バカとカオスと原作ブレイク   作:零崎哀識

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Bクラス戦

バカテスト 英語

goodおよびbadの比較級と最上級を答えよ。

 

 

姫路 瑞希

good-better-best

bad-worse-worst

 

教師のコメント

その通りです。

 

 

吉井 明久

good-gooder-goodest

 

教師のコメント

まともな間違え方で先生は驚きました。

 

 

土屋 康太

bad-batter-bast

 

教師のコメント

悪い 乳製品 おっぱい

 

 

哀川 零

GOT-GOTER-GOTEST

神 四大神 最上神

DEAD-DEADER-DEADEST

死 地獄に落ちる 無限地獄

 

教師のコメント

問題の単語まで違います。後で職員室に来なさい。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

雄二「さて、みんな総合テストご苦労だった。午後からBクラス戦に突入するが、殺る気はあるか?」

 

おいおい、漢字が違うぞ。

 

『ウォーーーーーー!』

 

元気がいいね。なんか良いことあった?

 

雄二「そこで、前線部隊は姫路に指揮をとってもらう。野郎共、キッチリ死んでこい。」

 

『ウォーーーーー!』

 

おっと、話が進んでるって、死んでいいのかよ!?

 

キーンコーンカーンコーン

 

おっ、開始の合図か。

 

雄二「よし、逝ってこい。目指すはシステムデスクだ!」

 

『サー、イエッサー!』

 

また、漢字が違うし。

 

さて、いくつか小細工しておいたから、あの卑怯者の思い通りにはならないだろう。前線に行ってくるか。

 

 

廊下

 

うわあ、結構殺られてるな。

 

明久「あっ、零。来てくれたんだ。」

 

零「一気に殺るから、ちょっとさがれ。」

 

雑魚A「何よ!Fクラスのくせに。」

 

雑魚B「そうだ!ボコボコにしてやろうぜ!」

 

雑魚C「ていうか、雑魚って、表記は酷くない!?」

 

零「あのヒステリックと同じことばかり、いうなよ。えっと、物理でそこの雑魚キャラ10人に仕掛けます。試獣召喚(サモン)。」

 

明久「そんなにたくさん大丈夫なの?」

 

(雑魚×10 物理平均150

 

哀川 零 物理376)

 

明久「多分、大丈夫だね。」

 

雑魚D「なんなのあの点数!?」

 

雑魚E「焦るな!こっちが数は上だ!」

 

さて、Cクラスでは武器が何がなんだったか明かさないまま、終わってしまったから、今回は種明かしをしよう。

 

俺の武器は曲弦糸、簡単に言ってしまえば、見えない糸である。扱いは難しいが相手を縛ったり、切り刻んだり出来る優れ物だ。

 

だから、雑魚が突っ込んできたら、

 

雑魚×10『うおーー!』

 

その瞬間、召喚獣の四肢がバラバラになる。

 

雑魚×10『えっ!?』

 

鉄人「戦死者は補習。」

 

雑魚×10『ギャーーー!』

 

零「なんか、息があった雑魚だったな。」

 

Fクラス「すげーよ。哀川!」

 

Bクラス「哀川 零、あいつは姫路以上の化物だ!」

 

化物って、酷くない?否定はしないけど。

 

秀吉「明久、零。そろそろ教室に戻るぞ。根本が何か仕掛けてくる頃じゃ。」

 

明久「うん、分かった。」

 

零「了解。」

 

 

Fクラス

 

明久「うわ、これは酷い。」

 

秀吉「まさか、こうくるとはのう。」

 

零「予想通りだな。」

 

ちゃぶ台には穴が開けられ、シャーペンは折られていた。

 

しかし、

 

雄二「零が情報提供してくれたおかげで、被害を軽減できたがな。」

 

秀吉「流石じゃのう零。」

 

明久「でも、どうしてそんなこと分かったの?」

 

零「企業秘密です。」

 

明久「ハ・ヒねた!?」

 

雄二「明久、あまり聞いてやんな。」

 

零(サンキュー!雄二。)

 

雄二(貸し一つな。)

 

明久、結構鋭いな。危ないな。

 

秀吉「でも、何故雄二達はいなかったのかのう?」

 

雄二「協定を結んでいたからな。」

 

零「俺は少しやることがあるから、抜けるぞ。」

 

雄二「分かった。」

 

小細工第二段と行きますか。

 

パソコンを開き、おー写ってる。写ってる。

これが第二段、監視カメラ。

こいつで、犯人の顔から名簿で電話番号を調べて、利用させてもらいますか。

 

 

数十分後

 

雄二「零、Cクラスに行くぞ。」

 

零「雄二、協定なら必要はないぞ。」

 

雄二「何故だ?」

 

零「今日の昼休みに手を打っておいたからな。貸し一つに充分だろ。」

 

雄二「お前に貸しを作るのは、骨を折りそうだな。」

 

零「生き残っている奴を全員、集めてくれ。今から一気に叩く。」

 

雄二「お前が言うなら確実だな。」

 

Fクラスの生き残りが集まる。

 

零「Cクラスで、根本が待ち伏せしてるはずだ。さて、何故CクラスがBクラスに手を貸していると思う?」

 

須川「弱みでも握ってるんじゃないか?」

 

清水「あの屑ならあり得そうですわ。」

 

クラスからそれだな。という声がいくつも聞こえてくる。

 

零「それが違うんだな。」

 

島田「それじゃあ、何でなの?」

 

零「卑怯者根本は、ヒステリック小山と付き合っている。」

 

FFF団『異端者には、死の制裁を!!!』

 

スゲー言って一秒掛からずに黒いマントに着替えたよ。

 

零「Cクラスに今から行くから、合図をしたら一気に根本をぶっ殺せ!」

 

FFF団『イエス、サー!』

 

 

Cクラス

 

雄二「Cクラス代表はいるか?」

 

小山「私だけど何かしら?」

 

雄二「ああ、協定についてなんだが、」

 

根本「今だ!協定違反だ!坂本の首を取れ!」

 

隠れていた根本とBクラスが現れる。

 

雄二「協定違反?なんのことだ。俺はただ、零の協定の確認にきただけなんだがな。」

 

根本「何!?友香、裏切ったのか!?」

 

零「良かった。ちゃんと約束を守ってくれて。」

 

小山「しょうがないでしょ。協定は協定なんだから。」

 

零「でも、何で屑が先生を連れてこんなに大勢でいるのかな?ああ、協定違反か。じゃあ、やり返されてもしょうがないな。須川。」

 

須川「諸君、男とは?」

 

FFF団『愛を捨て、哀に生きる者!』

 

須川「異端者には?」

 

FFF団『死の制裁を!』

 

須川「よろしい!殺れ。」

 

FFF団『ウォーーーー!』

 

根本「お前ら、俺をまもれ。」

 

根本はBクラス生徒に命じるが、Bクラス生徒は根本から離れていく。

 

零「お前、人望無さ過ぎだな。」

 

さっき、行ったのは根本を嫌っている奴らに、電話してクラス設備に手を出さないことと、根本の弱味を作ってやるということを伝えた。

 

零「地獄に落ちろ。」

 

根本「ギャーーーーー!」

 

勝者Fクラス

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