バカアンケート
あなたが今欲しい物は何ですかか?
姫路 瑞希
クラスメイトとの思い出。
教師のコメント
なるほど。お客さんの思い出になるような、そういった出し物もいいかもしれませんね。写真館とかも候補になりうると覚えておきましょう。
土屋 康太
Hな本(訂正)成人向けの本
教師のコメント
訂正の意味があるのでしょうか?
吉井 明久
カロリー
教師のコメント
この回答に君の生命の危機を感じます。
哀川 零
死神の眼
教師のコメント
寿命半分で取引してください。
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清涼祭については、原作知識がある人には必要ないと思うが、文月学園の学園祭だ。
他のクラスでは、お化け屋敷や出店などをやることが決まっているが、俺達Fクラスは、
零「さぁ、こい!明久。」
俺はピッチャーの明久に向かって、バットを向ける。
そう絶賛野球中。
明久「ホームランサインだと!」
明久(雄二、どうする?)
雄二(ホームランサインをしているから、外に外せ。)
明久(了解。)
零は外れた球に向かってバットを振る。
明久・雄二(かかった。)
外れた球はバットに当たり、その球は明久の顔面に当たる。
明久「グハッ!」
零「ピッチャーに向かってバットを向けたんだから、ピッチャーに当てるサインに決まってるだろうが。」
雄二「どこの常識だ!」
鉄人「何をやってんだ!バカ共!」
げっ!鉄人だ!
雄二「逃げるぞ!」
俺と明久と雄二は一緒に逃げる。
明久「そんなこと出来るわけないだろう!」
何があったんだ?こいつら。
しょうがない。こいつら置いてくか。
俺はナイフを壁に刺し、登っていく。
鉄人「どんだけ、規格外なんだお前は!?」
雄二「俺達を置いていくな!」
零「知らんわ。頑張って逃げろよ。」
Fクラス
雄二「さて、Fクラスの出し物を決めなくてはならないのだが、実行委員を決めそいつに任せたいと思う。」
零「雄二。ちょっと用事があるから行ってくる。」
雄二「用事って、なんだ?」
零「悪いがそれは企業秘密だ。」
そう言って俺は教室を出る。
試召戦争で姫路の転校は無くなったが、教頭の計画をぶち壊さないといけないからな。
学園長室
零「おい、ババア暇潰しに来たぞ。」
零『盗聴機があるから、メモで会話するぞ。』
藤堂「なんだいいきなり。」
藤堂『分かった。そんな物まで用意してたなんてね。』
零『で、どこまで修理が出来たんだ?』
藤堂『代理召喚型は間に合ったが、同時召喚型は平均点を越すと、能力付与型はAクラスレベルに達さないと暴走しちまうよ。』
能力付与型は原作に登場しなかった物である。データベースにその情報が乗っていた時には驚いた。
能力付与型は武器を手放し、点数を消費し、ランダムに腕輪のような能力が使えるようになるというものだった。
藤堂『さて、どう回収する気だい?』
零『どうって、大会に出るしかないだろ。場合によっては4人程協力者を使いたいんだが、この問題について伝えていいか?』
藤堂『ダメと言いたいところだが、なりふりかまってられないからね。許可するよ。』
零『助かる。』
藤堂「こんだけ協力するからには、絶対にチケットを手に入れなよ。」
零「了解した。」
普通の会話では、雄二が原作で行っていた取引をしていた。
Fクラス
零「えっと、ただいま。」
雄二「戻ってきたか。出し物決まっちまったぞ。」
零「で、何になったんだ?」
零(中華喫茶になってると思うがな。)
雄二「コスプレ喫茶(女装も可)。」
零「何があったんだ!?」
雄二「玉野が出した案なんだが、バカ共はコスプレというところばっかり見てたみたいで決まった。」
零「俺は厨房しかやらんぞ。」
雄二「あいつらが納得するかな?」
零「俺の見たって、誰も特しないだろ。」
雄二「明久と同じくらいの鈍感野郎だな。」
零「なんのことだ?まぁ、いい。お前さ、召喚大会の賞品が何か知ってるか?」
雄二「興味ねえよ。」
零「如月グランドパークのプレオープンペアチケット。」
雄二「ぐっ、それは本当か!?」
零「ちなみに、それは優勝と準優勝の二組にくばられる。」
雄二「絶対に翔子の奴は出てくるぞ。」
零「しかも、幸せになるというジンクスを作るために無理矢理結婚させるそうだ。」
雄二「行かなくても結婚、行っても結婚だと!」
零「それを回収するように権限を少し貰って、頼まれているんだが、どうする?」
雄二「協力しよう。」
零「話が早くて助かる。貰った権限は何回戦ぬどの教科を使うかというものだ。」
雄二「なるほどな。それで、あと二人は誰にするつもりだ?」
零「明久と秀吉かな。」
雄二「なんで明久なんだ?」
零「今、明久と秀吉をくっ付けようと思ってるからな。勝てるよう作戦を頼む。」
雄二「秀吉は男だぞ。何を考えてんだ?」
零「いや、面白そうじゃん。」
雄二「確かに否定できないな。」
零「だろ。他の奴とくっつくより絶対に面白い。」
雄二「まずは、明久達を呼ぶか。」
明久、秀吉を召集&プレオープンペアチケットなついて説明。
零「手伝ってもらえないか?」
明久「いいよ。零には助けて貰ってるからね。」
秀吉「同じく、了解したのじゃ。」
零「ありがとよ。」
雄二「さて、チーム分けだが、どうする?」
零「俺と雄二、明久と秀吉でいいんじゃないか?」
秀吉「それでは、点数に偏りが出るのではないかのう。」
零「お前らのブロックには、Aクラスレベルが入らないようにトーナメント表をいじくるから安心しろ。」
明久「出た。零の職権乱用。」
零「まぁ、そんなわけでお前ら二人は試召戦争を経験してるから、なんとかなるだろう。」
雄二「それじゃ、後の作戦は任せてくれ。」
零「それはいいが、雄二は出し物に参加する気は無いのか?」
雄二「一応、参加はするがクラス代表として動く気はないな。」
零「お前頑張った方がいいぞ。Aクラスの奴らを取り入れたから、そいつらに人望が向いていってるからな。」
明久「確かに、雄二より霧島さんや久保くんを代表にした方がいいって声を最近聞くし。」
雄二「そんなことになってたのか!?」
零「こういう時に引っ張ってかないとマズいぞ。」
雄二「出し物の方も実行委員の木下姉に任せっきりはやめるか。」
よし、雄二が真面目にやるようになった。
つーか、優子が実行委員してたんだ。