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プロローグ
「ここが文月学園か。まさか、本当に存在するなんてな。それじゃあ、面白おかしく楽しみますか。」
この俺、哀川 零はラノベの世界のはずの文月学園の校門の前にいる。
何故ここに俺がいるかというと、一ヶ月前に学………あの糞ばばあにデータ管理者としてスカウトされた。
その時に文月学園と聞いて驚いたが、高得点者の一覧を見たら原作キャラの名前がいくつかあった。
そこで俺はいくつか条件を付けてこの学園に転校してきた。
「おい、遅刻だぞ!」
人が回想してる時にだれだ。
そこには、ゴリラが立っていた。
「動物園に連「おい、補習室に行きたいのか。」………ああ、鉄人か。」
「やはり、補習室行き……お前、見ない顔だな。」
「ああ、俺は転校してきた哀川 零だ。」
「そうか。お前が物好きか。よりによってあのクラスを選ぶなんて。」
「その代わりに権限をいくつかもらったからな。」
「まぁ、いい。わかっているなら早く行け。遅刻したら本当に補習室に連れて行くぞ。」
「はーい、原作介入と行きますか。
Fクラス」