バカとカオスと原作ブレイク   作:零崎哀識

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清涼祭初日昼食時

バカアンケート

霧島&潤VS優子V&愛子

霧島&潤VS姫路&島田

が、見たいかどうか、感想に送ってください。

清涼祭終了まで受け付けます。

 

 

バカテスト 英語

マザー(母)から(①)を取ったら、(②)(他人)です。

 

 

姫路 瑞希

マザー(母)から(M)を取ったら、(Other)(他人)です。

 

教師のコメント

その通りです。このような関連づけた覚え方も便利でしょう。

 

 

吉井 明久

マザー(母)から(お金)を取ったら、(親子の縁を切られるの)(他人)です。

 

教師のコメント

英語関係無いじゃないですか。

 

 

土屋 康太

マザー(母)から(M)を取ったら、(S)(他人)です。

 

教師のコメント

土屋くんの『MS』でも、『SM』でも反応に困ります。

 

 

哀川 零

マザー(母)から(遺産)を取ったら、(用済み)(他人)です。

 

教師のコメント

どれだけ酷いんですかあなたは!?

 

ーーーーーーーーーーーー

 

Fクラス

 

雄二はトイレに寄ってくということで、俺は一人で戻ってきた。

 

優子と愛子が落ち込んでる。

 

零「お前ら、どうしたんだ?」

 

愛子「いやぁ、召喚大会で翔子達に後ちょっとのところで負けちゃってね。」

 

零「お前らも出てたのか。」

 

優子「そうよ。でも、翔子と潤のチームに当たってしまったのよ。」

 

零「そうか、残念だったな。」

 

優子「何を言ってるのよ。このまま行ったら次の次で当たるわよ。あんた達。」

 

零「心配してくれてありがとよ。敵討ちしてやるから安心しろ。」

 

優子「心配なんてしてないんだから。」

 

愛子「優子って、ツンデレを素でやってるの?」

 

優子「誰がツンデレよ!」

 

雄二「バカなお兄ちゃんは沢山いるんだが。」

 

雄二が島田妹を連れてきた。

 

零「まさか、その中に俺が入ってるなんて言わねえよな。幼女誘拐犯。」

 

雄二「誰が幼女誘拐犯だ!」

 

零「霧島、雄二は子供が好きそうだ。」

 

雄二「な、何を言うんだ!」

 

霧島「……今から、一緒に作ろう。」

 

雄二「ギャーーーーー!」

 

明久「霧島さん、夜にして。」

 

霧島「……分かった。」

 

葉月「あっ、バカなお兄ちゃん。」

 

零「やっぱり、明久か。」

 

明久「僕がバカだって言うのか!」

 

零「えっ!今まで気付かなかったの!?」

 

葉月「バカなお兄ちゃんは物凄いバカですよ。」

 

明久「小学生にまで。第一君は誰?」

 

葉月「ふえ、バカなお兄ちゃんは葉月のこと覚えてないんですか?『バカなお兄ちゃんいませんか?』って、一生懸命探したのに。」

 

雄二「明久じゃなくてバカなお兄ちゃんがごめんな。」

 

秀吉「バカなお兄ちゃんはバカじゃからのう。」

 

零「そうだ。バカなお兄ちゃんは学園を代表するバカだからしょうがないんだよ。」

 

葉月「だって、バカなお兄ちゃんにファーストキスまであげたのに。」

 

島田「瑞希。」

 

姫路「美波ちゃん。」

 

姫路・島田「「殺るわよ!」」

 

毎回思うんだが、本当に明久のことが好きなのか?

 

それより、

 

零「警察は110番だから。」

 

明久「リアル警察だけは止めて!」

 

零「はぁ、口を開けろ。」

 

明久「えっ、何で!」

 

零「食い物やる。」

 

明久「ホント!分かった。」

 

明久は口を開けたので、周りに見えないようにクッキーを入れる。

 

姫路特性の

 

明久は倒れたので、姫路と島田は慌てて離す。

 

島田「ちょっと零、何を食べさせたのよ!」

 

零「バイオ兵器。」

 

姫路「なんて物食べさせてんですか!」

 

作った本人が言うなよ。

 

零「ちょっと起こすから、待ってろ。」

 

明久を裏に連れてく。

 

零「明久、起きろ。」

 

明久「大丈夫だよ!」

 

零「無事だったか。」

 

明久「あの川を渡ればいいんでしょ。」

 

零「大丈夫じゃなかった!戻ってこい!」

 

明久「六万!?無理だよ。零に言われて最近やっとちゃんとした生活を送ってるのに!」

 

零「明久、言われたことを守ったことは褒めるが、そこは、六文が六万だってことに文句を言おう。」

 

明久「あれ、ここは?」

 

零「ナイス川渡し。」

 

明久「そういえば零!よくもあんな危険物を僕に食べさせたな!」

 

零「悪かった。だが、ちゃんとまともな生活を送ったんだな。」

 

明久「約束だからね。」

 

零「その褒美として、あのちびが誰か教えてやる。」

 

明久「えっ!知ってるの零?」

 

零「俺の情報を舐めるな。あのちびは島田の妹で、お前が観察処分者になった2日前に会っているはずだ。」

 

明久「あっ、ぬいぐるみの子か。」

零「思い出したか。なら、そろそろ戻るぞ。」

 

明久「そうだね。」

 

俺達はみんなの元に戻る。

 

零「今、戻ったぞ。」

 

雄二「零、ちびっ子からと翔子が佐藤から気になる情報をもらったそうだ。」

 

零「どんな内容だ。」

 

雄二「Fクラスの悪口を言ってる輩がいるそうだ。」

 

零「あの常夏コンビか?」

 

雄二「十中八九そうだろう。」

 

零「じゃ、今から行くか。」

 

雄二「そうだな。メンバーは召喚大会がまだある奴らだな。」

 

零「ついでに昼飯を食ってくる訳だな。」

 

というわけで、零、明久、雄二、秀吉、姫路、島田、霧島、潤で来てます。

 

てか、姫路と島田も出てたんだ。

 

次に霧島、潤ペアに当たるみたいだけど。

 

霧島「……で、美穂。どこにいるの?」

 

佐藤「あ、代表。あいつらです。」

 

霧島「……私はもう代表じゃないから、名前で読んで。」

 

佐藤「あ、すみません。それじゃ、翔子さん。」

 

霧島「……うん。それでいい。」

 

俺達はさっき佐藤が指した方向を見ると常夏コンビが騒いでる。

 

常村「Fクラスの料理はクソ不味かったな!」

 

夏川「しかも、クソ高かったしな!」

 

常村「あんなので、よく金が取れたな!」

 

雄二「あいつらはいつからいんだ?」

 

佐藤「初めは『こんな事やって大丈夫か?』や『やるしかねえだろ。』とか、言ってたんですけど。だんだんエスカレートしてあんな風に。」

 

雄二「喫茶店の制服を1つ貸してくれ。」

 

零「いや、2つだ。」

 

雄二「まさか、明久だけじゃなくお前まで着る気か!?」

 

明久「僕が着るのは前提なの!?」

 

零「まぁ、そうだが。俺の料理をバカにしてただで済むと思ってんのかね?アイツラ。」

 

雄二「殺るなよ。」

 

零「社会的には?」

 

雄二「許可する。」

 

零「了解。」

 

佐藤「持ってきましたよ。」

 

数分後

 

明久は秀吉と玉野の腕でアキちゃんに大変身した。

 

俺の場合は、なんか中性的だから必要無いらしい。

 

なんか涙出てきた。

 

ただ女子の制服を着た俺を見ただけで、何故かいた康太は鼻血を出すし、雄二は霧島に目潰しされるし、潤は暴走、明久にいたっては『第二の秀吉』とまで言いやがったよ。

 

零「それじゃ、明久行くぞ。」

 

明久「うん。」

 

零は常夏コンビのテーブルにクッキーを出し、

 

零「サービスです。良かったら召し上がってください。」

 

常村「おお、そうか。ありがとよ。」

 

夏川「Fクラスとは大違いだな。」

 

常夏コンビはそのクッキーを食べたとたんに襲い掛かってきた。

 

さっきのクッキーに惚れ薬の一種と理性が保たなくなる薬を入れておきました。

 

効果は20秒位です。

 

零・明久「「キャーーーーー!」」

 

私達は襲い掛かってきた常夏コンビをぶっ飛ばす。

 

常村「あ、あれ俺達は?」

 

夏川「なんでこんなに体が痛いんだ?」

 

雄二「何ごとだ!?」

 

零「あの人たちがいきなり襲い掛かってきたんです。」

 

常村「なんのことだ!?」

 

夏川「そんなことしてないぞ!」

 

客1「俺は見てたぞ!」

 

客2「そーだ!俺の目は節穴じゃないぞ!」

 

客3「この女の敵!」

 

零「怖かったよ。」

 

零の嘘泣き。

 

客1「こんな娘を泣かして、やっちまえ!」

 

客が一斉に常夏コンビに襲い掛かる。

 

常村「一体、どうなってんだ?」

 

夏川「早く逃げるぞ!」

 

常夏コンビはクラスを出ていく。

 

客3「もう大丈夫よ。あいつらはいなくなったから。」

 

零「ありがとうございます。」

 

涙目+上目遣い

 

何人か鼻血出して倒れた。

 

そんな訳で常夏コンビが言ってたことは嘘だろうって、話になった。

 

秀吉(あの腕、演劇部に欲しいのじゃ。)

 

潤(危うく、気絶するところだった。)

 

この時の写真が裏でムッツリーニ商会で高値で売られていることを会計の零は知らない。

 

この少女を崇める信者が100人以上現れたことを零は知らない。

 

零がほとんど秀吉と同じような扱いになったことを零は知らない。

 

 

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