バカテスト 歴史
バルト三国と呼ばれる国名を全てあげなさい。
姫路 瑞希
リトアニア エストニア ラトビア
教師のコメント
その通りです。
土屋 康太
アジア ヨーロッパ 浦安
教師のコメント
土屋くんの国の定義が気になります。
吉井 明久
香川 徳島 愛媛 高知
教師のコメント
正解、不正解の前に数が合わないことに疑問を持ちましょう。
哀川 零
バベ ルの 塔
教師のコメント
ちゃんと、バルトの順番になってることが腹立たしいです。
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Aクラス
優子「一騎討ち?」
宣戦布告中です。
雄二「そうだ。FクラスはAクラスに代表同士の一騎討ちを申し込む。」
優子「何を企んでいるのかしら?」
雄二「Fクラスの勝利それ以外に目的はない。」
優子「面倒な試召戦争を手っ取り早く終わらせるのはいいけれど、わざわざリスクを侵す必要はないかな。」
雄二「懸命な判断だ。そういえば今日のCクラス戦はどうだった?」
優子「時間をとられただけよ。」
雄二「Bクラスとやり合う気は?」
優子「Bクラスって、昨日来てたあの女装野郎?」
雄二「すごいだろ。うちのクラスの奴がやったんだ。さて、まだ、宣戦布告はされてないようだが、この先はどうなるかな?」
優子「BクラスはFクラスに負けたから、宣戦布告は出来ないのでしょう。」
雄二「ところがどっこい、和平交渉って、ことになっているから、出来るんだよ。」
零「しかも、Dクラスも和平交渉って、ことになってるぞ。」
優子「脅されてる訳ね。」
雄二「そんな、ただのお願いだよ。」
優子「Fクラスのくせして。」
零「おいおい、優等生の仮面が外れてるぞ。腐女子さん。」
優子「なっ、何を言っているのよ!」
ずっと俺のターン
零「いやぁ、まさかあの優等生の木下優子がああいう薄い本を家で下着で読んでるなんてねー。」
優子「そんなの言いがかりよ!」
零「俺の情報は確実だぞ。」
優子「まさか、秀吉ね。お仕置きが必要だわ。」
秀吉「わしは、関係無いのじゃ!」
零「その通り、秀吉は関係無い。お仕置きって、何をやるのかな?関節技を決めるなんてしないよな?そんなことしてるから、秀吉の方が同じ顔なのにもてるんだよ。」
優子「言わせておけば。演劇なんかにうつつを抜かしてるから、Fクラスになったんでしょ。」
零「だが、演劇だって仕事があるから勉強出来なくても、問題ないぞ。お前みたいな音痴は話が別だがな。」
優子「いい加減にしなさいよ。あんた!」
零「5本戦にして、俺とあんたが戦って、負けた方が一つ言うことを聞くってことにするか?」
優子「それでいいわ!」
零「科目選択権は俺のクラスがもらっていいな。」
優子「いい「………ちょっと待って優子。」だ、代表。」
霧島「………科目選択権は2つは私達がもらう。」
ちっ、霧島がここできたか。
零「しゃあないな。了解した。じゃあ、木下姉。俺は数学のタッグ戦を選択する。相棒に秀吉を選ぶ。演劇の力を見せてやるよ。」
優子「秀吉をパートナー?舐めてるでしょ?いいわ。勝って、謝らせてあげる。」
霧島「………雄二、私達も負けた方が一つ言うことを聞く。」
雄二「その勝負受けて立つ。」
あっちも話が終わったみたいだな。
雄二「クラスに戻るぞ。」
零「了解した。」
ガラガラ
廊下
雄二「明日が決戦日だな。」
零「勝手に話を進めたがあれで良かっただろう?」
雄二「上出来だ。お前に交渉を任せようかな。」
零「明日の誰と誰をぶつけるかは考えるから。勝てよ。」
雄二「ああ、命が懸かった試合だからな。」
零「それじゃ、帰りますか。」