バカテスト 現社
日本の民法における結婚適齢は何歳か答えなさい。
姫路瑞希
男性は18歳
女性は16歳
教師のコメント
正解です。さすがですね。姫路さん。男女共に18歳に統一するべきだという申告が報告されています。
霧島翔子
雄二となら結婚できる。
教師のコメント
出来ません。
吉井明久
愛があれば歳の差なんて関係ありませんよ。
教師のコメント
夢と希望をありがとうございます。
哀川零
昔の方が結婚できる年齢が若いってことはロリコンが多いってことじゃね?
教師のコメント
最低な解答だと思います。
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零「そんじゃ泳ぐか」
明久「そうだね」
潤「ちょっといいか?」
潤と姫路がやってきた。
零「ん、なんだ?」
姫路「明久くん達は泳ぐのが得意ですか?」
明久「別に苦手というわけじゃないけど」
潤「それなら俺達に泳ぎ方を教えてくれないか?」
潤「泳げないのか?」
姫路「はい。恥ずかしいですけど水に浮くくらいしか」
潤「俺は立ち泳ぎしか出来ん」
零「立ち泳ぎって侍とかが頭に荷物乗せて川を渡ったたあれだろ!?何故それが出来て泳ぎ方を知らない」
潤「出来ない物は出来ないんだ」
島田「何、瑞希達泳げないの?」
優子「それなら私たちが教えてあげるわよ」
明久「こうして見ると姫路さんと天東さんがFクラスで美波と木下さんがAクラスみたいだね」
島田・優子「「寄せてあげればBはあるわよ!」」
ゴールデンタッグ結成。
マッスルドッキング出来んじゃね?
零「それなら水泳部の工藤は学年主席か」
島田・優子「「えっ?」」
零「だって泳ぎの話だろ」
明久「そうだよ。寄せてあげるって何のこと?」
島田「アキは知らなくていいことよ!」
優子「零もね!」
零「そ、そうか」
すっげー気迫
明久「それじゃあ零、僕らはあっちに行こうか」
零「そうだな」
葉月「バカなお兄ちゃん達!」
今度は葉月か。
明久「葉月ちゃんどうしたの?」
葉月「葉月と一緒に遊ぶです」
零「何して遊ぶんだ?」
葉月「水中鬼ですよ。綺麗になれるお兄ちゃん」
俺の呼び方それすか!?
明久「水中鬼?ああ、水の中でやる鬼ごっこのこと?」
葉月「違うですよ。水中鬼って言うのは鬼が追いかけて捕まえたら水の中に引きずりこむって遊びです」
明久「確かにそれは鬼だ!!」
零「それは危ないからやっちゃダメだ」
葉月「危ないですか?」
明久「今からお手本を見せるからね。おーい霧島さーん。」
霧島「……何、吉井?」
明久「水中鬼っていう遊びをしてほしいんだけど」
零「ルールは雄二を溺れさせて人工呼吸をすればお前の勝ちだ。勝った後は捕まえた雄二に抱き付いていいぞ」
霧島「……分かった」
霧島は雄二のところに行き、プールに投げ込む。
雄二「誰だ!?こんなことした奴は!!」
霧島「……早く溺れて」
雄二「翔子か!?何いきなりとちくるったことしてんだ!!」
明久「ね、危ないでしょ」
葉月「ハイです。水中鬼はやめるです」
雄二「明久!!てめえの仕業だな!!」
零「そうだ。明久は今までの怨みを返してやる。とか言ってたぞ」
明久「何言ってんの零!?それに霧島さんはちゃんと雄二を捕まえておいてくれないと困るよ」
霧島「……ごめん」
明久←雄二←霧島で水中鬼スタート!
愛子「暇ならビーチバレーしない?」
零「どうする?ちっちゃいの」
葉月「ちっちゃいのじゃなくて葉月です!やるです」
平和だな。
俺達以外が付くがな。
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数十分後
休憩中
バシッ!
零「なぁ、雄二。」
バシッ!
雄二「なんだ零?」
ドカン!
零「あの3人がやってるのはビーチバレーのはずだよな」
バシッ!
雄二「そのはずだが」
ズドン!
零「ボールを割るゲームじゃないよな?」
愛子「ハッ!」
優子「ソリャッ!」
潤「秘剣 燕返し!」
愛子・優子「「それあり!?」」
いや、木刀使い始めた辺りで気付けよ。
零「なんであんなに必死なんだ?」
雄二「如月グランドパークのペアチケットをかけてるらしいぞ」
零「どんだけ行きたいんだよ!?」
雄二「無知は罪って言うが」
バンッ!
あっ、ボール割れた。
そろそろ作戦を開始するか。
持ってきた大荷物はアイスだぜ!
バクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバク。
雄二「何とちくるったようにアイス食ってんだよ!?」
零「あ、頭が痛い」
アイスクリーム頭痛が。
雄二「なら一旦食うの止めろ」
零「まだまだぁぁぁ!」
雄二「お前を何が動かしてんだ!?」
へっ、食い終わったぜ。
明久「零を見てたらお腹が空いてきたな」
姫路「それだったら私失敗して3つしか出来なかったんですがアイスクリームを作ってきたんですよ」
明久「第一回!!」
雄二「水泳大会!!」
秀吉・土屋「「イェーーーイ!!」」
零「俺はパスだ。アイス食い過ぎてもう泳げないし、食えない」
明久・雄二・秀吉・土屋「「「「何(じゃと)!?」」」」
姫路「そうですね」
優子「あれだけ食べてたアンタが悪いのよ」
霧島「……自業自得」
よし!これで参加せずに済む。
あいつらはと
雄二『このこと知ってやがったな!』
明久『一人で逃げるな!』
秀吉『ズルいのじゃ!』
土屋『…………卑怯者』
アイコンタクトって素晴らしいね。
零「頑張ってね!」
明久「絶対一番になるよ(死ね)」
雄二「一番になるのは俺だ(死ね)」
秀吉「何を言う。一番になるのはこのわしじゃ(死ね)」
土屋「…………俺が負けるわけない(死ね)」
皆さん目が怖いですよ。つーか、秀吉ってそんなキャラだっけ?
後は原作通りに進んだよ。
スタートと同時に明久と雄二が殴りあい開始。
ターンしてきた秀吉の水着を明久が破く。
ムッツリーニが大量出血。
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鉄人「お前ら、ちょっと聞きたいんだが」
明久「嫌です」
雄二「拒否する」
零「人権には黙認権という物があります」
鉄人「なんでプール掃除を頼んだのに血で汚れてんだ!」
明久「ちゃんとした理由があります!」
雄二「そうだ!死人が出なくて良かっただろうが!」
零「てか、なんで俺が呼ばれてんだ?」
鉄人「何を言ってるのかさっぱり分からん。哀川には説明をしてもらう」
零「えっ?そうなの。じゃあ頑張ってねお二人さん」
明久「差別反対!」
雄二「なんでいっつもお前だけ」
明久&雄二 補習!
零 説明中
鉄人「今度の修学旅行は木下は風呂を別にした方がいいな」
零「それがいいと思いますよ」
鉄人「何を言っている。お前は木下と一緒に入るんだぞ」
零「んな理不尽な!!」