fateの世界で色々やってしまおう   作:サイオンⅡ世

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駄文が酷くなってる…。


第1話 開幕!大金持ちvs超大金持ち

とある城のような家にて、可愛らしい幼女と見た目はカッコいいけど中身が怖いお兄さんが、小さなテニスコートテニスをして遊んでいた。

「桜ちゃん、いくよ〜…、ほい!」

「キャッ…、む〜また1セット取られちゃった…」

「あはは…、桜ちゃんはまだ子供だからね、これから大人になったら、きっとうまくなるよ?」

「…む〜、わかった、じゃあ今度は何して遊ぶ?『龍之介』お兄ちゃん!」

 

パッフィー視点

 

はいはい〜、今日も元気なパッフィーでーす。

皆様、いいたい事もあるようですけど、この場の説明をさせてください。

まず龍之介お兄ちゃんこと、雨竜龍之介がなぜここにいるかと言うと、二体のサーヴァントを召喚して桜ちゃんを寝かせた後、あの殺人鬼を探し案の定見つけたので、またイドロの魔法を使って記憶をなくさせて、とりあえず家に外国で言うホームステイしに来た大学生と言うことに記憶を書き換えときました。

ちなみに、ちゃんと大学には通わせて、大学の人たちや警察の方でも記憶操作しておりますのでご安心を。

いや〜それにしてもイドロの魔法ってすごいな〜。

神様にリューナイト系の魔法の全てを習得させた事に感謝しなきゃ、オマケに強化済みだし。

『おいマスター、ちぃと話がある、ちょいとリビングまで来てくれや』

さてそれではキャスターの兄貴が呼んでるてるみたいだしらちょいと話してきますか。

 

「どうしたのキャスター?」

「昨日あの雨竜龍之介つうガキを連れ出してる時に使い魔を放ったんだが、どうやらアーチャーの陣営とアサシンの陣営があたったみてぇだ、ま、結果は一目瞭然だかな」

ふむふむ、ということはアサシン退場の偽装がもう始まった訳か、てことは今夜がいい時期か…。

「…キャスター、出かけますよ」

「お?とうとう行く気になったかい、いいぜ、好戦的なマスターは…」

「今日は龍之介を連れて釣りにいきましょう、いい釣り場を知ってるんで、そこに行きましょう。ちなみにバーサーカーと桜ちゃんはお留守番で、何かあったら念話でよろ」

「…あ?ちょっと待て、まるで意味がわからんぞ!、っておい待てマスター!おいてくな!」

さー釣りにいくぞー(棒読み)。

 

そして案の定夜まで釣りしてました。いやー狙い通り狙い通り。

「…ったく、待ち伏せなら待ち伏せでそう言いやがれってんだ」

「うわー、コンテナいっはいっすねー」

「そしててめぇは緊張感ってのがねぇのか…?」

いやー、仲がよくてなにより!さてさて、そろそろ始まるかな?。

 

カキン

カキン!

 

おー、やってるやってる。恐らくセイバーとランサーっすね。このパッフィー様にはわかるよ〜。

「…やってるみたいだな」

「龍之介君、キャスター、手はず通りに行きますよ?」

「ちっ、面倒いがやってやるよ」

「任せて下さいって!姉貴!」

 

キャスターは霊体化し、私と龍之介セイバーとランサーが戦っているすぐ近くのコンテナの裏まで隠れた。

チラチラ〜っと覗くと、ランサーがちょうどセイバーの手に治癒不可の一撃を食らわせた直後だった。

「お、いい時にこれたね〜」

「姉貴見えないって…!もっと寄って下さいよ!」

「ああんもう!ちょっと待ってて!」

さらにしばらくすると豪快な雷音と共に、チャリオットに乗った大男が到着した。

「双方とも剣を収めよ!王の御前である!」

「おー!カッケー!」

「うーん!迫力あるー!」

やっぱり生で見るのとでは違うな〜征服王!。後でサインもらわなきゃ…。そうこうしていると征服王さんの名乗り向上が始まった。

「我が名は征服王イスカンダル!。此度の聖杯戦争においてはライダーのクラスを得て現界した」

ありゃ〜、みーんな呆気に取られちゃってるね〜。

まあそりゃそうだよね、普通名乗らないもん、自分の真名は。またそうこうしていると早速征服王はランサーとセイバーを仲間に誘うも、二人にとってはかなりムカついたのか当然断固拒否した。すると遠くから声が聞こえてきて、なにやらウェイバーだかなんとか言ってるけど、絶対ろくでもない事は私でもわかる。

征服王もそれに答えたかのようにこの場に出ないような臆病なマスターには仕える気無しとまで言っていた。

とりっぴぃカワイソス(ワザと間違えてる)。

すると征服王はいきなり隠れてる奴らは出てこいだとかじゃないと侮辱するぞーとか言ってきたので、とりあえず私の行動は…。

「行くわよ龍之介君…」

「はいっす、演技力なら任せて下さいって」

 

とりあえず出てきてあげる、それも無言で。

突然ながらみんなビックリしたみたいで、征服王が訪ねてきた。

「ほう…、貴様サーヴァントか?」

征服王はどうやら私に話かけているらしい。よしよし、予想どおりだ…。

「いかにも、我が名はパッフィー・ガルデン、此度の聖杯戦争にてキャスター座についた物なり…」

そしてまたみんなビックリし、私と征服王をチラチラとみんな見ていた。

すると龍之介君が。

「この無礼者共‼︎パッフィー様は寛大なお方、お前達のような阿呆などが見てよい物ではない!速攻に謝るがいい![

うわー、龍之介君、それちょい言い過ぎ…、ほら〜、征服王以外すごくイライラしてるよ〜?。でもそこに乗ってあげるのがお姉さんの役目である。

「その通り、私は覇王となる者、貴様達のようなその辺に生えている雑草とは違う。だがこの征服王は私を見るのには許可しよう。なぜなら、この者は王だ、そして私は覇王となる者。王同士であるならば然程問題ではなかろう」

「ほう、お主言うではないか、女にしておくには勿体無いのぅ…、どれ、世と共に世界をかけてみないか?」

「早速勧誘してるし⁉︎」

ウェイバー君ナイスツッコミ。でも今はあえて無視、そろそろ奴がくる…。

 

「貴様ら、この我を差し置いて、王名乗るとは度し難いな」

突然街灯の上から金ピカのサーヴァントが出てきた。来たよ来ちゃったよAUOが…。まあ誘った私も悪いけど、そんなわけであのイベント起こす為にAUOを見つめる私。

そんな私にAUOは。

「誰の許しを得て我を見ている クズ?」

おうおう、よーく怒ってらっしゃる。

「せめてその散り様で我に許しをこうがいい、雑種が」

そう言うと、背後の水面の波紋のような物と共に二本の剣が出てきた。

それに私はいつもの奴を呼んで対策をする。

「出でよ!ダークナイトシュテル‼︎」

胸の谷間よりミストロットを出し、今日もシュテルを呼び、二本の剣を弾き飛ばした。

「ふん、こんな物か…」

私が挑発すると!当然AUOはブチギレた。

「…何だと貴様、今なんと言った?」

「聞こえなかったのか王を名乗る物よ、『こんな物か』と言ったのだ」

「貴様ぁ…!もはや許さん‼︎散りも残さず特消え失せよ!」

今度はさっきの倍以上に飛ばしてきたが、んなもん風の奇跡を『常に』かけている私には効く訳がなかった。普通なら無理だけど、私の魔力は言うならばEX、そう簡単に風の奇跡はやぶれませんよ?。

そして最後の二発を見つけ、それを爆発させぬよう秒単位で掴み、それをAUOに見せ、とりあえずドヤ顔してやった。

「ふっ」

「…その汚らわしい手で、我が宝物に触れるか…!もはや決して許さん!」

あらあら〜、ちーと怒らせ過ぎたか?、まあ仕方ないか、もうちょい無理して…って、これだけやれば大丈夫だろ。

「!、貴様如き諌言で、王たる我の怒りを静めろと?大きく出たな時臣…!」

ほーらね、これ以上宝具を出すとマズイと感じたんだろうね、ナイストッキー!。

「命拾いしたな雑種、次に会う時までには、我を打ち負かすくらいはしてみせるがいい」

はいはーい、その隙見逃しませんよ〜。AUOがこっちを見ている間、私は水晶玉を取り出し、ある催眠を二つとらせた。本来なら黄金の鎧が許しそうにないけど、そんなの関係ねぇ、魔力EX舐めんな。

一つ目は私に興味を持ち、私が何か頼みごとをすれば協力してくれる催眠と。

二つ目は………うふふふふふ!。

AUOが帰ると、みんな呆気にとられあたりに静けさがでていたが、二人の悲鳴と共にその静けさは止む。

「!アイリスフィール⁉︎」

「ケイネス殿⁉︎」

悲鳴の正体はとりっぴぃとアイリさんだった。

彼女達を後ろで掴んで縛っているのは当然我らがキャスターの兄貴。よしよし、作戦成功っと。

私がそう心で喜んでると、セイバーさんがキャスターの兄貴に何か言っていた。

「マスターを離せサーヴァント‼︎」

「悪いが、それは聞けないな、こちとら商売ついでにやってるんだ、それ以上動くなら、こいつらの首に仕掛けた魔術をつかって首を潰すぞ?」

「くっ…、なんと非道な事を…」

あら、二人共この距離でも兄貴がサーヴァントだってわかるだ。まあでもランサーはとりっぴぃを人質に取られてるおかげで動きを制限しているし、私のシュテルの登場で驚き、精神状態もあまりよくなかった事で、いやー助かる助かる。

ちなみにセイバーもまた同様です。

「…要件を言えサーヴァント、そうすればアイリスフィールを解放するのだろう?」

「お、話早ぇじゃねぇか。まずセイバーだが、てめえの本当のマスターをここに連れ出し、ここにこさせるってんならそれでOKにしてやるよ」

「な⁉︎」

どうやら兄貴は気づいたようだね、まあ当然か、だって捕まえる時にどっちかの手を見るもん。

「さあどうするセイバー?この女を見殺しにするか、それとも本当のマスターを呼ぶか、どっちか選びな」

「…………」

さーて、気を取られてるいる内に、催眠催眠っと。

まずセイバーにはAUOに掛けた催眠の一つをそのまま入れて、ランサーには自害させぬよう、令呪の一部に対抗できる力と言う名の催眠をして、よしこれでok。さてと、もういいかな、そろそろ可哀想だし。

「話してやれキャスター、もうそいつは用無しだ」

「「な、なんだと⁉︎」」

「あいよ」

キャスターは二人を離すと、アイリスフィールに近づき、私が事前に伝えた内容を告げた。

「(手荒な真似して悪りぃな、だが合格だ、後で隙見つけてこの場所まで来な)」

「…え?」

キャスターはある紙をアイリスフィールにだけ渡すと、そのまま霊体化した。

そして私と龍之介君は、この場を去ろうとすると。

「ちょっち待てパッフィーとやら、世の話の回答がまだだぞ?」

「いやいやいや!無理だから、ぜーったい無理だから!覇王目指してる奴を誘うなんて「同盟と言う関係であればよいぞ?」へ?」

「ここに私の家がある。ここに来て詳しく話そう」

「応よ!そうこなくてはな!では早速明日の昼にでも寄ろう!」

「ふっ…」

そうして私と龍之介君はこの場を去った。

 

あ、あの二人のサーヴァントは終始ポカーンとしていて、とりっぴぃ先生はなんか激怒してました。

おお、怖い怖い。

 

続く

 

 




とりあえず現在のパッフィーのステータス
筋力D+
耐久C
敏捷C
魔力EX
幸運EX

なんか微妙な強さだな(・_・;
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