バカとカオスと原作ブレイク   作:零崎哀識

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Bクラス戦後対談

バカテスト 保健

( )の中をうめなさい。

 

女性は( )迎えることで第二時性長期になり、特有な体つきになる。

 

 

姫路 瑞希

(初潮)

 

教師のコメント

正解です。

 

 

吉井 明久

(明日)

 

教師のコメント

随分と急な話ですね。

 

 

土屋 康太

(初潮と呼ばれる生まれて初めての生理。医学用語では〜〜以下省略〜〜)

 

教師のコメント

裏面までびっしりと詳し過ぎです。

 

 

哀川 零

繁殖期

 

教師のコメント

動物じゃないんですから。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

雄二「それじゃあ、嬉し、恥ずかし、戦後対談といこうか。な、負け組代表?」

 

根本「………。」

 

クラスに裏切られて、威勢が無くなっちまたな。

 

雄二「本来ならお前達に素敵なちゃぶ台をくれてやるんだが、零が約束をしていたから条件を飲めば特別に免除してやろう。」

 

Fクラスがざわざわし始める。

 

雄二「落ち着け、みんな。前にも言ったが、俺達の目標はFクラスだ。ここがゴールじゃない。」

 

みんなが納得する。

 

根本「条件はなんだ?」

 

雄二「条件?それは、お前だよ負け組代表。」

 

根本「俺だと?」

 

雄二「ああ、お前には散々やってもらったし、去年から目障りだったんだよ。」

 

反論が出来ないなんてな。

 

雄二「そこでお前達にチャンスだ。」

 

その条件だけじゃ、済ませる気はないがな。

 

雄二「Aクラスに行って、試召戦争の準備が出来ていると宣言してこい。そうすれば見逃してやる。ただし、宣戦布告はするな。準備がしてあるとだけでいい。」

 

根本「………それだけでいいのか?」

 

零「それだけでいいと思ってるのか?お前は卒業するまで、言うことを聞いてもらおうか。」

 

根本「ふざけるな!これは、出す気はなかったがこいつを見ろ!」

 

姫路のラブレターのような物を出す。

 

根本「こいつを公表してもいいのか?」

 

姫路「あっあれは!?でも………。」

 

姫路はポケットから同じ封筒を出す。

 

根本「なんで、同じ物が2つもあるんだ!?」

 

零「それは、俺のだ。中には発信機と盗聴器が入ってる。悪いな、姫路お前の封筒の形を見たのと、カバンにあれを入れちまって。」

 

これが最後の小細工だ。こいつで徹底的にあの屑をつぶす。

 

零「お前の最終手段は無いよな。てめえみたいな屑がやることなんて目に見えてるしな。つーか、その髪型カッコいいとか、思ってるの?どう見てもキノコじゃん。喋るなよ、胞子が飛ぶから、お前みたいな煮ても焼いても食えない、毒キノコが増えても困るからな。滅びればいいのになー。」

 

秀吉「零よ。途中からただの悪口になってるのじゃ。」

 

零「おっ、悪い悪い。さて、器物損害に窃盗罪のキノコ君、ああ、あとカンニングまでしてたよな?退学して警察のお世話になるか、俺との契約を結ぶかを選ばせてやるよ。」

 

キノコ「この悪魔が!」

 

零「悪魔?あんな契約しないと悪事出来ない奴と一緒にするなよ。契約させるなら強制的にだろ。で、どうするんだよ、キノコ君?」

 

キノコ「………契約する。」

 

零「これに名前を書け。」

 

契約書

二年間、哀川 零の言うことを聞く。

 

キノコ「書いたぞ。」

 

零「じゃあ、これからは女装で学園生活を送ってもらおうかな。」

 

キノコ「くっ、………分かった。」

 

小山「恭二、あなたと別れるわ。」

 

キノコ「待ってくれ。た、頼む。」

 

明久「雄二………零が味方で良かったね。」

 

雄二「ああ、俺も今そう思ってたところだ。」

 

零「玉野、こいつで着付けの練習していいぞ。」

 

玉野「うん。アキちゃんの時に失敗しちゃダメだからね。」

 

明久「アキちゃんって、もしかして……………考えないようにしよう。」

 

明久が現実逃避してるな。

 

 

数分後

 

玉野「終わったよ。」

 

根本「くっ………。」

 

全員『誰っ!?』

 

玉野が美女を連れてきた。

 

玉野「土台が屑だから結構、時間がかかっちゃった。」

 

零「ここまで変わるとは。まぁ、いいや。ヒステリック、明日にAクラスに試召戦争してこい。」

 

小山「分かったから、ヒステリックって呼ばないで!」

 

零「しゃあないな。分かったよ。根本はとっとと行ってこい。」

 

根本が教室を出る。

 

雄二「じゃあ、明日は休みだな。」

 

零「そうだな。ちゃんと勉強をしたよな?」

 

雄二「分かってるよ。言われてから、徹底的にやってるよ。」

 

零「それならいいが。じゃあ、みんな帰りだ。」

 

明久と姫路は二人で話してるみたいだな。

 

さて、俺も帰るかな。

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