修正を加えました。
ライジャの性格をふざけている感じにしました。
side:ライデン
俺の名前は鳴神ライデン。
転生者だ。神の力で雷電の能力をほとんどもらって転生した。
容姿は雷電と同じだ。
記憶に関してはほとんど忘れてしまっている。
流石にもう何年も前のことだから、仕方ないと言えば仕方ない。
色んな気持ちがあるが、
ひとまず俺は、これからどう生きていくかを考えている最中なんだが
とりあえず、修行に修行を重ねて後悔の内容に生きて行こうと思う。
ちなみに、俺の所属は木の葉隠れの里で、鳴神一族という一族に生まれたんだ。
え?赤ん坊の時の話?聞いて誰が喜ぶんだよ・・・
「おい、ライデン どこだ?」
静かな声で近づいてきたのは俺の父親の鳴神ライジャだ。
この人はいつもふざけてるけど、他人に優しく自分に厳しい。
まあ、見た目は思いっきりMGRのサムなんだけどね・・・
「こんなとこにいたのか、修行を始めるぞ。」
「オッケー! 父さん。」
俺は父さんとこれまでに数々の修行をしてきた。
父さんが俺を幻術をかけて幻術の戦場で戦う仮想訓練や、性質変化(雷)など
あとは、基本的な体力作りだ。
「今日は、お前に剣技を教える。その名も[雷閃斬]だ。まずはお前にこの刀をやる」
そう言って、父さんは俺に一振りの刀をくれた。
見た目はMGRの雷電が使っているブレードだ。
「その刀は今日からお前の物だ。好きな名前をつけるといい。」
名前?どうしようか・・・・・・
よし、決めた。
「今日からこの刀は[月光]だ」
まあ、分かると思うがMGS4の月光が名前の元だ。
「月光か、良い名だな・・・・・・それじゃあ、修行を始める。
まず、その刀にチャクラを、流せ」
俺は言われた通り月光にチャクラを流す。
すると・・・・・・刀に雷が帯び、小さく音が鳴る。
「それは、高周波と言ってな、激しい振動によって凄まじい斬れ味と熱による溶断を可能にすることができる、我が一族に伝わる秘伝法によって作られた刀なんだ」
おお!これが、噂の高周波ブレードか!
「そして、流しているチャクラを雷に性質変化させ、切り裂きその後、足の雷チャクラを解放し、相手の裏に高速で回り込み切りつける。これが、雷閃斬だ」
そう言って、父さんは一族に伝わる刀、村正で手本を見せる。
「よし、やってみろ。」
・・・・・・二時間後
「今日はここまでにしよう。まだ未完成だが、初めてにしては上出来だ。これからも、修行を続けるように」
「うん!」
「それから、明日からアカデミーに行ってもらうからな。手続きはしておいたぞ。」
「へ?あ、うん」
そういえば、俺はまだアカデミー行ってなかったんだよね。