こんな、駄作を見てくださっている方ありがとうございます(^◇^;)
side:ライデン
謎のイジメを受けたあと、俺はシカマル達と一緒に担当上忍のいる教室へ向かった。
その途中で班のみんなに挨拶をしておく。
「シカマル、チョウジ。これからよろしく頼む。
それから君は・・・・・・」
「いのだよ、こいつは山中いのってんだ」
シカマルが俺にだるそうに教えてくれる。
「ありがとうシカマル。これから、よろしく頼む・・・・・・山中。」
「いのでいいわよ、これから同じ班なんだから。アンタはライデンだっけ?」
あ~、よかったこの子は喋りやすそうな子だな〜
実は俺、前世でも全然女の子に喋れなかったんだよね。
なんか、恥ずかしいじゃん?
「ああ。鳴神ライデンだ」
俺が短く答える。
「しっかし、アンタ地味ねぇ~! なんでそんなに深くフード被ってんの?」
じーっと俺の顔を見ながらいのが言う。
「視線が気になってしまうんだ。この班に慣れたら取るさ」
フードで隠れているが俺の顔は真っ赤になっている。
「あっそう、ならいいわ。それより!
シカマル! なんでサクラが、サスケ君と同じ班なのよー!」
「そんなこと、俺に言われても知るかよ~」
いのは俺に興味を失ったらしく、そのままシカマルに喋りだした。
色々喋っている間に教室についた。俺たちはそのまま、教室に入ると煙草を吸っている髭面のおっさんがいた。
・・・この人が担当上忍か?まあ、貫禄はあるけど。
「よぉ! やっと来たな。早速だが自己紹介を始めるか」
え?また自己紹介かよ!
side:アスマ
今日は担当する下忍との初対面だ。何故か、俺の担当する下忍だけ四人なんだが、まあ大丈夫だろう。
一人で煙草吸いながら考えていると四人のガキが入って来た
そこには、だるそうなやつとデブとテンション高そうなくノ一とフードを深く被っているやつ。
「よぉ! やっと来たか! 早速だが、自己紹介を始めるか!」
少し緊張しているやつがいるようだな。
なら、俺からやるか。
「俺は猿飛アスマお前ら第十班の担当上忍だ。好きなものは煙草、年は28。まあ、そのくらいだな。じゃあ、次はお前らだ」
「めんどくせぇ~な、俺は奈良シカマル。好きなものは昼寝、趣味は将棋。嫌いなものは
面倒くさい事だ」
シカクさんとこの子か。じゃあ、ほかの三人の内の二人は・・・・・・
「次は、私ね!私は山中いの。好きなものはお花!、嫌いなものは特にないわ」
この子はいのいちさんとこの子。
じゃあ、あのデブがチョウザさんの子か。
「僕は秋道チョウジ。好きなものは焼肉かな〜。嫌いなものは特にないよ」
で、残りのこいつが猪鹿蝶トリオ+1か。
「俺は鳴神ライデン。好きなものは甘い食べ物、嫌いなものは辛い食べ物だ。趣味は刀の手入れと修行。そして、俺の忍道は、悪を切り捨て、多くの人々を救うことだ」
鳴神か・・・・・・ライジャさんとこの子だったか、しっかりした子だ。中々キャラが濃い奴らだがいい班になりそうだな。
「よし、自己紹介も終わったし明日はこのメンバーでサバイバル演習だ。この演習で忍になれるかどうかを見る。なれそうにないと思ったら、即アカデミーに戻すからな!」
四人とも驚いた顔をしているな?
いや、ライデンは顔が見えないが・・・
「別に合格すればいいんでしょ」
「めんどくせぇーことになってるな、ダリィー・・・・・・」
「とりあえず、ご飯食べにいかない?」
「合格しないわけにはいかないな」
どうやら、余裕そうだな。明日が楽しみだ。
作者は猪鹿蝶トリオが大好きです。
ヒロインはいのにする予定なのでよろしくです。