バカとカオスと原作ブレイク   作:零崎哀識

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Dクラス戦後対談

バカテスト 物理

 

次の( )に入る言葉を書き入れなさい。

『光は波であって、( )である。』

 

 

 

姫路 瑞希

(粒子)

 

教師のコメント

良く出来ました。

 

 

土屋 康太

(よせて帰すの)

 

教師のコメント

君の答えは、いつも先生の度肝を抜きます。

 

 

吉井 明久

(勇者の武器)

 

教師のコメント

先生もRPGは好きです。

 

哀川 零

(中二病が闇属性と一緒に好む属性)

 

教師のコメント

何ですか!?その解説は。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

雄二「やっと来たか。戦後対談をお前が来るまで待てとは、どういうことだ?」

 

零「悪いな、雄二。今後のことを有利に進めるために必要なことだからな。話を始めていいぞ。」

 

雄二「分かった。平賀、Fクラスとのクラス設備交換をしなくてもいいぞ。」

 

平賀「それは本当か!?」

 

雄二「ああ、こちらの条件をのめばな。」

 

平賀「条件?一応聞かせてもらおう。」

 

雄二「俺が指示をしたら、あれを動かなくしてほしい。」

 

零「そこに条件を追加してもらう。おい、清水、玉野。」

 

俺は途中で拾ってきた、清水と玉野を呼ぶ。

 

零「この二人をFクラスの二人と交換してもらう。」

 

平賀「どういうことだ!?」

 

雄二「そんなこと出来るのか!?」

 

零「ああ、これが俺のFクラスにきた代償の最大の特権だ。まぁ、本人達に了承を得ないといけないがな。」

 

清水「美春達はまだ、了承してませんよ。」

 

零「今から了承させるんだよ。清水、もしFクラスに来たら島田と一緒にいられる時間が増えるぞ。まぁ、制限は付けさせてもらうがな。」

 

清水「お姉様と一緒に………。分かりました了承します。」

 

零「じゃあ、これにサインしておけ。」

 

清水に条件を書いた契約書を渡す。

 

零「さて、玉野、お前には、これをやろう。」

 

玉野「写真?なんの写………何この娘、可愛過ぎる。」

 

雄二「おい、零。何の写真を渡したんだ?」

 

零「明久の女装写真だ。」

 

雄二「そんなのでいいのか!?」

 

零「俺の情報を舐めるな。おい、玉野。その写真をやるから契約しろ。」

 

契約書を渡す。

 

玉野「うん、するわ。」

 

零「おい、平賀。この条件をのむか。」

 

平賀「彼女達が了承してしまったんだから、のむしかないだろ。」

 

零「まあ、そうだな。」

 

雄二「では、室外機の壊すタイミングについては、後日詳しく話す。」

 

平賀「そっちの方の条件を引き抜きの方がインパクトがあって、忘れてたな。」

 

まぁ、確かにこの権限は、インパクトが高いな。

 

平賀「お前らがAクラスに勝てるように願ってるよ。」

 

雄二「ははっ、無理するなよ。勝てっこないと思ってるだろ。」

 

平賀「それは、そうだろ。AクラスにFクラスが勝てるはずがないだろう。ただの社交辞令だ。」

 

そう言って平賀は去って行く。

 

雄二「そういや、Fクラスからよく変わる奴がいたな。」

 

零「あいつらは、バカだから女子がDクラスの方が多いぞ。と言ったらすぐに食い付きやがった。」

 

雄二「そ、そうか。」

 

明久「やっと、終わった?雄二、零、一緒に帰ろうよ。」

 

零「別にいいが、お前教科書を忘れたとかないよな?」

 

明久「うん、僕だってそんなバカなことしないよ。」

 

零「なっ、ああ、そうだよな。」

 

おかしいぞ。ここは、明久は教科書を忘れて教室に取りに帰って、ラブレターを持っている姫路と会うところだぞ。今回、原作を壊し過ぎたからか。

 

明久「零、どうしたの?帰るよ。」

 

零「あ、ああ。分かった。」

 

明久「そういえば、零はどこに住んでるの?」

 

零「ババアに結構広い家をもらってな。」

 

明久「そうなんだ。じゃあ、帰ろっか。」

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