聖杯問答するのでほとんどのマスター達集まれ〜。
以上。
あと今回は駄文製造機がマッハでやばいです…
やっほー、皆のアイドルパッフィーちゃんだよー!。
聖杯問答という名の宴会が始まって5時間たった今なのですが、今現在この部屋はカオスな場面とかしています………(−_−;)。
「ひっく、れすからぁ、私の願いはブリテンのきゅらいれひて〜、ひっく」
「おおう…、セイバー?そのセリフはもう543回目だぞ?」
「うるさいれすねぇ〜、酒が怖くて聖杯戦争やれるかってんれすよ〜」
「サ、サーヴァントって、酒に酔う事もあるんだな…」
「「Zzzz…」」
「これが…愉悦…」
「お前は一体何を言っているんだ?」
「ふっ、あの騎士王も酒に酔うこともあるか、ならば余計に我の物にしたくなるというものよなぁ」
「ギ〜ル〜、もっとおしゃけくらしゃ〜い〜」
「まあまてまて、後で酒よりもいいものをくれてやろう…」
「ほらそこ!子供達がいるんですからそんな会話してはいけません!」
「さくらおねぇちゃんだいすき!」
「イリヤちゃん…!さくらおねぇちゃんもイリヤのことだいすき!」
いやいや〜、なんでこうなったかといいますとね?
聖杯問答がなんかすごく暗い話になりそうでしたから、一部の人たちにアルコール度数40%の奴を飲ませたんですよ(主にセイバーとなぜか参戦してきたアサシンズとキャスターの兄貴に)そしたらまあキャスターの兄貴とアサシンズは見事に酔いつぶれちゃって、対魔力のあったセイバーですらこんなベロンベロンに酔っ払っちゃってまあ、いやいや〜、イタズラも程々にしないといけませんね〜。
「あなたには感謝している、パッフィー・ガルデンよ」
む?なにやら外道神父が私に語りかけていますねぇ。
では答えてやるとしますか。
「感謝…とは?」
「覚えていないとは思うが、今から数年前、私はあの時にあなたに会ったおかげで変わる事ができた、だから、あの時言えなかった感謝を伝えたまでだ」
あー、はいはい、『あの時』ね。
実は聖杯戦争が始まる前にこの外道神父の奥さんを助けてやろうと思いましてね、ついでだから彼が異常な考え方をしているのを教えてやったんですよ、そしたらまあ変わったのなんのって、あの時暗くしてた理由はわからないけど、まあなんか理由あんでしょ、そうに違いない!。
「ふっ…、それで、あれから答えは得たのか?」
「…ああ、得た。」
「そうか…」
さてさて、あとはケリィ君にでも話かけますか。
「…10年振りね、ケリィ君」
「ああ…、やっぱり、あの時の人だったんだな…」
おやおや、ケリィ君私を見た途端涙を流しましたよ、そんなに感謝することないのに…。まあケリィ君にも思うとこあんでしょ。
そうそう、あの時の取り引きの話の答えを聞かなきゃ。
「それで、どうするの?あなたは」
「…アイリとイリヤを連れて、聖杯戦争なら辞退しようと思います」
「そう…、ならセイバーはどうするの?」
「…今までのお礼と言っては悪いけど、パッフィーさん、あなたに任せます」
「…わかったわ」
いよっし!なら後はランサーをどうにかするしかないな、まああいつはどうでもいっか、割とマジで。
てな訳で、とりあえずAUOにも話掛けますか。
「いかがでしたか英雄王?此度の問答は?」
「まあ、星で言うなら1つといったところだが、中々愉しめる宴会であったぞ?褒めてつかわしてやる」
「ありがたき幸せにございます」
深々と土下座する私。
「よいぞ、その態度に免じて、何か褒美を取らそう、何がよい?」
お、以外と太っ腹だなAUO。ならちょっとわがまま言ってやろうかなー。
そういうわけで私は土下座した体制から言ってみる。
「でしたら陛下、一つ等価交換をしていただけないでしょうか?」
「ん?等価交換だと?」
「はい、今さっき私はセイバーのマスターからセイバーの所有権を得ました、ですので陛下にセイバーを差し上げるかわりに、私を道坂邸に招待させてもらえませんでしょうか?」
「ふむ…、中々に面白い奴よ。等価交換といっておきながら何か後ろめたい事を褒美にするつもりだな?まあよかろう、それで手をうってやる」
「ありがとうございます」
「宴会の片付けが済み次第くるがいい、では、セイバーはもらってゆくぞ?ゆくぞセイバー」
「ふぁ〜い、もう一軒ゆきまひょ〜」
フッ…計画通り…!。
さてさて、それではきよひーに片付け任せて私はあそこに行くとしますか…ふひひ…!。
Zeroランサー視点
あれから随分立つが、今だにケイネス殿の機嫌は治らない…。
むしろ時間が経つにつれてイライラしはじめている、やはり俺がいるからなのだろうか?。
それに、ソラウ様はケイネス殿には目もくれずに俺ばかり見ている…。
これでは何の為に聖杯戦争に参加したのかわからなくなってしまう!。
「ん?ランサー、どうやらあちらから来たようだ。ちょうどいい、このホテル魔術工房をテストしたかった所だ、絶対にここに通なよランサー?」
「…はっ、おおせのままに、我が主よ」
なんとしてでも汚名を挽回しなくては…、でなければ、俺の願いは一生叶わなくなってしまう…。
パッフィー視点
さてさて、とりあえずケリィ君が爆発する筈だったホテル前まで来た訳ですが、とりあえず中に入ってみますかって…、人いねぇし…。
こりゃ人払いの魔術使ってるねぇ、まあ私には関係ないから別にいいんだけどね。
え?また展開が早いって?。
お前は、今までアニメとかで見てきた展開の早さを覚えているのか?。
つまりはそういうことだってばよ。
「待っていたぞ、キャスターのマスター」
お、このグリーンな声は…。
「…客人をもてなすのなら、ルームサービスぐらいしてくれないの?」
「生憎だが、俺はそのような教育はうけてはいない、だが俺なりのもてなしでよろしければ、喜んでもてなそう」
「あら…、あなたがエスコートしてくれるなら…(胸の谷間からミストロットを出す)、中々に楽しめそうね!」
「出でよ!ダークナイトシュテル!」
シュテルを呼び出した後、すぐ様聖霊石の力でクラスチェンジし、ルーンナイトとなる、
「ランサー、この私を倒すのなら決死の覚悟をもってくるがいい」
「その前に一つ聞きたい、お前の願いはなんだ?」
「私の願い…か…」
そんなのもう決まったもの同然だけどまあ、とりあえず演技しとかなきゃいけないので、嘘の願いを言っといた。
「我が願いは覇王となることなり‼︎それを邪魔するものは、誰だろうと容赦はしない‼︎」
「!」
シュテルの移動方法をホバー移動に変更し、ランサーへと斬りかかると、ランサーは即座に避け、必滅の黄薔薇だかなんだか忘れたけど、とにかくゲイ・ボウで治癒不可にさせようとしたけど、私も甘くはなく剣で防いだかに見せて、あの技をやった。
「空を切り裂く稲妻の光よ!我が剣に宿りたまえ!」
私がそう唱えると、剣に雷が宿り、それを確認した私はあることをした。
「さあここで問題だランサーよ」
「なに?」
「今お前の槍を防いでいるのはなんだ?」
「!しまった‼︎」
今さら気付いたって遅いっての!。
このまま私はライダースをランサーに浴びせてやった。
ちなみにこのライダース・ソードはサーヴァントで言う宝具なので、めちゃくちゃ強力になってます。ザッと1億Vはあるねこりゃ。
多分その気になればウォーム・ガルデスも倒せんじゃね?。
てなわけで。
「死ねえ!ライダース・ソード‼︎」
ライダース・ソードがランサーの槍につたってランサーを感電させる。
「がああああああ‼︎」
全ての雷が放射されると、そのには黒い物体がそのまま立っており、そのうち光となって消えた。
ランサー 脱落
さーて、残るはとりっぴぃ先生とソラウさんだけ、このまま地獄を見せんのもいいかも…フフフフ……!。
ケイネス視点
「ラ、ランサーの霊圧が…、消えただと…⁉︎」
何故だ?ランサーはいつでも万全の状態だった筈!そんなランサーが負ける筈がない!。
ましたやあの2流の魔術師などに…!こんな屈辱は始めてだ!。
とにかく今はソラウを安全な場所に避難させなくては…!。
「ソラウ、ランサーがやられた、早くここから離れるんだ」
「嫌よ!嘘よ!ランサーが、ディルムッドがやられたなんて嘘よ!嘘よ、嘘よ嘘よ‼︎いやぁぁッー‼︎」
……………………どうして
…………どうしてなんだソラウ
………………何故あんな男を選ぶのだ?
…………………………なぜだ?
なぜだ?なぜだ?
なぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだ‼︎
ソラウ、そんなにあの男がよかったのか?
私なんかより、あんな男の方がよかったのか?
認めん…!認めんぞ私は‼︎
「ソラウ……」
「返して!あの人を返し…‼︎」
ソラウが何かを言おうとしていたが、だが私はそれを聞かずにそのまま彼女を押し倒し、何か言っていたと思うが、私はその途中でいしきを失い、気がついたら私の隣には、まるで甘えてくる猫のように寄り添ってくるソラウと、あのパッフィーという女に睨まれていた。
パッフィー視点
ランサーを倒したのでケイネスの部屋を探り当て、そのままダイナミックお邪魔しますをしたら、何故かケイネスさんはソラウさんを襲っていて、いかにもよくシリアスなアニメでありそうなシーンとなっていた。
私は健全な人なので詳しくは言えないけど、とりあえず一言。
なんでソラウさんあんなに喜んでんだ?。
誰か答えを教えてくんなまっし。
てなわけでケイネスさんが意識を取り戻したので、なんかムカついたので睨みをちらつかせてやった。
いやだって当然でしょ?人がダイナミックお邪魔しますしてんのに無視したあげくソラウさんとギシアンリズムしてんのよ?普通睨みきかせんのが当然じゃね?。
んでまあとりあえずとりっぴぃ先生にこれからどうすんのか聞いてみますかねぇ。
「……一つ聞こう、お前達はこれからどうするつもりだ?」
「…ランサーがいない今、私がここにいる理由は無い。ソラウと共にロンドンに帰るつもりだ」
まあ、そうなるな。
そんじゃみんなのアイドルパッフィーちゃんが二人を特別なハネムーンに連れてってやりますかねぇ!。
「なら、一ついい話をしてやろう」
「?」
「とっととハネムーンに行ってこい」
「は?」
何か言おうとしてたみたいやけどそんなん知りません。
二人に服を着させて、私はシュテルに乗り込み、二人を強引にシュテルの腕に乗させて、そのままハワイに置いてきました。
イヤーイイシゴトシタナー(^_^)
これで二人は大丈夫だろう、ランサーはまあ、うん、なんかゴメン。
ひとまず桜の事もあるのでハワイからまたシュテルで空を飛んでいると、物凄いスピードでこっちに向かってきた飛行物体がシュテルの前に立ち止まった。
「よもやこんなとこで会うとは、奇遇よなぁ?」
「英雄王…」
やっぱりAUOのヴィマーナでしたか。
てかよく見たらAUOの隣にすっかり酔いから覚めたセイバーはんがおるやない。
でもなんか気持ち悪そうな顔してるし、もしかしたら吐いたかもな〜。
「随分とお楽しみだったようね?セイバー」
「あ、あなたにそんな事を言われる筋合いはない!…うっ…!」
あらあら、嫌われちゃってるね〜。
まあいいんだけどさ、私セイバーが心底嫌いだし〜。
…あ、やべ、つい本音が…、てへぺろ☆。
てかマジ今にでも吐きそうじゃね?(・_・;
ヤッベーちょい調子乗りすぎたわー。
まいっか、とりあえず英雄王に軽くまた後でって話したし、とりま大急ぎで遠坂邸に行きますかね〜。
でもなんか嫌な予感するけど、気のせいだよね?
つづく
投稿が遅れて大変申し訳ありませんでした!
最近リアルが忙しくなり、小説を書く時間がまるでありませんでした!