4日目
って言うより今回のオチ。
島田サイド
どうしよう。2日目にアキに告白されるなんて。
瑞希を裏切ったことになるかな?
でも、一年の時からウチも好きだったし。
明久「おーい!美波!」
島田「アキ!?」
ちょっと前
明久サイド
明久「色んなことがあったけど強化合宿楽しかったな」
零「こっち着いてからは2日目しか出番無かったのにな。原作主人公」
明久「それ言ったらバトルパートを全部持ってかれただろ!オリ主」
零・明久「「…………………」」
雄二「バカだなお前ら。傷つくなら言わなきゃいいのに」
零「だが明久。その2日目に島田に誤解があったなら、帰る前に謝ってこい」
明久「あっ!忘れてた。ちょっと行ってくるね」
明久が島田の所に向かう。
雄二「忘れてたって本当バカだな」
この後、明久が瀕死で帰ってきたのは別のお話し。
小山サイド
哀川の奴!
あいつのせいで女子生徒の信用を失ってしまったわ!
2学期になったら試召戦争で潰してあげるわ!
2学期に試召戦争が起きたかどうかは別のお話し。
高橋サイド
教師が生徒にこんな感情を抱いてはいけないと分かってるんですが。
哀川くんの周りは可愛い女の子が多いですし、歳が離れた私なんてダメですかね?
高橋「はぁ」
零「どうしたんですか?ため息なんかついちゃって」
高橋「哀川くん!?いつからここに?」
零「い、今ですけど」
高橋「そうですか」
零「大丈夫ですか?洋子さん」
高橋「大丈夫でsって今、洋子さんって言いましたか?」
零「2人っきりの時はそうしろって言われましたから。嫌なら元に戻しますが」
高橋「嫌じゃありません!すごくいいです!」
零「なんか洋子さん反応が可愛いですね」
高橋「かかかかかかかかかか可愛い?」
ショートしました。
零の鈍感野郎の恋ばなは別のお話し。
須川サイド
七迷。
あいつとの短いけど長い思い出はこの先死神になることに思い出すだろう。
だが、俺は死神であることをもう迷わない。
俺は死神としての行動が正しいのかずっと迷ってた。
七迷のような女の子の泣き顔を見たくない。
???「しゅぎゃわさーん!」
はっ?
須川「な、七迷。お前どうして?」
七迷「ちゃんと噛んだことに触れてくださいよー!」
須川「その前に状況を説明しやがれ!」
七迷「そうですね。説明します」
須川「頼む」
シリアスパート突入
七迷「あれは紀元前7777年前」
須川「何を説明する気だ!?」
七迷「分かりました。前置きは抜きにします。あの後」
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七迷が消えた後
七迷サイド
七迷「ここはどこですか?」
机が沢山並んでいるし、
七迷「教室?」
確か
七迷「須川さんに切られて」
死ねた。いや、死んでしまった。
七迷「ここが死後の世界?この教室が地獄ってことですかね?」
???「そんなわけないでしょ」
誰かいるみたいですね。
???「教室が地獄ってのは同意見だけどね。まぁ学校なんて行ったことは無いからね」
七迷「あなたは誰ですか?もしかして閻魔大王様ですか?」
???「違う違う。文化圏が違うよ。どちらかと言うと良いか悪いかは別として神様だ」
七迷「てことは悪い神様。邪神ですね」
???「正解。悪戯の神ロキ様だ」
七迷「でも、ロキって男性じゃ」
ロキ「彼も言ってたけどね。それは間違いだ。さっき君が言ってた閻魔大王も女だよ」
そんなこと初めて知りましたよ。
七迷「それでロキさんが何のご用ですか?」
ロキ「生きたくないか?」
七迷「えっ?」
ロキ「だから生きたくない?迷い鏡としてだけど」
七迷「そんなこと出来るのですか!?」
ロキ「今回に限って特別に裏技のような方法があるからね」
七迷「代償は何ですか?」
ロキ「用心深いねー。無いよそんな物」
七迷「じゃあタダでやってくれるのですか!?」
ロキ「うん。そうだよ。私は面白いことに投資を惜しまないんだよ」
七迷「方法は?」
ロキ「ただ強く生きたいと願うだけさ」
七迷「それだけで」
ロキ「だから裏技なんだよ。君が七迷って名前だからね。七迷→しち迷い→死地迷い。この名字だから迷い鏡になったんだと思うし」
七迷「私が迷い鏡になるのは決まってたんでしょうか?」
ロキ「別にそんなことないよ。だって君の家族はなってないし。やっぱり思いの強さだね。だからこそ今回の裏技が出来るわけだし」
七迷「思いの強さ」
ロキ「じゃあ願って。生半可な気持ちだと本当に閻魔大王に会うことになるよ」
七迷「分かりました」
ロキ「目を瞑って願いな」
生きたいです。
学校に生きたい。
友達と遊びたい。
須川さんに会いたいです!
目を開くと林にいた。
ロキ「成功だね」
ロキの声はするが姿は見えない。
ロキ「君の四肢に付いてる輪は零が作った怪異を実体化する物だ。どんな人にも君は見えるよ」
見てみると灰色なリングが付いてる。
ロキ「君が天国か地獄に行けるのは須川亮が死んだ時だ。彼のことを考えてたね?」
七迷「そ、そんなことは!」
ロキ「まぁいいや。あの教室に来てから1日が経っているから須川の所に行ってきな。文月学園に通えるように零に頼んだから」
七迷「でも私小学生ですよ」
ロキ「知識は高校生並みだから平気でしょ?」
七迷「高2辺りまでなら」
ロキ「ちょうどじゃん」
七迷「それではありがとうございました」
ロキ「感謝するなら楽しませてね」
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現在
七迷「ということがあったのです(須川を思ったことは話してません)」
須川「そうか。良かった。本当に良かった」
七迷「須川さん泣かないでくださいよ」
須川「悪い悪い。すごく嬉しくて」
七迷「そうですか。あ、そうだ須川さん」
須川「なんだ?」
七迷「須川さん蕩れ」
なんだそれ?
須川「どういう意味だ?」
七迷「教えてあげません」
これが今回のお話し。
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バカ日誌 全体
姫路瑞希
『他のクラスの人と勉強することで良い刺激が得られました。伸び悩んでいた科目についての学習法や使いやすい参考書について教えてもらったので、今後は更に頑張って行きたいです。』
教師のコメント
姫路さんは全体的にそつがなくこなしているように見えたので苦手な科目があるなんて驚きました。本来なら教師がなんとかしないといけないのですが、無事問題が解決して良かったです。
島田美波
『勘違いだったなんて悩んだウチがバカじゃない!アキは絶対に殺す』
教師のコメント
文字から殺意が溢れ出てます。
吉井明久
『あまりにトラブルが多過ぎて驚いた。初日は意識を失って合宿所に運ばれたので記憶がない。ついてそうそう覗きの犯人だと疑われ。そして最終日に美波に殺されかけて意識を失ったので記憶がない。』
教師のコメント
そうですか。
須川亮
『これから七迷には今まで出来なかったことをやらせてやりたいと思う。』
教師のコメント
七迷さんは新しい友達ですね。仲良くしてあげてください。