歴史
第二次世界大戦中にドイツが使用した爆撃と航空機をもちいた戦法はなんでしょう?
姫路
電撃戦
教師のコメント
正解です。
明久
ガンガン行こうぜ!
教師のコメント
命大事にしてください。
零
永続トラップ『最終突撃命令』発動!
教師のコメント
カウンタートラップ『神の宣告』発動です。
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零「やっと終わったわ」
雄二「お疲れ」
零「つーか、キツ過ぎだろ教師の召喚獣って。『大嘘憑き(オールフィクション)』が発動しなかったら俺も補習室だったぞ」
雄二「そうだな。一つチート臭いが対処法がある」
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ピンポーン!
ピンポーン!
ピンポーン!
原作通り小学生レベルの問題で点数を稼いでる。
雄二「これなら零の保険体育以外点数が取れる」
島田「小学生レベルで点数が取れないって」
零「思ったんだが、お前らも受けて白紙で出せばいいんじゃねーの?」
藤堂「それは無料さね」
また原作と違うし。
藤堂「暴走とともにこちらから点数が変えられなくなっていたからね」
零「いい案だと思ったんだが」
ブー!
零「おい明久。何間違ったんだ?」
明久「え、えっと」
大化の改新は何年?
零「ねー。こいつのこと殴っていいかな?」
雄二「普通あれだけ重要な問題忘れるか?」
明久「だって、結局出なかったし、どっちがどっちか分からなくなっちゃったんだよ!」
藤堂「もうこれぐらいでいいさね。充分点数取っただろ」
零「じゃあ、高橋女史。総合点でフィールドを」
高橋「承認します」
零・明久「「サモン!」」
総合科目
零&明久
13794&8835
優子「1万点オーバーって」
零「高橋女史。大丈夫なんですか?」
高橋「何がですか?」
零「1万点オーバーのフィードバックって、ショック死するでしょ」
高橋「……………(ダラダラ)」
零「変な汗かいてますよ」
高橋「学園長大丈夫ですよね?」
藤堂「こっちからは設定は変えられないよ」
高橋「どうするんですか!」
藤堂「我慢しな」
高橋「そんな!」
雄二「排気管に侵入を開始した」
高橋「ちょっと待ってくださいよ!」
雄二「零、そのまま真っ直ぐ行くと」
零「真っ直ぐか」
雄二「毒の沼だ」
零「イダダダダ!いい加減にしろコラ!お前絶対殺す」
明久「零。この状態での腕輪はどうなるか次ので試してみようよ」
零「そうだな。使ってみるか」
潤「敵来たぞ」
零「てめえら話聞いてただろ!タイミング良過ぎだ!」
明久「僕は根本くんと小山さんだけどそっちは?」
零「常夏変態だ。はぁ、腕輪をこいつらに使うのはもったいないな」
明久「確かに」
零「ま、しゃあない使ってみるか」
明久「じゃあ、僕から」
根本の召喚獣が明久の死んだ目をした召喚獣に攻撃を仕掛けた瞬間にメイドが現れて根本のぶっ飛ばした。
メイドはそのまま小山の召喚獣を倒し消える。
明久「お助けキャラ?」
雄二「何故にメイド?」
零「俺の能力はと」
零の召喚獣の束ねていた髪はオールバックにグラサンはメガネに服がスーツにナイフがハサミらしき物に変わる。
零「装備の変更か」
常夏変態コンビは14枚の刃によって八当分になる。
霧島「………零の能力は吉井の能力と違って、点数消費が無いみたい」
工藤「なら、ずっと使ってられるね」
零「さて、先に行くぞ」
雄二「また敵来るぞ」
零「早っ!」
明久「わっ!教師の召喚獣だ!」
零「なら俺は生徒かな」
優子「確かに生徒みたいよ」
零「今回は楽だな」
優子「100体はいるみたいだけど」
零「俺が楽だったこと無くね!?」
明久「しょうがないよ。零だし」
零以外『確かに』
零「何故に納得する!」
零以外『零が苦労するのはいつものことだし』
零「はぁー。もういいや。100体しか居ねえけど、一騎当千見せてやるよ!」
明久「僕も教師相手に頑張るよ」
敵の召喚獣が零と明久の召喚獣に突撃してくる。
零「バーカ」
バラバラバラバラ
生徒の召喚獣がバラバラになる。
零「曲弦糸はこの召喚獣でも使えんだよ。範囲は狭いけど」
明久「課題の恨みだ!」
教師の召喚獣に目潰し。
その頃、職員室
教師「目、目がぁぁぁーーーーーーーーーーーー!」
ムスカの名言を吐き、のたうち回っていた。
戻ってサーバールーム前
鉄人「吉井。今、課題の恨みと聞こえたんだが」
明久「あははは。気のせいですよ」
鉄人「ならいいが。おっ、俺の召喚獣が来たぞ」
明久「補習の恨みを食らえ!」
鉄人「嘘だ。そういうことで吉井……………歯をくいしばれ」
明久「すいませんでした!」
雄二「本当に鉄人の召喚獣が来たぞ!」
明久「間に合え!」
パン!
明久の召喚獣の発泡し、
鉄人の召喚獣の頭が吹き飛んだ。
鉄人「吉井、貴様にはみっちり補習してやる」
バタッ
秀吉「保健室に運ぶのじゃ!」
雄二「俺が運ぶ!死ぬなよ鉄人!」
鉄人「うっ、………お、俺を舐めるな」
高橋「休んだ方がいいですよ西村先生」
鉄人「お、俺は倒れるわけにはいかん!戦死者を補習室に連行するまでは!」
雄二「迷惑な執念だ!」
零「やっと終わった」
潤「何がだ?」
零「100体召喚獣倒したんだが」
工藤「えっ、そうなんだ」
土屋「……………見てなかった」
零「なんか扱い酷くね」
そんなこんなで
その後も敵と戦ったり、毒沼に入ったり、敵と戦ったり、毒沼に入ったり、毒沼に入ったり、毒沼に入ったり、敵と戦ったり、毒沼に入ったり、教師の召喚獣と戦ったり、毒沼に入ったり、毒沼に入ったり、毒沼に入ったり、雄二達の召喚獣と戦ったり、毒沼に入ったりで点数が1000点もねー。
つか、毒沼率高くね?
まぁ、雄二達は補習室送りにしてやったけどね(ニコッ)!
零「こっちはサーバー室に到着した」
明久「僕も到着したよ」
零「スイッチを探すぞ」
明久「うん」
姫路「二人共、早くしてください!でないと」
高橋「私達が来ます!」
明久「姫路さん!」
零「高橋女史!」
マジかよ。
明久の所に姫路の召喚獣。
俺の所に高橋女史の召喚獣。
零「やっぱり、俺の方が相手キツいじゃねーか!」
明久「ど、どうしよう?」
零「全力で逃げながらスイッチ探せ!」
くっ、今までのフィードバックで上手く動かねえな。
零「明久!腕輪は後何回使えるんだ?」
明久「使えて一回だけ」
零「ギリギリになったら使え!点数が0になるよりはマシだ!」
明久「分かった!」
曲弦糸で罠を仕込みながら逃げる。
零「ちっ。鞭を振りまくってるせいで位置がバレて足止めにしかなんねーか。だが、それでいい」
今はそれでいい。
生き残ることだく考えろ!
明久「あった!スイッチあったよ!」
零「悪い!こっちはまだだ!」
姫路の召喚獣が明久の召喚獣に迫る。
明久「ここは守りきる!」
明久は腕輪を発動する。
全身が真っ赤な女が現れ、姫路の召喚獣と戦う。
明久「さっきと違う!?」
でも、
明久「さっきより強い?」
真っ赤な女性は姫路の召喚獣をおしている。
明久「このまま行けちゃう?」
この人強過ぎ。
赤い召喚獣『飽きた。帰る』
そう言って真っ赤な召喚獣は消えた。
明久「はいっ?……………はいぃぃぃーーーーー!」
えっ?ちょっと待ってどうすればいいの?
明久「もう点数100点もないよ!」
零「スイッチやっと見つかったーーーーー!」
明久「早くしてーーーーー!」
零「きょ、距離が」
スイッチとの距離は結構離れている。
零「ちっ明久、ボタンを押せ!」
明久「でも!」
零「押せ!」
明久「う、うん」
零「ダッシャァァァーーーーー!」
ブーーーーー!
姫路の召喚獣の攻撃が寸前で止まった。
システム停止
明久「助かった。でも、どうして?」
零「ケータイ電話って言うんだ。投げたアレ」
藤堂「よくやったねアンタ達」
零「あ、そうだ。補習室でのびてる天宮教諭は今回の原因だ。鉄人にでも捕獲させとけ」
藤堂「いつの間に調べたんだい?」
零「雄二に補習の代わりとして監視データの確認を頼んでおいたんだよ」
藤堂「分かったよ。高橋先生修理を手伝いな」
高橋「はい」零「明久。飯でも食いに行くか」
明久「そうだね」
こうして俺の長い1日は終わった。
補習室
戦死者『哀川と吉井の奴許さねえ!』
戦死者は補習でまだまだ1日が続く。