バカとカオスと原作ブレイク   作:零崎哀識

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清涼祭初日3回戦

三回戦の相手は常夏コンビだ。

 

原作と違って観客ありです。

 

ちなみに俺の格好は澄百合学園の制服を着ている。

 

康太が島田妹のと一緒に作っていた。

 

島田妹のは夢の部の受け付けのコス。

 

作るの早!

 

この格好は宣伝&常夏コンビをアウェーにするために。

 

では、さっそく

 

零「キャーーーーー!」

 

高橋「どうしたんですか?哀川さん?」

 

高橋女史、この格好に触れないのは嬉しいけど、何故顔が赤いんですか?

 

零「実はあの変態共がいきなり襲い掛かってきたんです。」

 

高橋「それは、本当ですか!?」

 

雄二「ああ。しかも、あいつらはやったそばから見に覚えがないとか、言いやがったんだよ。」

 

夏川「本当に何も知らないんだ!」常村「第一そいつは男だろ!」

 

観客「ふざけんな!どこが男って言うんだ!」

 

観客「少なくとも男の娘だ!」

 

観客「引っ込め!」

 

計画通り常夏コンビはアウェーになった。

 

高橋「どうしますか?やりますか?」

 

夏川「やらないって、選択肢が存在してるのか!?」

 

常村「やるに決まってるだろ!へっ後悔させてやるよ。残念だったな。今回は俺達の得意な数学だからな!」

 

高橋「そうですか。それでは、始めてください。」

 

零・雄二・常村・夏川「「「「サモン!」」」」

 

(哀川&坂本VS常村&夏川

 

数学

731&275VS438&397)

 

零「得意なんですか?(笑)」

 

常村「なんだ!その規格外!」

 

夏川「700点オーバー!?」

 

零「雄二、今回あなたの出番はありませんよ。」

 

雄二「別にいいが、その喋り方を止めろ。」

 

零「それじゃあ、替えます。(キメラ)。」

 

(キメラ)を発動し、現れたのは

 

麦わら帽子にぼたぼたのズボンをはいて、釘バット(愚神礼賛)を使用している。

 

点数も合計になる。

 

夏川「1000点オーバー!?無理だろ!」

 

常村「ちっ、腕輪を使ってやる。」

 

いつの間にか、常村の召喚獣の頭が無くなっている。

 

零「零崎は始まってるっちゃ!」

 

常村「顔面が潰れるようにイッテェェーーー!」

 

と、言って気絶した。

 

零「800点が越えたから、特殊能力が発動したからっちゃな。」

 

夏川「なんだそりゃあ!?」

 

零「この召喚獣の能力は(仲間(チーム))だっちゃ。なにかしらのバグを起こす能力だっちゃ。」

 

雄二「今回は、相手を観察処分者になったって訳か。」

 

夏川「1000点オーバーのフィードバックって、死ぬだろ!」

 

零「それじゃ、止めだっちゃ。」

 

夏川の召喚獣の胴体がなくなる。

 

夏川「ぐはっ。」

 

一瞬で堕ちちゃった。

 

高橋「勝者、哀川&坂本ペア。」

 

えっと、これで後は教頭と誘拐だけか。

 

零「高橋女史、マイクを借りていいですか?」

 

高橋「はあ、構いませんが。」

 

零「それじゃ、観客の皆さん。Fクラスのコスプレ喫茶に来てくださいね。」

 

宣伝を忘れずに。

 

零「高橋女史、ありがとうございました。」

 

高橋「お祭りですし、これくらいはいいですよ。」

 

零「それじゃ。」

 

こんな感じで三回戦は終了。

 

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