バカアンケート
喫茶店を経営する場合、ウエイトレスのリーダーはどのように選ぶべきですか?
①可愛いらしさ
②統率力
③行動力
④その他( )
また、その時のリーダーの候補も挙げてください。
土屋 康太
①可愛いらしさ
候補…誰を選べばいいか、分からない。
教師のコメント
確かにFクラスには現在、綺麗どころが揃ってますからね。ですが、ちゃんと選びましょう。
吉井 明久
①可愛いらしさ
候補…姫路瑞希(訂正)、木下秀吉(訂正)、霧島翔子(訂正)、工藤愛(訂正)、天東(訂正)、木(訂正)、島田美波
教師のコメント
用紙についている血痕が気になります。
坂本 雄二
④その他(結婚相手)
候補…霧島翔子
教師のコメント
どうして霧島さんが用紙を持ってきたんでしょうか?
哀川 零
②統率力
候補…ジャンヌ・ダルク
(①を選んで、実際にいる生徒を書いたら殺される気がした。)
教師のコメント
………今回は多目に見ましょう。
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Fクラス
現在報告
果てしなく忙しい。
客がふざけてるほど入ってるからな。
須川「ミートスパゲッティを2つ。」
零「了解。」
康太「…………カツ丼1つ。」
零「了解。」
明久「海鮮寿司を3人前。」
零「了解。」
明久「了解していいの?」
零「金さえ払えばな。」
雄二「信頼を2つ。」
零「了解。」
明久「そんな物、本当に作れるの!?」
零「信頼って、名前の料理を勝手に作っちまえば問題ないだろ。」
明久「そんなんでいいの?」
零「実際に見たことねえから大丈夫だろ。ほれ、ミートスパゲッティ、カツ丼、海鮮寿司が出来たぞ。」
そう、俺がいる場合はメニューに無い物でも作っている。
材料があり、値段は高く設定されてるけどな。
常村「おい、責任者出しやがれ!」
雄二「嫌がらせか?」
零「はぁ、雄二ちょっと一緒に来てくれ。」
雄二「最初っから、そのつもりだ。」
夏川「おい、責任者を出せって言ってんだよ!」
零・雄二「「おらぁぁぁ!」」
雄二は常村をぶん殴り。
零は夏川の眼に指をぶっ指す。
雄二「我々が責任者と料理長ですが、何かご不満がありましたか、お客様?」
夏川「不満も何も今暴力を振るわれたんだが。」
雄二「これが、我々のパンチから始まる」
零「目潰しから始まる」
零・雄二「「交渉術です。」」
常村・夏川「「なんじゃそりゃあ!?」」
零「めんどい、明久何があった?」
明久「料理に髪の毛が入ってたと文句を言ってきたんだよ。」
零「随分、まともな文句だな。」
常村「だろ。これを見ろ!」
髪の毛を指す。
零はその毛と常村の髪をむしり取り、ケースに入れる。
常村「いってー!いきなり何しやがる!」
零「DNA照合してんだよ。」
明久「そんなこと出来んの!?」
零「細かいところまでは分からないが、同じかどうかは分かるようにしてある。時間をかければ出来るがな。」
ピコーン
零「やっぱり、一致したみたいだがどういうことですか?常夏コンビ。」
常夏コンビから汗が出る。
零「警察でも呼びますか。営業妨害ってことで訴えることもできますし。あーあ、受験生なのに。」
常村「それだけは辞めてくれ。」
零「だってよ雄二、どうする?」
雄二「しょうがない。許してやるか。」
以外だな。
夏川「ほ、本当か!?」
雄二「ああ、しばいた後でな。」
やっぱり雄二だ。
雄二は常村をドロップキックし、締め業でフィニッシュ。
零は夏川を格ゲーでやったら嫌われそうな、はめ業を使用。
零「お客様の皆さん、お見苦しい物を見せてしまってすみませんでした。このようなゴミを許してやって下さい。」
まぁ、その後に他に問題は起きないまま時間が経った。
んで、召喚大会二回戦目
相手ペアは根元&小山ペア
根元「げっ、お前らかよ。」
零「予想外のペアだな。小山、別れたんだろ。」
小山「そうなんだけど、この変態が女装はもうしないから、よりを戻してくれって言うから、この大会の結果次第で考えてもいいって言ったのよ。」
零「そうか。根元、未練がましいな。」
根元「うるさい!そういう訳だから、あの契約を使うんじゃねえぞ。」
零「分かってるよ。ちゃんとやってるんだから、契約は使わねえよ。」
根元「そうか。そこまで鬼じゃないか。」
零「ところで小山。このテープを聴いてみたくは無いか?」
小山「何そのテープ?」
零「今から流すから聞いとけ。」
テープを流す。
根元『坂本、お前のことが好きだ!』
ラブレターの時のです。
零「ちなみに一切、手を加えてません。」
根元「お前が言えって、言ったんだろうが!」
雄二「零、てめえの仕業だったのか!物凄く気持ち悪かったんだぞ!」
あっ、雄二にばれちった。
小山「私達の負けでいいわ。後、近寄らないでね。変態が。」
小山は根元に言い捨てる。
えっ、酷い?
しょうがないじゃん。科目が苦手な英語だったんだから。