NARUTO RISING   作:veluvis

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就職したのはいいものの学ぶことと仕事自体が
忙しく、寝て仕事に行き寝て仕事に行きの繰り返しで
気づけば投稿ができぬ毎日でした(´Д` )

なんとか、更新は続けていくので
遅いけどいいという人は読んで頂けると幸いです{(-_-)}


VS音忍!

side:リー

 

表蓮華を使った反動で身体が上手く動かせず、音隠れの忍にやられそうになった僕の前に現れたのはネジが目をつけていたライデンくんとサクラさんの友達のいのさんだった。

 

「多勢に無勢だな、音隠れの忍さん?」

「こんなやつら16連フルボッコでいくわよ、ライデン!」

 

加勢してくれるのは助かりますがこいつらは中々の実力の持ち主。二人が増えても三体二・・・

 

「気をつけてください!そいつらはかなりの手練れです!」

 

「忠告ありがとう。だが、心配は無用だ。見たところこいつらは音隠れの忍だ。大方、音を操るんだろう?」

 

すごい、相手の里を冷静に分析して戦闘スタイルを当てている。

 

「リーさんって言ったか?」

 

不意にライデンくんが僕に話しかける

 

「音速と光速、どっちが速いと思う?」

 

その言葉と共にライデン君は僕の視界から消えた。

 

side:ライデン

 

俺は足全体に雷のチャクラを流し込み消えるような速度で行動する。

 

まずは、明らかに後衛の奴から片付けることにする。

 

「まずはお前からだ。女」

 

瞬時に相手側の前衛を掻い潜り

月光の柄で女の腹を突く。

 

「・・・うっ!?」

 

呻き声を上げて女は気を失う。

こいつは近接戦に置いてはほとんど無能だったようだ。

なんの抵抗もなくあっさりと倒すことができた。

 

「こいつ、なかなかやるぞ!?」

「ザク!一旦距離を取れ!」

 

その声と共に包帯をした男と髪が逆立った男が俺から離れる。

 

「速度に置いてこれだけ、差があるのに離れられるとでも思ってるのか?」

 

俺は包帯の男の前に移動し、刀で男の手甲を切る。

 

「ククッ・・・甘いですね。確かにあなたは早いが攻撃の瞬間に一瞬足が止まるようだ。」

 

包帯の男は俺がまだ自分の速度に慣れてないことに気づいたようだ。

 

男は手甲を指で鳴らす。

 

「いけない、音の攻撃が来る!」

 

リーの声と共に俺は男から距離を取ろうとする。

だが、間に合わない。

俺はまだ咄嗟にトップスピードになることができない。

 

「私もいることを忘れてないかしら!」

 

いのが男に向けてクナイを投げるが、クナイが髪が逆立った男の真空波や弾かれる。

 

このままでは、音の攻撃を受けてしまう。

俺は月光に大量チャクラを流し込む。

 

「なに!?」

 

甲高い音が鳴り響き男の術は失敗したようだ

音に神経を使っている中で高周波の音を上乗せし妨害させる。

これは多分一度切りの手だろう。

あの男はかなり冷静に物事を考えるタイプだ。一度使った手は厳しいだろう。

 

一度、男から距離を取る。

 

「どうするのライデン、このままじゃあ、きついんじゃない?」

 

「大丈夫だ。俺が奴らを撹乱するからいのはどちらかに心転身の術をかけてくれ」

 

「りょーかい!」

 

俺たちが作戦を立て、行動しようとした時後ろからとんでもない殺気を感じる。

 

「サクラ・・・誰だ・・・お前をそんなにした奴は・・・」

 

眠りから目が覚めたサスケがそこに立っていた。身体に妙な痣が多い尽くしてボロボロな筈なのにこいつはやばいという威圧感が俺を襲う。

 

これがサスケ・・・

なんて禍々しい奴だ。

チャクラが溢れ出ている。

 

「俺だが、それがどうかしたかよ?」

 

「そうか、お前か・・・」

 

逆立った髪の男がサスケを挑発する。

まずい、あれは加減ができる人間の感じじゃあない。

 

「よせ!ザク!」

 

包帯の男が焦るように叫ぶ。

あいつは気づいたようだ。サスケの危険性に・・・

 

「びびるこたぁ、ねぇよ!こんな奴になんかよー!」

 

そこからは酷い惨劇だった。

 

サスケが一方的に逆立った男を責めて両腕をへし折りさらには追い打ちをかけようとする。

 

その時サクラが間に入らなければ

今頃、音の忍びは全員死んでいただろう。

 

 

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