った。
198○年と書かれ、カレンダーをよく見ると日日のとこに赤い丸があり、それよよく見ると、聖杯戦争当日と書いてあった。
つまり私が転生したのは…………Fateの世界だと言うことであった。
つづく
今度の投稿は不明です。