【ここまでのあらすじ】
一応前回で一区切りついたのでここまでのまとめを出さます。
新規の方は雰囲気を見て読んでいただけるか判断してくれると嬉しいです。新規じゃない人はこんなことあったな、こんなヤツいたなという感じで思い出してください。
第1話 6つ子が吹奏楽部へ
桜の季節がやってきたということは出会いの季節がやってきたということ。
チョロ松は入学式で見たクラリネットに一目惚れをし、吹奏楽部への入部を決意した。
楽器体験などで早くも露わになるのは吹奏楽部での非常識さ……
2話 魔法の杖?ハンドブラスター?それともメリケンサックにする?
今日は楽器決めの日だ。しかしどうやら面接で決めるらしい……。焦るチョロ松!希望用紙になんでもいいと書いて提出した一松!とりあえず全部の楽器を書いた十四松!そんな6つ子たちの滑り出しは……
3話 僕らが入った部活は「自称体育会系文化部」
楽器を触ってみて分かったこと、すんごく吹きにくい。あと基本的に先輩の指導方法が感情論が多い。土曜日は7:30〜18:30とかいうマジキチの練習時間。さらに延々と続く基礎練地獄。そしてやたら高いリードなど……早くも入ったことを少し後悔し始める6つ子たち。でも五月になれば野球応援のための曲の楽譜がもらえる……!
4話 必要なのは無個性?
ピッチ、リズム、タイミング、息の入れ方、それらを全部揃えるために吹奏楽の強豪校は神経を削るらしい。ピッチは揃えれば綺麗だけどズレるとウワンウワンと唸るようになる。チョロ松はそれに親近感に似たような者を覚えた。
ダブルリードの扱いについて延々と聞かされる一松。
一年生全員呼び出されて怒られたり、揃えることに喜びを感じたり、マウスピースが抜けなくなったりなど本格的に吹奏楽部員らしいことに触れ始めた6つ子。
5話 初めてのトゥッティ!(トッティではない)
初めてもらった楽譜は「学園天国」と「さくらんぼ」だった。初の合奏で早速公開処刑に処される。そしてだんだんと近づいてくるコンクールの足音。今年は県大会行ってやる!と張り切ってるが……。
6話 木管 vs 金管 〜冷戦〜
オーディションが近づくにつれだんだんピリピリとしていく雰囲気の中、だんだん部活が億劫になってきたトド松。彼がこのまま続けようか続けないか悩んでる最中、突然吹奏楽部が綺麗に二つに割れた。理由は部費でリードを買うか買わないか。わざわざこの次期にしなくてもいいのに…と思っていたが、事態は合奏できなくなるレベルにまで発展。それを聞いた顧問は一緒に合奏できるようになるまでオーディションしません、と言った。なんとかしたいと思うけれど所詮6つ子らは一年生なのでなんともならず……
7話 透明な金色が目に痛くて
テスト期間の部活のない時間を満喫する6つ子。一松は最近ファゴットは吹奏楽にいるのかと疑問に思っていた。合奏しててもあんまり自分の音が聞こえないし、バスクラとかバリサクと同じことしているし。カラ松は一人土手でトロンボーンの練習していた。もっと上手くなりたいから、そして「あなたは吹かなくていい」と言われないようにするため……
8話 木管 vs 金管 〜熱戦〜
テストが終わり、ちょっとは熱が冷めたかなと思ったらそうでもなかった。なんとしてでもここら辺でオーディションをしないとコンクールがヤバい。そのために全員で解決の話し合いが行われた。しかし話し合いは泥沼化。しまいには部長が出て行ってしまった。その後なんとか事実上の解決にいたりオーディションをすることになったが、21人もの部員が愛想を尽かして辞めてしまった……
9話 摩天楼を見上げては足元を見る
それぞれ辞めた人ないること対していろいろ思っている中オーディションは始まった。 受かった人は52人、このメンバーでこれから戦っていく。その中にはチョロ松がクラリネットパートで一番仲良くしているセイヤも含まれていた。
一方、一松はメガホンを渡された。ファゴットなどの木製高級楽器を外の日差しの下で吹くのは大変よろしくないからだ。
そしておそ松は1stをやりたいと思い始めた。
10話 出陣!野球応援!
野球部と吹奏楽部とチアリーディング部が三位一体となってやる応援!さぁ今までの練習を見せるときだ!勝て赤塚!
11話 真夏の試金石
コンクールがどんどん近づいてくる。そして今日はホール練習の日だ。広いホールを貸し切り、本番同様にやる様子は新鮮だったがチョロ松は複雑な心境を抱えているようで……。
そして野球応援が終わり次の課題はなんとマーチングだった。曲はディズニーで、体育祭と地元の祭りと二回披露する機会があり、夏休みのコンクールメンバー以外はこれ一本で練習することになるとか。そして一松はカラーガード(旗)担当となった(理由はメガホンと同上)
12話 魂喰流 -コンクール-
本格的に始まったマーチング練習はスポ根の塊だった。ディズニーのデの字もあっりゃしない。そして始まったコンクールではどこの部活でも共通である大会前の「あの雰囲気」が漂っていた。何百時間もかけた練習はたったの12分間に圧縮される…
13話 蜃気楼コンチェルトグロッソ
KAERITAI。4泊3日の合宿中はずっとそう思っていた。でも想像よりは辛くなかった。つまり僕らは立派な部畜だっていうこと。でもそろそろ次世代の部畜のリーダーを決めなくてはいけない……。
コンクール支部大会では指揮棒を振った瞬間にチョロ松は今回は銀賞で終わると悟った。結果はまさにその通りで、吹奏楽の夏は終わった。つまり三年生が引退して、一二年生のみの活動が新学期から始まるということに…。
6つ子たち
チョロ松 クラリネット2nd 大道具係
このシリーズのメイン。
入学式の時にチラ見したクラリネットに一目惚れし、吹奏楽部に入ると言い始めた。そして残りの兄弟が彼に続き入部し、このシリーズがスタートした。
とにかく部活ラブ、クラリネットラブ。兄弟の中で1番吹奏楽部が好き、そして1番真面目にやってる。
楽器には名前は付けていない。
おそ松 トランペット 2nd 広報係
女子目当てで入部からの、目立つやつをやりたいという理由でトランペット担当になった。
部活自体は面倒くさいと思っているようで、自分が楽しくなれればいい、自分が上手くなれればいいと思ってやってる。
だけどマッピが抜けなくなったり、高音に苦戦したり、1st争奪戦ををしたりなどトランペット吹きとしての階段を順調に登ってる。
ノリでトランペットに「トランポリン」と名付けたが、アレ以降特に呼んでいない。
カラ松 バストロンボーン 3rd 楽器運搬係
先輩に『やる人いないからやって!』と頼まれ、断りきれずにトロンボーンパート配属となった。しかし今は普段の痛さがなくなるくらいトロンボーンラブ。休み時間返上で吹いてる。
もともとは普通のトロンボーンを吹いていたが部員が一斉退部した際にバストロを吹く人がいなくなったので吹き始めた。誰にも必要とされなくなることを怖がってる模様。
楽器には名前はつけているらしいが……(お察し)
一松 ファゴット 生活係
楽器希望用紙になんでもいいと書いた結果、誰も希望しなかったファゴットになった。
しかし基本的にはファゴットのことはあまり好きではなく、果たしてファゴットは吹奏楽に必要なのかと疑問に思ってる。
ときにはメガホンを持ったりときにはカラーガードを持ったりなど部活に置いて変わった動きをしていることが多い(ダブルリード楽器の宿命)
十四松 パーカッション 楽器運搬係
希望用紙にたくさん楽器を書いたが部長たちの誘導()によりパーカッション担当になった。小物をやっていることが多い。
自称人間メトロノーム。アホ毛が右に左にピコピコ動く。部活大好き。パーカスパートではムードメイカーを務めている。
ステックには「十四松1号」「十四松2号」と名前をつけていっており今は「十四松5号」と「十四松6号」を使っている。
トド松 フルート 2nd 大道具係
なんとなくフルートがいい気がしたからという曖昧な感じでフルートを選んだ。部活は心底面倒くさいと思っていて、辞めたいと思った回数幾多……。でも楽しむところはしっかり楽しんでいる模様。フルートにはノリで「クララ」と名付けたがあれ以降呼んでいないらしい。
吹奏楽部の編成とモブ
クラリネットパート 16人
Esクラ 一年男子
ベークラ
男 女 計
一年 1 4 5
二年 1 5 6
合計 2 9 11
アルトクラ 二年女子 一年女子
バスクラ 二年女子 一年女子
備考
・チョロ松が属するパート
・部内で1番人数が多いパート
・で、部内で1番真面目なパート
・クラリネット男子衆の彼女いない感がすざましいbyトロンボーンの先輩
モブ
セイヤ 一年 エスクラ
部活内でチョロ松が一番よく絡む人。中学も吹奏楽部だったらしいので上手い。
カナ子 一年 アルクラ
中学はベークラだったが高校からはアルクラ担当になったらしい。
ヤイ 一年 ベークラ 3rd
チョロ松と同じく高校から吹奏楽をやり始めた。同じ未経験者としてチョロ松とはそれなりに意気投合。
ユメカ 一年 ベークラ 1st
中学からクラリネットをやっているらしい女子。あんまり絡みがあるかというと、そうでもない。
バスクラの一年生
メガホン持ったり旗を振ったりしなくちゃいけないことに一松たちと一緒にぶーぶー言ってた。
バスクラの二年生
緑条高校の人たちとすごい口喧嘩してた。
ユウナ 二年生 ベークラ パートリーダー コンマス
次期パートリーダー。チョロ松曰く粘着気味。
ヤヨイ 三年生 ベークラ パートリーダー コンマス
マックス時は25人くらいいたクラリネットパートをまとめてた人。良くも悪くも吹奏楽部員らしい人。
フルートパート 9人
フルート
男 女 計
一年 1 2 3
二年 0 4 4
合計 1 6 7
ピッコロ 一年女子 二年女子
備考
・トド松が所属するパート
・トド松のハーレム
・先輩たちの性格が悪…ゲフン!ゲフン!
モブ
やめちゃった一年女子
一斉退部よりも前にやめようとしていた人。高校から吹奏楽を始めたらしいが、ついていけなくなったらしい。彼女がやめたおかげで一年生の中で高校から吹奏楽を始めた人がトド松だけになった。
ユメカ 一年生 ピッコロ
小学生の頃からピッコロ吹いていたピッコロ玄人。
リン 二年生 フルート パートリーダー
次期パートリーダー。
ユズハ 三年生 フルート パートリーダー
良くも悪くも人間らしい人()
サックスパート 11人
アルサク
男 女 計
一年 1 2 3
二年 1 2 3
合計 2 4 6
テナサク 一年女子 二年男子 二年女子
バリサク 一年女子 二年女子
備考
・6つ子は誰も属してない
・問題起こすのが得意。
・パートとしてはやや不真面目な雰囲気?
モブ
ヒロキ アルサク パートリーダー 副部長 木管セクションリーダー
男子で、次期副部長。赤塚吹部に栄光あれ!
サナ テナサク パートリーダー 副部長 木管セクションリーダー
自分の意見ははっきり言うタイプ。いつもニコニコしてるらしいけど、キレると怒鳴り散らす。なんだかんだで部活は大好きな模様。
トランペットパート 9人
男 女 計
一年 2 3 5
二年 2 2 4
合計 4 5 9
備考
・おそ松が属するパート
・男子率高い
・練習場所が廊下
・自己主張が強い
モブ
アヤカ 一年生 2nd
高校から吹奏楽を始めた子。ただいまおそ松と1st争奪戦をしている。お互いにライバル心を燃やしてる。
ユウスケ 二年生 パートリーダー
次期パートリーダー。
アスカ 三年生 パートリーダー 副部長 金管セクションリーダー
副部長と書かれてよく登場していた。言いたいことはちゃんと言う。よくおそ松はこの人に怒られる。
トロンボーンパート 8人
男 女 計
一年 1 2 3
二年 0 5 5
合計 1 7 8
備考
・カラ松が属するパート
・パート内での意思疎通情報伝達はよくできている
・前の人をよく攻撃する
・カラ松のハーレム
モブ
チヒロ 二年生 パートリーダー
次期パートリーダー
テツヤ 三年生 パートリーダー
唯一の男子のパートリーダー。全体で話し合いとかしているシーンでは1人男口調だったから比較的よく目立っていた。カラ松のことはよく気にかけてる。高二病。
ホルンパート 8人
男 女 計
一年 1 3 4
二年 2 2 4
合計 3 5 8
備考
・6つ子は誰も属してない
・全員が中学からの経験者という実力派パート
・しかも真面目
モブ
エチ子 二年生 パートリーダー 部長 金管セクションリーダー
元々はホルンにパートリーダー以外誰もモブいないのがかわいそうだからという理由で登場させていたが、気がついたら部長になっていた。部活のことは誰よりも好き。で、誰よりも真面目な人。一学期は一年生教育係りだった。
イリカ 三年生 パートリーダー
特に目立ってなかった
ダブルリードパート 4人
オーボエ 一年女子 二年女子
ファゴット 一年男子 二年女子
備考
・一松が所属してるパート
・1番人数が少ない
・そして唯一全員に名前があるパート
・一松曰く変わった人が多い
・人数が少ない+他のパートからの扱いが悪い、という理由でパートの結束力は最強
ハルネ 一年生 オーボエ
高校から吹奏楽を始めた人。 一松の唯一の同パートの同級生。パートで一松が喋らなさすぎなので、ダブルリードの話の進行は実質この子がやってる。おばあちゃんからは未だに大汽笛をやってると思われてる模様。
オエリ 二年生 オーボエ
あんまり喋らない設定で登場したけど、気がついたら割とよく喋ってる。オーボエの名前はジェリコ。
マトイ 二年生 ファゴット パートリーダー
一松の唯一の同楽器の先輩。明るい。最初の頃は一松に素っ気ない態度を取られてたけどあんまり気にはしていなかった。ファゴット大好き。
ミサキ 三年生 オーボエ パートリーダー 部長
テンションが高いことが多い。オーボエラブ。というかオーボエさえ吹ければいいと思ってたりする。部長やってて嫌だったことも結構あったけど最終的にはやっててよかったと言ってくれた(思い出美化)
低音パート 8人
ユーフォ 二年女子 二年女子 一年女子
チューバ 二年男子 二年女子 一年女子
コントラバス 二年女子 一年女子
備考
・6つ子が誰も属してないパート
・おっとりした人が多い
コントラバスの子
カラーガードを振らなくちゃいけないことにぶーぶー言ってたバスクラの子と一松とハルネを諭したりしてた。中学からやっていたのでそれなりに理解がある模様。
モモカ 二年生 コントラバス パートリーダー
次期パートリーダー
モミジ 三年生 チューバ パートリーダー
あんまり目立ってはなかった。強いて言うなら熱戦のときに突然泣き出したくらいか。
パーカッションパート9人
男 女 計
一年 2 2 4
二年 1 4 5
合計 3 6 9
備考
・十四松が属するパート
・先輩怖い
・叩けば音が出るとか言ったら抹殺されます
ルウト 一年生
話の中で登場した「一年パーカス男子」は間違いなくこいつ。時々出てくる。一応第2話で名前が出てる。ドラムがやりたいから吹奏楽部に入った(軽音部行けよと言ってはいけない)十四松とは結構仲良しの模様。
ホナミ 二年生 パートリーダー 副部長
マーチングではドラムメジャーを務める。
ジュンカ 三年生 パートリーダー
新しい楽譜をもらうたびに頭を悩ませてた。キラキラしたノートは嫌い。
楽器管理係長の人
マウスピースが抜けなくなったおそ松とトランペットパートリーダーを怒った。ちなみに男子三年生。
パーカスのOB
ただの鬼。
総合計
男 女 計
一年 11 27 38
二年 9 35 44
合計 20 62 82
その他
武水先生(ぶすい)
赤塚高校吹奏楽部の顧問、別名「ドライババァ」
だけど吹奏楽は好きで生徒といい演奏をしたいらしい。演奏と部活に対する意識など以外についてはノータッチで放任主義なため、赤塚高校吹奏楽部の細部は完全生徒自治になってる。
中村先生
吹奏楽部の副顧問。
別名「幽霊顧問」。一年生らはオーディションのときまで副顧問の存在を知らなかった(副顧問が空気なのはよくあること)しかしマーチングのことになれば一気に熱が入りスパルタ教師になる。
母さん
6つ子たちが部活でいない間、ドラマを見てる。
チビ太
緑条高校に進学したらしい。6つ子が吹奏楽部に入ったことは噂で把握済み