バカとカオスと原作ブレイク   作:零崎哀識

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Aクラス戦後対談

バカテスト 歴史

(  )年 キリスト教伝来

 

 

霧島 翔子

1549年

 

教師のコメント

正解です。特にコメントはありません。

 

 

坂本 雄二

雪の降り積もる中、寒さに震える君の手を握った1994年

 

教師のコメント

ロマンチックな表現しても間違いは間違いです。

 

 

哀川 零

謹賀新年

 

教師のコメント

せめて数字をいれましょう。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

Aクラス

 

高橋「最終勝負引き分けです。」

 

ディスプレイに映し出されなかったと思ったら、あの問題が出なかったなんて。

 

雄二「あの問題が出ないなんて。」

 

明久「どうなるのこの状況。」

 

周りからも疑問の声があがる。

 

零「ここで交渉をする。」

 

雄二「零、お前どうするつもりだ。」

 

零「徹底的に良い方向に向かわせてやる。」

 

雄二「ここはお前に任せた。」

 

零「霧島。交渉したいんだが。」

 

霧島「……交渉?」

 

零「学園長も混ぜないといけないから、学園長室までついて来てくれ。」

 

霧島「……分かった。」

 

Aクラスを出ていく。

 

明久「頼んだよ。零。」

 

零「了解した。」

 

 

 

学園長室

 

藤堂「なんだい、糞ジャリ。」

 

零「AクラスとFクラスは引き分けで終わった。」

 

藤堂「まさか、Aクラスに勝つと言ってここまでやっちまうなんてね。」

 

零「クラスの設備について他の結果は霧島と交渉するつもりだが、クラス設備についてはアンタを混ぜないといけないだろ?」

 

藤堂「まぁ、そうさね。」

 

零「Aクラスの設備をもう一つ準備するのは出来ないと思うが、Bクラスの予備としてCクラスレベルまでは帰られるだろう。」

 

藤堂「クラスの敷地が足りないさね。」

 

零「安心しろ。CクラスはAクラスに負けてDクラスに落ちているから、後、空いている面積があるから、増やせるんだよ。」

 

学園の図面を開き説明する。

 

藤堂「これどのタイミングに考えたのさね?」

 

零「引き分けと分かってから考えたんだよ。」

 

霧島「……あなた、何者なの?」

 

零「この学園には仕事で入ったんだ。で、いいのか?」

 

藤堂「工事に費用がかかるからねぇ。」

 

零「情報代ということでどうだ?」

 

霧島に聞こえないようにいう。

 

藤堂「他に言いたいことがあるが、その情報にそれだけの価値はあるさね?」

 

零「学園の存亡についてだ。」

 

藤堂「学園の存亡!?」

 

零「今度の学園祭の召喚大会で腕輪を出すことになってるみたいだが、それには問題がある。」

 

藤堂「問題?」

 

零「後で話す。」

 

藤堂「分かったさね。クラス設備はこれでいいさね。」

 

零「霧島もこれでいいだろう?」

 

霧島「……Aクラス設備に手を出さないならそれでいい。」

 

零「それじゃあ、今度は霧島と交渉だ。単刀直入に言う。Fクラスに来ないか?」

 

霧島「えっ!?」

 

零「そうすれば、雄二と一緒にいられる時間が増えるぞ。しかも、雄二との勝負で負けた方が言うことを聞く。というのも雄二に聞かせる。」

 

霧島「……それは、嬉しい。その交渉をのむ。」

 

零「じゃあ、一旦戻るぞ。」

 

 

 

Aクラス

 

零「〜ということになった。」

 

さっきの話を全員に話す。

 

雄二「てめえ、俺を売りやがったな!」

 

零「うるさい。こうなったのはお前の作戦が失敗したからだろうが。」

 

Aクラス「でも、それじゃあFクラスに優位すぎだろう。」

 

零「文句を言うなよ。最高クラスのお前らが最低クラスの俺達と引き分けになったんだから。」

 

Aクラス「うっ、でも。」

 

零「こっちにもデメリットがあれば、いいなら。鉄人を俺達の担任にするつもりだ。」

 

Fクラスに聞こえないように言う。

 

Aクラス「それなら。」

 

あー、なんかさっきからみんなに隠れて会話してるな。

 

零「さっき、Fクラスと戦った奴佐藤以外話があるから一人ずつ来い。」

 

佐藤「なんで私だけ。」

 

零「だって、地味だし。」

 

 

佐藤「ひ、酷い。」

 

崩れたけど知らない。

 

零「さっき言った奴来いよ。」

 

 

視聴覚室

 

この部屋を交渉のために借りました。

 

久保の場合

 

久保「で、なんだい?哀川くん。」

 

零「明久と一緒のクラスで勉強したくないか?」

 

久保「詳しく聞かせてくれ。」

 

目が変わった。

 

零「普通にFクラスになることが出来たんだよ。」

 

久保「そろは本当かな?でも、せっかくAクラスになったのに。うーん。」

 

すごく真面目だな。しょうがない、最終奥義。

 

零「来るならこれをやろう。」

 

久保「これは!」

 

明久(玉野の着付けバージョン)

 

久保「よし、僕はFクラスになる。」

 

零「じゃあ、それに名前書いて次の人を呼んで。」

 

久保「分かった。ありがとう。」

 

 

 

優子の場合

 

零「さっきの言うことを聞くってのだけど、Fクラスに移籍して。」

 

優子「しょうがないわね。約束だし。」

 

優子(それに零と一緒のクラスになれるしね。)

 

零「そうか。簡単に納得してくれて良かった。次の人を呼んでくれ。」

 

優子「ええ。」

 

優子は簡単に交渉できた。

 

 

 

工藤の場合

 

工藤「で、何かな?零くん。」

 

零「柔道で勝ったら、Fクラスに来てくれ。」

 

工藤「いいよ。ていうか僕は普通にFクラスに移ってもいいよ。」

 

零「は?なんでだ?」

 

工藤「なんでだろうね?」

 

零「はぐらかすなよ。」

 

工藤(零くんがいるからなんて言えないよ。)

 

工藤「なんでもいいでしょ。」

 

零「まぁ、確かにな。」

 

零(康太がいるからかな?)

 

零「でも、柔道はどうする?」

 

工藤「また、今度でいいよ。」

 

零「そうか。じゃあ、次の人を呼んでくれ。」

 

 

 

 

潤の場合

 

潤「俺になんのようだ?」

 

零(こいつが一番の問題なんだよな。やはり、原作キャラが好きなのかな?)

 

潤「で、一体なんなんだ?」

 

零「お前って、好きな奴いるのか?」

 

潤「何をいきなり聞いてるんだお前は!?」

 

潤(なんか、一人ずつ集めたと思ったらいきなりなんなんだ!?もしかして、俺のことがす、す、好きなのか?)

 

零(顔が真っ赤になってるし、やっぱり、好きな奴がいるみたいだな。やっぱり、原作キャラだよな。それなら、)

 

零「Fクラスに来ないか?」

 

潤「えっ!?」

 

潤(やっぱり、俺のことが。だから、一緒にいたいから?)

 

零「嫌か?お前がいれば面白くなると思うんだが。」

 

潤(お前がいれば面白くなる?そんなこと言われるなんて始めてだ。やっぱり、〜)

 

潤、迷走中

 

零(読みが外れたかな?もったいないが)

 

零「はぁ、やっぱ、駄目か。無理強「いや、行くぞ。」い、えっ?」

 

潤「だから、Fクラスになるて言っているのだ。」

 

零「そ、そうか。これからよろしく頼む。天東。」

 

潤「潤でいい。こちらこそよろしく頼む。」

 

零「了解した。潤。」

 

零(なんかうまくいったみたいだな。)

 

こうして1日で三人も女子を落とした鈍感野郎の交渉が終わった。

 

えっ、Fクラスからだす5人?

今度合コンを企画してやると言ったら、即刻で了承したよ。

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