NARUTO RISING   作:veluvis

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始めまして、処女作のNARUTO RAISINGです。
よければ、見てください。


プロローグ

プロローグ1

 

 

side:???

 

目が覚めるとそこは真っ白な空間だった。

 

周りを見渡しても何もなく、上下左右何もない白い空間

 

俺がボーッとしていると声が聞こえた。

 

「気がついたか、青年」

 

そこには、黒いジャケットと

レザーパンツを姿の世間的に言えばイケメンの部類に入る赤髪の男が立っていた。

いや、浮いていた。

 

「あんたは?」

 

「俺は君の世界で俗に言う、神だ。魂を司る役目を担っている。

君がここにいるのは本来死ぬ筈ではない君が何故か死んでしまったからだ。だから、俺は君 を転生させようと思う。その世界は君の世界の漫画の「ナルト」の世界だ」

 

俺はまず、自分が死んだことに驚いた。

だけど、それ以上の感情は湧かなかった。

おそらく、生きていた頃になんの未練もないからなのだろう。

 

「とりあえず、ナルトの世界で生き残るには能力がいる。何か好きな能力を言うといい。5つ までならなんでも、いいぞ」

 

「なら、俺はこの能力にする。」

 

1.雷電の運動神経

2.雷電の刀とサムのムラサマブレード

3.雷遁系忍術の才能

4.九尾並みのチャクラ

5.狼の口寄せ

 

「それは、了解したが、先に言っておく事がある。転生をすると、君はナルトの世界のストーリーについての記憶が失う。それから、能力は徐々に使えるようになっていく。

あまりにも強い力を持っていると自分を見失うものだから、それを防ぐための軽い処置だと考えてくれ。まあ、これは君の努力で変わっていくから注意してくれ。

最後に君に死なれては申し訳ないので、君に切り裂きジャックの人柱力を入れる。先程言った能力の一つ、九尾のチャクラはこのジャックに入れておく」

 

「分かった」

 

「では、健闘を祈る」

 

そして、俺の意識は消えていった。

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