NARUTO RISING   作:veluvis

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はい、今回もグダグダでこざいます(T_T)

こんな、駄作を見てくださっている方ありがとうございます(^◇^;)


第十班 猪鹿蝶トリオ+1!?

side:ライデン

 

謎のイジメを受けたあと、俺はシカマル達と一緒に担当上忍のいる教室へ向かった。

その途中で班のみんなに挨拶をしておく。

 

「シカマル、チョウジ。これからよろしく頼む。

それから君は・・・・・・」

 

「いのだよ、こいつは山中いのってんだ」

 

シカマルが俺にだるそうに教えてくれる。

 

「ありがとうシカマル。これから、よろしく頼む・・・・・・山中。」

 

「いのでいいわよ、これから同じ班なんだから。アンタはライデンだっけ?」

 

あ~、よかったこの子は喋りやすそうな子だな〜

実は俺、前世でも全然女の子に喋れなかったんだよね。

なんか、恥ずかしいじゃん?

 

「ああ。鳴神ライデンだ」

 

俺が短く答える。

 

「しっかし、アンタ地味ねぇ~! なんでそんなに深くフード被ってんの?」

 

じーっと俺の顔を見ながらいのが言う。

 

「視線が気になってしまうんだ。この班に慣れたら取るさ」

 

フードで隠れているが俺の顔は真っ赤になっている。

 

「あっそう、ならいいわ。それより!

シカマル! なんでサクラが、サスケ君と同じ班なのよー!」

 

「そんなこと、俺に言われても知るかよ~」

 

いのは俺に興味を失ったらしく、そのままシカマルに喋りだした。

 

色々喋っている間に教室についた。俺たちはそのまま、教室に入ると煙草を吸っている髭面のおっさんがいた。

 

・・・この人が担当上忍か?まあ、貫禄はあるけど。

 

 

「よぉ! やっと来たな。早速だが自己紹介を始めるか」

 

え?また自己紹介かよ!

 

 

 

 

 

side:アスマ

 

今日は担当する下忍との初対面だ。何故か、俺の担当する下忍だけ四人なんだが、まあ大丈夫だろう。

 

一人で煙草吸いながら考えていると四人のガキが入って来た

 

そこには、だるそうなやつとデブとテンション高そうなくノ一とフードを深く被っているやつ。

 

「よぉ! やっと来たか! 早速だが、自己紹介を始めるか!」

 

少し緊張しているやつがいるようだな。

なら、俺からやるか。

 

「俺は猿飛アスマお前ら第十班の担当上忍だ。好きなものは煙草、年は28。まあ、そのくらいだな。じゃあ、次はお前らだ」

 

 

「めんどくせぇ~な、俺は奈良シカマル。好きなものは昼寝、趣味は将棋。嫌いなものは

面倒くさい事だ」

 

シカクさんとこの子か。じゃあ、ほかの三人の内の二人は・・・・・・

 

「次は、私ね!私は山中いの。好きなものはお花!、嫌いなものは特にないわ」

 

この子はいのいちさんとこの子。

じゃあ、あのデブがチョウザさんの子か。

 

「僕は秋道チョウジ。好きなものは焼肉かな〜。嫌いなものは特にないよ」

 

で、残りのこいつが猪鹿蝶トリオ+1か。

 

「俺は鳴神ライデン。好きなものは甘い食べ物、嫌いなものは辛い食べ物だ。趣味は刀の手入れと修行。そして、俺の忍道は、悪を切り捨て、多くの人々を救うことだ」

 

鳴神か・・・・・・ライジャさんとこの子だったか、しっかりした子だ。中々キャラが濃い奴らだがいい班になりそうだな。

 

「よし、自己紹介も終わったし明日はこのメンバーでサバイバル演習だ。この演習で忍になれるかどうかを見る。なれそうにないと思ったら、即アカデミーに戻すからな!」

 

 

四人とも驚いた顔をしているな?

いや、ライデンは顔が見えないが・・・

 

「別に合格すればいいんでしょ」

「めんどくせぇーことになってるな、ダリィー・・・・・・」

「とりあえず、ご飯食べにいかない?」

「合格しないわけにはいかないな」

 

 

どうやら、余裕そうだな。明日が楽しみだ。

 

 




作者は猪鹿蝶トリオが大好きです。

ヒロインはいのにする予定なのでよろしくです。
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