NARUTO RISING   作:veluvis

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遅くなりまして申し訳ございません。
只今、就職活動にて気持ちが不安定なので
これからも更新が不定期になると思いますが
見ていただけると幸いです(>_<)


死の森にて・・・

 

side:ライデン

 

 

今、俺たちは死の森にいる。

ここは色んな生物がたくさんいる。中には毒を持つやつも・・・

 

「で、これからどうすんだ?」

「決まってるじゃない!!弱い奴を探すのよ!」

 

俺の問いに いのが当然とばかりに答える。

今回の予選は他の奴らから巻物を奪い、死の森中央の建物に行く事だ。

にしても、弱い敵を探すか・・・

まあ、確かにわざわざ強い奴らから巻物を取りにいかなくてもいいだろう。

あくまで、これは予選だ。

次の試験を予想して体力は温存して置くべきだろう。

 

「じゃあ、なるべく敵と遭遇しないように隠れて行動だな。」

 

それから、俺たちはなるべく弱い敵を見つけるように木陰に隠れながら進んで行った。

 

 

それから、しばらく立ったけど誰とも会わない・・・このままじゃ、埒が明かないな。

 

「誰もいないねぇ〜・・・」

「あれー・・・おかしいわね?」

 

いのとチョウジの集中も切れてきてる。

 

「提案なんだがしばらくはツーマンセルで行動して、後で合流しないか?」

「それがいいかもな。このままじゃ埒が明かねぇ・・・」

「じゃあ、俺といの。シカマルとチョウジのツーマンセルで行こう。合流地点は目的地の前で行こう。」

 

そして、俺たちは二手に分かれた。

 

said:シカマル

 

ライデンたちは行ったな・・・

 

「よし、チョウジ。戦闘はライデンに任せて俺たちは情報収集だ。次の試験はおそらく、戦闘関係に違いねぇ・・・だから、敵の能力を把握しておくぞ。」

 

「了解、じゃあテキトーに動き回ろう。」

 

とりあえず、ライデンがいった方向と真逆の方向にいってみるか。

 

 

 

しばらく同じ方向に進むと水辺が目に入る。

 

「チョウジ、もしかしたら休憩しているやつらがいるかもしれない。水辺沿いを進んでいくぞ」

 

「わかったよ・・・あのさ、最近シカマル変わったよね。」

 

ふと、チョウジが俺に問いかける。

 

「ん?そうか?」

「うん、なんだか少し真面目になった感じがするよ。

いつもめんどくさがりなのに、最近はそんなことないよね」

 

確かに最近は真面目に考えることが多い。だけど、めんどくさいのは変わらないんだよな

 

「めんどくさいのは変わらねーよ。

俺は期待には応えないが信頼には応えることにしてんだよ。」

 

ライデンは俺を信頼して行動している。

だったら俺もライデンを信頼して行動するまでだ・・・

 

 

side:ライデン

 

シカマルと別れてしばらく探索していると、ナルトたちを発見した。

どうやら、敵に襲われているようだ。敵は見たところ音隠れの忍・・・

ナルトとサスケは戦闘の後で傷を負っているのか眠っている。

それをサクラと何故かリーというやつが守っているようだ。

 

「いの、どうする?」

「ど、どうするって?」

 

俺の中ではサクラといのは少なからず友達だと思うんだが・・・

 

「助けるのか、助けないのか、俺はいのの判断に任せる。」

「・・・」

 

どうやら、いのにとってサクラは友達でありライバルのようだ。

きっと、複雑な気持ちなんだろう。

 

「私は・・・サクラを助けるわ!」

「了解!じゃあ、いくとしますか!」

 

そして、俺たちはサクラとリーの前に・・・

 

 

 

 

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